プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【日本人に生まれて善かった~】古神道の「神ながら」と森田療法の「あるがまま」を受け入れる生き方

古神道の世界がより深く理解できるようになってから「森田療法」の本を再読。

その結果~

この本のすばらしさに今更ですが「驚愕中」でございます。

理想と現実世界で苦悩を抱えている方には是非とも一度読んでほしい1冊です。

私は一度目の通読では「表層」しか理解できておりませんでした(恥ずッ)

しかし、古神道の世界や日本古来の精神性に触れたおかげで~

今回の通読ではかなりこの本に書かれていることの「本質」に触れられた気がします。

 

この本をより深く理解するためにも、古神道の世界やシュタイナーや湯川先生が示す「見えない世界を見る」感覚に触れてからにしてほしいと思います。

 

古事記と植芝盛平: 合気道の神道世界

古事記と植芝盛平: 合気道の神道世界

  • 作者:清水 豊
  • ビイング・ネット・プレス
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古神道の身体秘伝: 「古事記」の密義

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正しく在りたいと願うとき、同時に不正への恐怖が人間の心には生まれる(現れる)ものなのです。森田先生は「それでいい、それが自然」だというのです。

 

だから、その「恐怖や不安」を無理やり消そうとしたり、目を背け逃げようとしないで「そのまま」にしておく。「あるがまま」の自分を、この世界の「あるがまま」を何も否定せずに受け入れ、そこから自分が本当に望む方を選択(目を向ける・行動に移す)すればいい、と。

 

ここが始まりで、人間の心(心理)の深い話に入っていきます。

もう目からうろこ、「こういうことだったのか」と、人間の成長と社会と「心理と真理」がどのように関わっているかが非常にわかりやすく説かれています。

 

日本人に生まれて善かった~(今の私の心からの想い)