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【映画】PUSH 光と闇の能力者~感想:現在考えられる「超能力」とはどんなものか?

PUSH/光と闇の能力者 (字幕版)

現在の「超能力」の認識ってどんな能力なのかな?

そんなことが気になって観た映画です。

かなり「能力」の幅が広がったので参考になったぜ~

 

 

 

ポスター&ジャケ詐欺気味なんでご注意を!

 

 

【映画】PUSH 光と闇の能力者~あらすじ

かつて、ある国によって軍事目的で超能力開発や

者組織がつくられ研究が行なわれていた。

「かつて」の話とされていたが…

 

実は今もその研究は各国政府が『ディビジョン』とよぶ部署を置き続いていた。

能力者やその子供達を狙った誘拐が横行し、全世界から能力者が強制的に集められ

でき組織の支配下に置かれていた。

 

ニックも子供の頃にディビジョンの襲撃にあい両親を失った辛い経験を持つ青年で、

かなり不安定だが「ムーバ―」の能力者だ。

 

今は組織から逃げ、香港で暮らすニックのもとに

次々に能力者が現れ、「ある女」の行方を尋ねられる。

未来予知能力をもつウォッチャーの少女キャシーの出現により

ニックはこの「ある女」をめぐりディビジョンと闘う運命に引きづりこまれていく。

 

重大な秘密を握る「ある女」、

謎の少女キャシー、

女を追うディビジョン、

同じく女を追う香港マフィアにして能力者一家、

ニックは戸惑いながらも仲間を集めて戦いを進めていく。

 

能力者集団vs能力者集団の激しい戦いが幕を開ける。

「ある女」が握ってる秘密とは?

 

※以下、ネタバレ有の感想・考察です

 

◆2008~9年頃の香港の街が魅力的

やっぱね~映画映えするよね

あの色彩にゴチャゴチャ感にそこに生きる人たちのパワー

なんか、街でのバトルや逃走シーンも多くて最高です。

 

アジアのにぎわう下町と

高層ビルの建設ラッシュで

色々なエネルギーが渦巻いた感じの街なんだよね。

 

こんなに映画に協力的ってのも魅力やね。

 

◆描かれている能力者たちの「超能力」

どういった「能力」を「超能力」というのか?

どの辺まで現在考えられているのか?

気になって、この映画をみて良かったです。

かなり、面白いし具体性があったよ。

 

描かれていた能力&能力者の分類がこちら

 

①ムーバ―(念動力)

ニックが不安定ながらこの能力者です。

”モノを念力で動かせる”のですが、

上級者になると”空気中の分子レベルで操作でき、保護フィールドを作成できる”

というとんでもね~能力なのです(^^;

 

これさ、原子レベル⇒原子核レベルで操れるようになったら…

核分裂核融合も自在に操作できるのか!?

 

②ウォッチャー(未来を見る能力)

「今」における「因果」による未来を見ることができる能力なので

見える未来はウォッチャーや他の干渉によりクルクル変わっていきます。

 

ウォッチャーが見る未来映像はフラッシュバック映像みたいな感じなので

見えたビジョンをノートに絵で描いて、印象に残ったエッセンスだけが手元に。

 

連続した映像ではないので

どうやってその結果に至るか?途中の流れは不明なようです。

 

③プッシャー(記憶・意識操作能力)

この映画のタイトルはこの能力なのさ~

「相手の記憶を操作し、捏造した記憶を受け付けられる」

という恐ろしい能力なんです。

どうやら他人の脳に干渉できるらしく

意識も容易に支配できちゃう(^^;

 

ただし、”相手の目を見て”目を合わせてからでないと

相手の脳内に侵入・操作できないようです。

 

能力の高レベル者になると同時に複数人の操作が可能だよ。

 

④ブリーダー(音波・振動波操作)

音波・振動波の増幅操作できるらしく

それによってモノを破壊できるのです。

破壊力は相当なもの。

 

スキャナーズ程じゃないけど

人間の脳や臓器も壊せるみたいです。

 

 

スキャナーズは電磁波じゃないかと思っております。

 

⑤スニファー(超感覚×記憶読み能力)

超臭覚や超触覚により

その人物が触れた物から過去や現在を読み解く。

 

物に残された記憶の断片が見えるようです。

私たちは物に触れる時微弱な電気を使い記憶を刻んでいるのかも。

 

⑥シフター(一時的にモノの形を変える、幻覚能力)

物側に作用しているようですが

一時的にモノの形を変えることができるのです。

厳密には物に対する認識を歪める幻覚を物に埋め込むのかも。

 

とにかく単なる紙切れも

シフターの手に掛れば他者から見れば「紙幣」になちゃう

そんな能力です(^^;

 

IDカードやなんでも偽造・偽装やり放題ですが

「物に限る」で人や空間を変えるのはできないらしい。

 

⑦ワイパー(記憶削除)

一方通行的な能力ですが「記憶を消す」ことができます。

しかも、なかなか細かい範囲指定ができるようです(すげぇ)

 

ちなみに「記憶を戻す」はできないようです。

ホントに記憶の「削除」なのです。

地味に裏社会で活躍している模様っす。

 

⑧シャドー(能力者の追跡ブロック)

能力者による能力による追跡をブロックできる能力

物や人を「能力者から見えない存在」にできるようです。

 

ブロックし続ける為

消せる範囲は限られた「自分の周囲~m」と狭いことが多いですが

高レベル能力者になるとビル1棟とかシャドー化できる。

 

⑨スティッチャー(肉体構造操作能力)

気功による肉体修正(治療)をもっと高度にしたみたいな能力です。

肉体修復も破壊も自在にできる。

 

触れることでターゲットの肉体を細胞レベルで

思い通りに操れるようです。

 

味方に居たら心強いよね。

ってか、この能力はもっと人を救うために活かせるのでは??

 

◆テレポテーション、ジャンパーは不在

そう、テレポテーション能力者はいませんでした。

シャンパーいねーのか~

 

やっぱり、一番難しい領域なのかも

人間の持てる能力をどう拡大していっても

肉体を持っての遠い場所への瞬間移動はまだまだ不可能なようです。

 

肉体を瞬間移動させるというよりも

実際に考えられる可能性としたら

「時空間を操作してワームトンネルをつくり出せる」人じゃないと

肉体を持っての遠くへの瞬間移動は無理でしょうからね。

 

シェルドンがいっていたように

自分自身を素粒子とかエネルギーレベルまでに分解して

質量持たぬ故の無限の速さで振動移動して

目的地で再構成したとしても、それはあくまでも「新型の私」になるだけだし

1つでも元の構成要素が欠けたら「新型の私」でもないしね。

移動が不安定過ぎる…

 

でも、ここに超能力の大いなる可能性も感じるのです。

 

今、考えられる「人間の能力」を拡張した先にある「超能力」の

イメージが掴めて満足できた映画です。

 

 

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