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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第30首~解読まとめ「フトナシメシウタ」アトゥム編

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第30首のウタの示しの「まとめ」は2つ存在します(私の理解の中で)

今回はまとめ1つ目「アトゥム編」となります。

原子核~原子までとその核の内奥のことを指しているので敢えてアトムではなく

 

 

エジプト神話の創造神「アトゥム」の御名をお借りしました。

後にカタカムナとエメラルドタブレットの叡智がつながってくるので

ちょうどいいかと(^^;

 

 

カタカムナ第30首を詠む

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声に出して音を響かせ感受しましょう☆

 

カタカムナ第30首】

トヨクモヌ フツサカルツミ フトナシメシウタ

マリタバネ カブシウキフヌ メグルマリ

ウヒチニホロシ カタカムナ タカマカムスビヌシ

イモイククヒ カミワクサトリ

 

第30首は、そもそも歌内で『このウタは』

「フトナシメシウタ」であり「カミワク悟り」の示しだよ~って

直球で宣言してくれている。

 

その点から全体の解読をまとめていくと

「フトナ=アトム(原子=原子核+電子)」の示しに成るのです。

 

◆現象界の万象万物は「フトナ」から生まれる

第30首は「フトナシメシウタ」であり「カミワクサトリ」

では、何が示されていたかというと

現象の間にとり込まれ練り込まれた

潜象界の根源力「カ」が

現象の間に適応した「生成力+エネルギー」として放出される時

それは『カムナ+アマナ=フトナ』という四相性をもつ生命・現象の核となって現れるよ~ってこと。

 

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アマナ=アマ現象界の力を秘めた生命・現象の核

カムナ=カム潜象界の力を秘めた生命・現象の核

 

◆生命・現象の核「フトナ」は四相性のマリ

重要なことは「アマナ+カムナ」の重合マリのフトナが

「四相性をもっている」ということ!

どういう事かというと

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アマナはアマ界の力だけではなく、カム界の根源力も内包した「現象の核」であり、

カムナもカム界の力だけではなく、アマ界の現象化の力も内包してる「根源の力の核」なのです。

 

この2つの重合のマリが現象界で万物万象に成っていく「現象の核」になっているわけです。

  • アマナ=現象化・形を成す生成力
  • カムナ=潜在の生命力+生命エネルギー

んで、このアマナとカムナの重合「フトナ」は

あらゆる生成物の内奥に「中心核」としてありながら

カタカムナの力によって「タカミ」と「カムミ」の力が湧きだしているんだよ~

っていう「カミワクサトリ」が示されてたわけです。

 

◆「フトナ」はアトゥム

全ては「相似象」なので

今、私がイメージできる範囲で解釈するなら

「フトナ=原子核~原子」で間違いないわっ

 

フトナ=原子核(陽子+中性子

としてもいいのですが

どうやら「電子」が現象化・実体化を起こす鍵らしいので

電子(電子雲≒トヨクモヌ)まで含めてフトナにしました(^^)

 

んで、ここでいう「アトム=原子」のイメージは

『波動の法則』で示された「ATOMH」の方に近いので

「アトゥム神」の名をお借りしました。

 

これが「原子ATOMH」です。

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詳しくは波動の法則読んでね~

 

 

創造神アトゥムの名をお借りした理由は

エメラルド版の旅の話に繋がってきます。

【トートと私】の話が進めばご理解いただけるはず。

 

◆現象化粒子としての四相性(性質)

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この理解にプラスして、解読の先輩方によると

現象化粒子が「現象を生成」するために、

自身が現象として発生する為に持つ性質の四相性がこちら

  • ソコ(膨張性~アワ)
  • ソギ(収縮性~サヌキ)
  • シマ(流線性~ナミ)
  • マリ(粒子性~ナギ)

φ(..)メモメモ なるほど、確かに。

 

波動性と粒子性かぁ…現象化における光(ってか光子と電子⇒フォトンクォーク)の重要性が私にもわかってきたよ。

 

つづく

 

 

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