午後ロー様の吹き替え版、超よかった~(ありがとうございます)
はじめは…なんやこれ!?
CG多め(ほぼCGシーン)の戦闘機映画なんて~もはや戦闘ゲーム実況みてるみたいや~って思いながら見てたんですよ(^^;
でも人工知能搭載の最新無人ステルス戦闘機のエディ君が登場し、
この子が…雷に打たれて劇的に自立+進化したことで話が急に騒がしくなる。
やっぱり、雷の威力は「神の雷(いかづち)」なのだよ!
ってちょっと気持ち上がった。
見たか、天沼矛(零雷矛)!!
話はここから、超濃厚なヒューマンドラマとなっていく。
でも…仲間を大事にし、”民間人の被害は出さない”という意思を持つ米軍パイロットたちなんですけどね、『日本に原爆落としてるやん!武器ももたない一般市民がクラス大都市を狙って原爆落としてますやん!!』って強く思いましてね、違和感だらけっす。
よくわかりませんが、雷に打たれてから「俺様系(独断専行型)」になった人工知能搭載無人ステルス戦闘機エディ君が途中から…急に「仲間思い」の感情と思考を手に入れましてね、謎の進化を遂げるのです。
やっぱり、最前で命を懸けて戦ったもの同志しか生まれない「信頼と絆」ってあるよね、きっと。人間でも人工知能でも。
安全な指令室から「人命よりも、何よりも”作戦遂行と成果重視”」な命令ばかりくだす戦争屋のことなんて、信頼できるわけがねぇ。
吹き替え版の主人公が「24」のジャックバウアーの声だったんで~
なんだか、「こいつならやれる、すごいことやってくれる」気がして安心してハラハラシーンも見ていられました。
こんなにも米軍は破壊工作や暗殺や攻撃を日々遂行してるんすかね?
そこが一番怖かったっす。



