全然このポスター(?)ジャケット(?)のような「爽やか映画」じゃね~ぞ~
【映画ビッグウェンズデー~感想】
私はなんとなくこの映画が「伝説のサーフィン映画」ってことと、
巨大な大波(ビッグウェーブ)に挑むサーファーたちの勇士を描いた映画だってこと、
この2点はうっすら知っている程度で今回「初視聴」しました~
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内容は「自分の好き勝手に無茶した青春時代」⇒「現実を受け入れ 、社会に合わせ生きる大人になった俺ら」というサーフィン好きな男たちの成長と友情物語でした!
大人になって皆、生き方は変わってゆくが
心の中にある「大事なもの」は変わらないもんだなぁ。。。
っていうのが私の素直な感想です。
あと、この映画は1978年の作品なのですが、
もう最後の大波に挑むサーファーたちの波乗りシーンが凄いんです!!
マジでどうやって撮影したの!?
だって「大波」ってマジの大波なんすよ。
映し出された大波いくつも迫る海の様子は、まるで「台風中継」なんです!
避難勧告出るレベル
んで、まーあの大波にも挑める「マジの天才プロサーファー」が当時いて、彼らがスタントマンとして実際に大波にのってあのシーンを撮影したんだとしましょう。
ここまでは想像できるし、そうであろうと思える範囲のこと。
でもカメラマンは?
撮影クルーはどうやって 波に乗る彼らを真横や正面、しかも間近から撮影したの⁇
ドローンもないし、今ほど撮影装備も小型化されていないはずなのに…どうやって⁇
この疑問がずーっと私の脳内をグルグルしております。
多くの人間が智恵と能力と才能を生かし、もの凄いもの(創作と現実の融合)を創り出すってことにただただ感動しております。
あとサーフィンってのが、「もの凄いバランス感覚」を発揮する攻めたスポーツだと知りました。私の中ではF1とかカーレースに近いものを感じるスポーツとなりました。
私は絶対に今後もやらないけど。
運動音痴なんで、流れるピールや波のプールくらいでちょうどいいっす。
大自然には決して挑まない、それが私の生きる道。



