
どうも日本を愛する日本人、私です。
いろいろと自分で調べたり、学んだ結果
『そもそも人間は健康状態を自動で維持するようにできている』
という結論に達した私です。
そもそも、国民健康保険や医療・医薬品業界とその利権や金に群がる輩によって、
『人間は病気になるもの』
『病気になったら病院に行けばいい』
『多少の体調不良があっても薬で何とかなる、皆そうしている』
こんな意識に洗脳されている日本人が多いのではないでしょうか?
それこそが、膨大に莫大に膨れ上がる医療費問題の根源であり、
日本人が病気になる根源的な理由であり、「罠」なのです。
体調悪くても、薬で症状を抑え、社会の歯車として身を粉にして働くかせるための罠。
だから、もう一度 この世の真理として このことを念押ししておきたい。
『そもそも、人間は健康状態を自動で維持するように出来ている』
故に我々はその「自動健康維持機能」が狂ったり壊れないように注意すべきなのです。
んで、私が皆さんにお勧めしているのが
「一家に一冊、東洋医学の本を!」
そして、自分で自分の体の状態を日々チェックしましょうってことなのです。
今回の気づきは、我が両親の長引く風邪(?)の症状を観察した結果見えてきたことなのです。
n=2の情報ですが、参考にしていただけると幸いです。
高齢者2人がこの冬の終わり~春先に「風邪」のような症状になりまして、それが結構長引いたのが始まりです。
↓
普通の風邪とちょっと違う感じなのは
- 痰がのどによく絡む
- 乾いた咳がよく出る
- 症状が長引く
基本的には毎月かかりつけの医師のもとに通い「健康」である両親です。
母は肥満気味で父は痛風とアレルギー体質ではありますが、他はいたって良好で 通常なら数日~一週間で風邪は治っていたのです。
ところが今回は二人とも同じ症状が出ており、なかなか治らなかった。
そこで、東洋医学の本で調べてみると
どうやら「脾」の不調からきている症状だとわかった。
脾臓が弱る→体の水分(津液・血液)に関わる不調が起きる→鼻水や痰の症状がでる という流れがあり、さらに
→鼻水や痰(=粘度のある体液)が下りて肺に入ると咳~肺の不調へ、
→粘度の低いさ津液が腸まで下りて入り込むと下痢を起こす
そうです(ほほ~、なるほど)
そう、そもそもの不調の根源は「脾」なのです。
しかし、西洋医学で私の両親の症状を見ると「風邪」か「気管支喘息」になってしまう。故に症状に対する「対処療法」しか受けられず、根源治療に至らないのです。
ここで私は「なるほどな~」と思ったのです。
我が田舎地域では老人の死亡原因、特に病死の場合「圧倒的に癌か肺炎が多い」のです。マジで二大死因になっている。
なんで肺炎?ってずーっと思ってなんですよ。
なんとなく、”老人=健康維持機能や環境適応能力が落ちている”故の風邪の悪化かれあくる肺炎なのかな…って思ってなんです、これまでは。
でも、今回 両親の様子を見て、東洋医学の本で症状をチェックして「根本原因は脾の不調」とわかって納得したのです。
表症状に対する対処治療にとどまり、根本原因である「脾の回復」に至らないために多くの老人が肺炎で亡くなっているんじゃないか、と。
何が言いたいかというと、
もし自分の両親や身近な高齢者が「長引く風邪の症状」や「痰が絡む咳症状」になったら、ぜひとも「脾の弱り」が原因かもと疑ってみてほしいってことっす。
脾の回復に効く食事や ツボ押しやシップやカイロによる弱お灸効果など狙って、私なりに策を講じております。
高齢者は冬~春こそ「冷え」に注意っすよ~
