プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【健康BBAの東洋医学】40才過ぎたら注意:気候変化と体の症状(六気・六邪)

 

f:id:mousoumajyo:20200706165521j:plain

BBA私の場合は「湿邪」に弱いのですが、あなたはそうですか?

40代に入ってから環境・気候変化に対する体の適応力が弱くなっている…

と気が付き始めた私です。

 

 

元々苦手だった湿度の高い状態

雨が続く時期など

より苦手になっております。

 

湿度が高い日が続くと

「どよ~ん」と気持ちも体内も淀んでいる

と感じます(;;)

 

若い頃よりも体の自動調整機能が落ちているからこそ

意識的に気候変化と体調変化に注意して

微調整していきましょう!

 

と、いうことで

今回は「人が病気になる原因3つ」の中の1つ「外因」です。

外因とは自然界の環境変化がもたらす身体への悪影響のこと。

 

東洋医学では気候変化を6つに命名

そしてそれに伴う症状も詳しく教えてくれています。

※BBAの健康管理の参考書

 

 

自分がどんな気候変化に弱いのか?

その傾向を知っておくこと大事です。

自分の傾向を知れば対策も立てやすい!

 

 

東洋医学的に見る6つの気候変化(六気・六邪)

気候の変化そのものがすぐに体の害になるわけではありません。

急激な変化や、異常な気象、季節外れの気象により

身体が適応できないと体調を崩しやすくなります。

 

◆六気:自然界の気候の変化6つ

  • 風ー気温変化による空気対流から派生する風
  • 寒ー寒さ
  • 暑ー暑さ
  • 湿ー湿気
  • 燥ー乾燥
  • 火ー熱の強い状態

これらを六気という。

これらは農作物や動物、万物をはぐくむのに欠かせない変化です。

 

ですが!

すべてはバランスが大事なので

六気に過不足が生じると

身体に悪影響を与える「六邪」になります。

 

◆体に悪影響を与える「六邪」

  • 風邪(ふうじゃ)→年間を通して現れる、特に春に注意
  • 寒邪(かんじゃ)→冬や冷夏など「寒い」と感じたら注意
  • 暑邪(しょじゃ)→夏の盛り、「暑過ぎる」と感じたら注意
  • 湿邪(しつじゃ)→梅雨時期や長雨が続く湿度の高いとき注意
  • 燥邪(そうじゃ)→乾燥する秋から冬に注意
  • 火邪(かじゃ) →他の邪気が鬱して熱化したもの

 

寒さ暑さ、湿度乾燥、どれもバランスが崩れ

「~過ぎる」と感じたら注意して、過ぎる状態から脱しましょう。

 

六邪は口、鼻、皮膚から体内に侵入するそうです。

生気(≒抵抗力)が強ければ、しっかり外邪から身を守ってくれるよ。

 

気候変化「六邪」が起こす体の症状

体調不良の原因を探し、改善するのに役立つよ!

 

①風邪(ふうじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706165521j:plain

風邪

風邪(ふうじゃ)と読みますが

その症状は「風邪」と同じく

抵抗力・免疫力が落ちた時に観られる諸症状です。

 

いわゆる「体調不調」でみんなが我慢したり

市販薬で症状を抑えやり過ごしてしまうやつ。

 

  • 頭痛
  • 鼻水・鼻づまり
  • のどの痛み
  • むくみ
  • めまい

などなど

一番体の弱い部分に症状が出てくるよ。

 

BBAの場合、「ものもらい」が出たり

手の指先にむくみが出ると…

「あっ、身体弱ってるぞ」ってわかります。

 

②寒邪(かんじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706174705j:plain

寒邪

寒邪が体内に侵入すると陽気を衰えさせ

身体の内側から冷え、臓腑の機能を低下させます(恐)

  • 寒気
  • 腹痛
  • 下痢
  • 手足の冷え
  • 頭痛
  • 関節痛

などの症状が!

BBA私の場合、お腹が冷えるとすぐに下痢に…

冬は手足の指先の冷えが酷いです(;;)

 

六邪は口・鼻・皮膚から侵入してくるというので

寒い時はできるだけ全身を寒さから守り

外気に触れないようにしましょう。

冬のマスクは有能な防寒アイテムかも!

 

③暑邪(しょじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706175308j:plain

暑邪

夏の暑い盛りに見られる体の不調

  • 高熱
  • 身体のほてり
  • 大量の汗
  • のどの渇き
  • 脱力感

などなどの症状が

 

実はBBA私、暑さには強めです。

冷房が苦手なこともあってか?

暑い中、じっとしているの得意です(^^)

ただし、脱力感には飲みこまれている。

 

④湿邪(しつじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706175853j:plain

湿邪

梅雨時期や雨の日が続き

湿度が高い時に起こる体調不良

 

  • 下痢
  • 身体のむくみ
  • 身体がだる重い
  • 倦怠感

などの症状が!

 

BBA私はとにかく「どよ~ん」とします。

気分も体の調子も、全体に濁っている感じです。

この状態が一番苦手でどうしていいかわからなくなるんです(><)

 

⑤燥邪(そうじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706180257j:plain

燥邪

空気の強い乾燥が体の乾燥ももたらす…

  • 口の渇き
  • 鼻の渇き
  • のどの渇き
  • 皮膚や髪の乾燥・潤い不足
  • 乾いた咳

などなど

 

BBA私の場合、「のど」が一番乾燥に弱いようです。

身体の乾燥、特に口・鼻・皮膚の乾燥はウィルスや六邪を

体内に侵入しやすくするので要注意!

 

⑥火邪(かじゃ)

f:id:mousoumajyo:20200706180846j:plain

火邪

他の邪気が鬱して熱化したもので

体内で高熱が暴れているような状態

  • 高熱(特に上半身)
  • 便秘
  • 精神不安
  • 不眠

などなど

 

BBA私の経験では

身体の中に高熱がこもっている状態で

めちゃくちゃ苦しんだことが過去1度ありました。

身体の中で火が燃えているように

中から熱が湧いてくる感じ(;;)

 

あとBBAを悩ませた硬便便秘も

体内の熱がこもってしまったことが原因のはず。

石ころのような便が出口に積もります。

 

風邪と冷暖房による室内環境にも注意!

 

1年の気候変化が緩やかに四季が巡ってる分には

特に意識しなくてもオートの環境適応能力で大丈夫なはず。

でもBBA私、40代になり体のオート機能の衰えに加え

日本の気候もだいぶBBAが子供の頃よりも

激しい変化をみせるようになっている気がしてります。

 

それに伴い

冷暖房による外気と室内の温度差も大きくなっていたり

室内の乾燥や、湿度にも注意が必要ですね(^^;)

 

とにかく、1年を通して

身体の調整力や抵抗力・免疫力が弱ると

まずは風邪による症状がでますから

そこから次の邪気を体に招かぬようにしましょう。

 

風邪は十分な休養と栄養で身体をいたわれば

追い払えますわっ

 

では、また~☆

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

 

 

 

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳

毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳

  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本
 

 

 

体をおいしくととのえる!  食べる漢方

体をおいしくととのえる! 食べる漢方

  • 作者: 
  • 発売日: 2019/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ

自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ

  • 作者:村山巧
  • 発売日: 2019/07/18
  • メディア: 単行本