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【映画】MEGメグ ザ・モンスター~感想:サメよりも中国の脅威を感じる作品

MEG ザ・モンスター(字幕版)

どうして~って部分もけっこうあったけど

「やっぱり、サメ映画は面白い」と思った作品

 

 

 

 

とんでもなく巨大で獰猛なサメが見たい方におすすめ!

 

 

映画 MEG メグ・ザ・モンスター~あらすじ

レスキューチームのリーダーを務めるテイラー(ジェイソン・ステイサム)は

沈没した原子力潜水艦の中に残された乗組員の救助に向かう。

 

艦内で救助活動をしていると

外部からの衝撃により潜水艦が圧壊されていくのを目撃!

急いで救助した乗組員を救助艇に運ぶも

外からの激しい攻撃が続き、

テイラーは苦渋の選択をする。

 

救助中に潜水艦にこのされたメンバーを置き去りにし

接続部分のハッチを閉め、救助艇を発進させる(;;)

 

帰還後、テイラーは「巨大な生物による攻撃」にあったための

苦渋の決断だったことを必死に訴えるが

精神異常だと決めつけられ、非難され救助の仕事を辞めてしまう。

<5年後>

中国、上海の沖に建設された海洋研究所「マナ・ワン」

ジャン博士の指揮のもと、深海の海底調査が行なわれていた。

この日は巨額の出資をしてくれている投資家を招いており

捜査艇がマリアナ海溝の定説上の海底地点よりも

更に深く潜り未知の領域での調査を行う歴史的な瞬間を皆で共有!

 

これまで「マリアナ海溝の海底」とされてきたところは

『砂の幕』でその奥には未知の深海が本当に存在していた。

この世紀の大発見の映像に歓喜する「マナ・ワン」(^^)

 

しかし、次の瞬間!

探査艇は深海の巨大生物からの攻撃を受け

破損し、浮上できなくなってしまう…

 

深海に残されたメンバーを救うため

海底1万mでの救助経験があり、なかつ生存している唯一の人物

テイラーに助けを求めることに!

 

救助の職を離れ、タイでのんびり暮らすテイラーだったが

状況を聞き救助に向かう。

 

テイラーが「マナ・ワン」に到着する少し前に

ジャン博士の娘が先に小さな潜水艇で救助にむかっていた。

 

海底で探査艇を発見し、救助を開始するも

テイラーとジャン博士の娘スーインの目の前に

200年前に絶滅したはずの巨大生物メガロドンが出現!(超巨大サメ)

なんとか全員を救助しようとするテイラーだが

メガロドンの攻撃は激しさを増していく。

 

最後の一人となったトシは、

皆を助けるため自らハッチを閉め

救助艇との接続部分を解除し

メガロドンを引きつけ自爆する(;;)

 

「マナ・ワン」ではメガロドン対策会議が開かれるも

深海の砂の層からこちらへは来ないはずのメガロドン

テイラーたちを追って「マナ・ワン」近海に姿を見せる!

 

近くにいる海上船から救難信号を受け取ったテイラーたちは

さっそく向かうのだが、そこにはメガロドンの姿が…

 

ここから古代の巨大サメVS人間の壮絶な戦いがはじまる。。

 

※以下、ネタバレありの感想いきます☆

 

見どころ①テイラーたち人間VS古代海獣メガロドン

サメ映画の醍醐味!

人喰い巨大サメvs人間の闘いが白熱だよ~

 

ディープブルーと違って

「大海原」での対決となっております!

 

限られた閉鎖空間における

迫りくる人食いサメとの闘いではなく

「大海原でガチンコ勝負!」という豪快な図式。

 

メガロドンを喰らうメガ・メガロドンも登場し

てんやわんやの大騒動になっております。

 

見どころ②過去の苦渋の選択による思いの克服

「その時の選択」

大勢を救うための少数の人間の切り捨て…この選択は正しかったのか?

この重さに「救助」の現場から逃げ出してしまったテイラーが

再び「救助」の現場に戻り信念を貫いていきます。

 

悔いのないようにと

「目の前の命を全部助ける」

そんな意気込みがヒシヒシと伝わってくる…テイラー(;;)

 

今回は「幼き少女との約束」も絡まってきて更に大変なことになっています。

 

見どころ③テイラーとスーイン+娘ちゃんのラブ浪漫

「なぜ、ここに恋愛要素が?!」って私は思ったんですが

不意なるラブ・ロマンも楽しめる仕様になっているようです(^^;)

 

個人的にはジェイソン・ステイサムと8才の少女の交流にホッコリっす。

 ワイルド・スピードでは「赤ちゃんとジェイソン・ステイサム」が

見事なマッチを見せていましたが

 

こっちもいい感じにおませで可愛い幼女と交流をふかめております。

 

たぶん、この映画のストーリーの3本柱が

この「見どころ①~③」だと思う。

 

私の感想~市場における中国の脅威を感じた

なんと、なんと!

原作では博士も娘も「日本人」らしい。

それが映画では「中国人」に書き換えられている(;;)

 

商業映画のマーケティングとしては

日本市場よりも「中国市場」の旨味を狙う当然の策なんでしょうね。

やはり、「自国が舞台」「我が国の俳優が出ている」となれば

映画館に観に行きたくなるものね。

 

ハリウッド映画における「日本」の存在がどんどん薄くなっていくようで

少し悲しいっす(;;)

日本映画がハリウッドで人気になるよう願っております。

 

ちなみに、たぶん原作への配慮で置かれた日本人キャラ

マシオカさんが演じている「トシ」ですが

日本人らしい行動と英断にグッときます。

奥さんへの手紙×英断の相乗効果ヤバい(;;)

 

めちゃくちゃ生き延びて奥さんの元に帰りたかったクセに

仲間を守るために犠牲になることを選ぶなんて…(武士道の精神を見た気がする)

 

日本のエンタメ界に光あれ!

世界で受ける作品をたくさん創造してほしい☆

 

 

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