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【映画】悪霊館~感想:「実話に基づく物語」~エクソシストや除霊の90%はこれが真実かも?!

悪霊館(字幕版)

交霊術、降霊術がウィジャボードやコックリさんからスマホアプリの時代に…

ホラーやオカルトブームのなか肝試しや心霊スポットに興味本位でいく方は

この映画のラストを心に刻んでおくといいかも…

 

 

私もホラー映画や不思議研究は好きなのです。

でも好きだからこそ、知れば知るほど「降霊・交霊行為」や

馴染みのない土地の心霊スポットに行く危険性を感じております。

 

マジで、「何かあれば、神社・寺院・教会で祓ってもらえる」と思っている人は

この実話に基づく映画を最後まで見た方がいい!

 

悪霊館(字幕版)

悪霊館(字幕版)

  • 発売日: 2019/04/26
  • メディア: Prime Video
 

 

不思議研究を深めている私の予測では

”「悪霊祓い」の90%はこの映画のラストと同じ結果に至っている”

のではないかと…

 

 

映画 悪霊館~あらすじ

映画の冒頭に文字で告げられることが

ほぼあらすじでもあるのでこちらに記しておきます。

ジョーダンとアシュリー姉妹は

母サラの謎の失踪を経験

その後、酒と女に溺れる粗暴な父に怯えながら

寄り添って生きてきた。

 

やがて姉ジョーダンが大学に進学

アシュリーは母の妹ターニャに引き取られる。

だが久しぶりに故郷に戻ったアシュリーを

母に憑りついた悪霊が狙っていた…

10年ぶりに故郷に戻ってきたアシュリーは

かつての友人たちと再会

早速パーティーに誘われ出かけると

「EVPアプリで遊ぼう」という流れに。。

 

EVPアプリとは、

EVP=電子音声現象のことで

要は「死者と交信するアプリ」なのだ。

 

このアプリを使ったことで

アシュリーは母の姿を見るようになり、

後日鏡を前に交霊術に手を出してしまう。

 

そしてだんだんとアシュリーの周囲に奇妙な変化が起きはじめる。

叔母ターニャはアシュリーに起きていることが

姉サラの時と重なってきているように思い心配を募らせる。

 

教会の集会にターニャに連れられ参加したアシュリー、

神父の話を聞いている内に彼女の中の悪霊が姿を現し暴れ出す。

 

サラに憑りついた悪霊と闘った神父が

再びエクソシストを試みるのだが…

 

「悪霊は天使の顔で現れる」~新約聖書より

アシュリーに憑りついた悪霊は

「母の霊」を装って近づいてきた。

 

確かに聖書にある通りなのかもしれない。

神父と対峙中に悪霊はこうも言っていた

「勘違いするな、呼び寄せたのも受け入れたのも彼女の意志だ」

確かに、悪霊とはいえ言っていることは筋が通っている。

 

神は試練を与えるが

悪魔(悪霊)はいつも甘い囁きや甘い夢を見せてくれるものなのだ。

そしていつの間にか悪魔と契約を結んでしまう、それが手口。

 

「生き物の腐った臭い」のサインは万国共通!?

【BBAの不思議な世界】で

「たまには役立つ情報を」と書いた中にありますが

恐怖の不思議体験した方々の話もこの点が共通しています。

 

邪悪な物のゾーン(空間にのみこまれた)サインとして

「生臭い臭いがする」ということを多くの人が語ってた。

 

んで、私がいろいろ体験談を読んだ結果

このサインは危険度が相当高くて、

この臭いを嗅いで「生き残れる確率」50%以下です。

なぜ50%以下かというと

この臭いを嗅いだという体験談のどれもが

「一緒にいた友人が死んだ」と語っているから。

2人に1人は…

 

今回のアシュリーの場合も

家、特に彼女の部屋に「生き物が死んだような臭い」が満ちはじめ

彼女の周囲にハエが多く飛ぶようになっていってたφ(..)メモメモ

 

神父が語る「悪霊憑きの3段階」

  1. 出没(囁き声、腐った臭い)
  2. 攻撃(攻撃性が増し、愛する人たちを傷つける)
  3. 体をのっとる

なるほど、

これももしかしたら万国共通かもしれません。

 

祓える人と祓える確率

この映画では「地元の教会の神父」が

悪魔・悪霊を祓うためエクソシストに挑んでいましたが

たぶん彼はバチカンの正式なエクソシスト担当の神父ではない。

故に、本棚にある心霊系の本で独学したようで、

アシュリーの悪魔祓いの現場にもその本を持ちこんでいた…

 

つまり、独学と見よう見まねで

これまで地元の悩める悪霊憑きと対峙してきたわけです。

その結果は「教会の地下」にある。

 

これってでも日本でも

何かあれば近くの神社やお寺を頼り

「祓って」もらおうとしますが

本当に「祓える」神力ある人ってどのくらいいるのでしょうか?

 

日本の場合、八百万の神や精霊信仰だし

悪霊のパターンが人間の怨念から動物や邪神まで幅広いし

神社でもお寺でも「祓う」ことが

エクソシスト神父程、固定の儀式化がされていないように思うのです。

 

となると、祈り+施行者の「力量」に頼るしかないわけなので

そもそも「祓える人」の確率は低度で「祓える成功率」は更に低くなるのでは?

そんなことを考えると

この実話を基にした映画のラストが突きつけるものが

多くの現実なのではないかと思ってしまうのです。

 

基本的に悪霊と闘うのは「憑かれた本人」なので

本人の意志の力が弱ければ

祓う人に力があっても無理だしね。

 

悪魔祓い系の映画の中でも

一番リアルに思える作品でした。

 

では、また☆

 

 

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千日回峰行 (新装増補版)

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  • 作者:光永 覚道
  • 発売日: 2004/03/05
  • メディア: 単行本