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【映画】ウスケボーイズ~感想:日本の美味しいワインに込められた苦悩の中で育まれた思想や哲学

ウスケボーイズ

日本で世界に負けない美味しいワインを創った麻井宇介さんに

憧れ、ワイン造りに情熱を燃やす青年たちの実話を描いた映画

「日本のワインは美味しい」胸を張って世界に誇りたくなる

 

 

原作はノンフィクション作品のこちら

 

 

映画の作中にも登場する

麻井宇介氏の著書はこちら

 

 

「ワインづくりの四季」という麻井氏の本を

主人公:岡村が読んでおりました。

現在、入手困難なようです(;;)

 

私が今回みた実話映画はこちら

 

ウスケボーイズ

ウスケボーイズ

  • 発売日: 2019/07/03
  • メディア: Prime Video
 

 

 

映画「ウスケボーイズ」あらすじ

ワイン好きの大学生たちが集って開いていた「ワイン会」

岡村、城山、高山、村上、伊藤の5人は

集まっては世界中のワインを嗜んでうんちくを語りあっていた。

 

実家が長野のワイナリーの高山が

「日本にだって美味しいワインはあるはず!」と言いだした。

 

フランスワインに日本のワインが敵うはずはないと思っている

他のワイン会メンバーは日本ワインとフランスワインの

ブラインドテイスティング会をやってみることに。

 

ところが彼らの予想は外れ

世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知り衝撃を受ける。

彼らの中でこのワインを創った麻井宇介氏への敬意と憧れが生まれていた。

 

大学卒業後は皆それどれの道に進んでいたが

定期的に集まっては「ワイン会」を楽しんでいた。

そんな中ワイン会に新しく参加した人物が

麻井宇介氏の元部下で今でも親交があり、

麻井氏と会う機会を設けてくれることに!

 

麻井氏からワインに関する色々な話を聞き

その情熱に触れ、更に麻井氏への敬意と憧れの念を深めながら

彼らは「自分のワイン」づくりの道へ進んでいく。

 

日本でぶどうから育て、醸造した「自分のワイン」

知識と情熱はあったが、ワインづくり未経験の彼らに

襲い掛かる自然の脅威や問題の数々

 

借金を抱え、妻に去られ、孤独になりながらも

ワインづくりを続ける岡村

 

長野の実家のワイナリーで

家族の協力を得ながらぶどうを育てる高山

 

山梨のぶどう農家に婿に入り

葡萄畑の空いた一角にワイン用のぶどう栽培をはじめた城山

 

失敗や挫折や困難にあいながらも

畑とぶどうに向き合い続けた彼らは、

その経験の中から「ワインづくりの思想や哲学」を築いていく。

 

長い苦悩の時を経て

彼らのワインはその味を広く認められている。

「美味しいワイン」が日本にある!

 

麻井宇介氏のワインづくりの思想を受けつぐ

若きワイン醸造家の彼らのことを

「ウスケボーイズ」と呼ぶらしい。

 

麻井氏の言葉に学ぶ

映画の中での麻井氏の言葉ですが

私自身の心にも刺さるモノが多くありました。

 

「ワインを知るにはワインだけじゃダメ」

と、言ってワイン会に日本産の焼酎を持ってくる。

 

「ワインのスタイルなんか決めることは無い」

「このワインのいいところは?」

飲んだワインの感想を聞かれたワイン会のメンバーが

ワイン通の知識的な部分から否定的なことばかりをいう名かで

麻井氏が言った言葉

 

「失敗は皆で共有すればいい」

高山が他でやってない事をと

ピノ・ノワールの苗木を大量発注してしまったことから

麻井氏が皆に教えたのがこれ

 

多くの人が育てようとしてピノは無理だった

だから先人たちの失敗を活かすべきだと。

日本の地にピノ・ノワールは無理だと。

幸い、発注内容変更が間に合った(^^;)

 

「外国のコピーワインではなく、思想をもったワインづくりを」

 外国産の美味しいワインのコピーをつくっても

元のワインをつくった外国のワイン家からは尊敬されることは無い。

でも彼らはこの日本の焼酎や日本酒の醸造家には敬意を示すはずだ。

そういって持ってきた酒を皆にのませた。

そこには作り手の思想や哲学が込められているからだと。

 

ワインづくりの思想や哲学とは?

ワインに何を入れ、何を残し、何を排除したのか?

そこに畑とぶどうとワインと向き合った

作り手の思想・哲学が現れる、と教えてくれました。

 

もっと深い部分は映画の中の岡村氏のように

実際に自然と土とぶどうを相手に

ワインづくりで苦悩しながら掴んでいくもののようです。

 

これは「ワインづくりの」ですが

基本的には自分が持つ思想哲学とは

苦悩や経験の積み重ねが育んでいくってところは

すべてに通じる気がします。

φ(..)メモメモ

 

ウスケボーイズたちのワインが飲みたい!

ということで実話だっつーんでBBAは調べた。

 

◎岡本氏のワイン

映画の中では岡村だった彼のワイン

「ボーペイサージュ」というワイナリーだそうです

どこで買えるの(;;)

岡本氏の名とボーペイサージュの記事などは見つけられますが

どこで買えるのかわからなかった…

有名レストランとかで飲める感じなのかな?

 

◎城戸氏のワイン

映画の中では城山だった彼のワイン

Kidoワイナリーというそうです(^^)

こちらはHPとかブログを見つけました!

Kidoワイナリーホームページ

 

人気のため抽選販売になっているようです(;;)

詳しくは上記公式HPで案内してくださっています。

 

◎曽我氏のワイン

映画の中で高山だった彼のワイナリー

小布施ワイナリー

小布施ワイナリーのホームページ

 

日本各地のワイン販売店に卸してくださっているようで

上記の公式HPのトップページに

小布施ワイナリーのワインを購入できるお店が案内されています。

 

本や映画になったことで

とっても忙しいご様子

美味しいワインづくりに集中していただくためにも

見学心を抑えそっと眺めるにとどめていこう。

 

今日はワイン飲むぞ!

では、また~☆

 

 

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