プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【BBAの心に平安を】日常生活は禅修行~般若心経㉖心無罣礙とは?

f:id:mousoumajyo:20201108163256j:plain

軽い気持ちで始めたら、深みにはまってしまった

「般若心経」の解読も半分を超えたらだいぶ理解できるようになってきたよ。

 

 

般若心経の解読に取り組む前に

おすすめしたい本がこちら

変にスピ系・妄想暴走系に走らぬためにも

これらを通ってからの方が安全です。

 

 

 

“それ”は在る

“それ”は在る

 

 

 

 

では、本日の一節の解読にまいりましょう。

 

 

心無罣礙を分解

心・無・罣礙

⇒心に罣礙 無し

 

心に罣礙無し=心が無罣礙である

って云ってますよね。

 

では「罣礙が無い」状態を知るために

まずは「罣・礙」から解読していきましょう。

 

無・罣礙とはどんな意味か?

  • 「罣」⇒障り、覆う、覆い
  • 「礙」⇒妨げる、拘束する、縛る

それぞれ、こういった意味を持つ一字です。

 

「無・罣礙=罣礙が無い」とは

⇒覆うモノ、妨げるモノ、拘束するものが何もない状態

⇒「真の自由」を指しているようにも思えます。

 

まとめ:「心無罣礙」とは

つまり、「心無罣礙」とは“心が無罣礙な状態”ですよね。

 

心が何にも捉われていない状態

心を覆うモノも、心を拘束するモノも何もない状態

それはどんな状態かというと

見たモノ、聞いたこと、触れたモノ、

それらから感じとった「認識」や「思い込み」

そういったモノに縛られたりしない心の状態。

 

何物にも執着・固執しない心の状態

そういった心であり続けること。

 

般若波羅蜜多」という真実・真相を知る智慧を得た

菩薩様の心は無罣礙でおられるという事らしい。

 

この世界の真相・真理が

「空」であり無常・無我だと深く理解できていれば

心はいつも自由であり何にも捉われないようです。

 

その境地に行くために

何度も何度も空と無を繰り返し説いているのが

般若心経なんですな。

 

繰り返しの力を実感し始めております。

では、また~☆

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

禅と日本文化 (岩波新書)

禅と日本文化 (岩波新書)