プロ独女のライフハックブログ

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【女けもの道】「ちょうどいいブス」という戦略~の本質は「ちょうどいい」の方だよね

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何を抱いているでしょうか?

「ちょうどいいブス」がドラマ化しるそうで、このタイトルが話題になっている。

私はケイちゃんがけっこう好きなので、ただただ「おめでとう!」と思った。

「ちょうどいいブス」という言葉が議論になること、人の心をざわつかせる時点で

もうケイちゃんの戦略の大勝利なのではなかろうか?

 

 

どうも~好きな男の目には少しでも「キレイ、可愛い」と思ってもらいたいけど

その他の人にくだされるジャッジはあまり気にしていないプロ独女みつまるです。

 

ちょうどいいブスのススメ

 

「ブス」も特に明確な基準もないし

個人個人の感覚的判断だから

自分以外の人が「自分をどう判断するか?」なんて

相手の自由だしね(^^;)

 

「自分が100%コントロールできないことに悩んでも仕方がない」

と教わり、確かにそうだなって思った。

 

ここから本題前に更に長い前置きになったので

目次でワープできるようにしよう!

 

 

本題に入る前の長いけど大事な話

 

敬愛する天才プロがー「かとうはいね」様がブログで

出会い系(?)今でいうマッチングアプリやってみた時の話が

面白くて今でも印象に残ってるんだけど

 

  • 「俺、〇〇(その当時人気のイケメン俳優)に似てるってよく言われます」
  • 「実際の年齢よりも若く見られます」

 

ってプロフィールに書いている人が多くいたらしく

かとうはいね様はこんなことを書いていた。

「ネットの中はイケメンが溢れている!!」

「〇〇に似てるって言われます、実年齢よりも若く見られます・・ねOK!OK!」

 

「そのジャッジ、こっちにまかせろ~」

 

私はこの一文を読んで雷に打たれた衝撃を味わった。

確かに!!!!!!そうだよね。

最初から脅迫まがいの自己紹介でイメージ誘導されてるけど

「その判断は実際に見て私がするから、私に任せろ!」ホント、これだわ。

 

自分で自分をしっかり受け入れて誇れるならば

他人から見た自分なんて

「そう見えるんですね~」くらいでいいんじゃないのって思っています。

 

数値化できない部分の人のジャッジは結構曖昧だからね。

ブスとか美人も相対的基準で「場」の影響も受ける。

そして相手がイメージする私の内面によっても判断は変わる。

ブスとは抽象度がなかなか高い表現だ。

 

「ちょうどいい」という悪魔の戦略

 

「ちょうどいいブス」という作戦はこの抽象度の高い「ブス」の方に

みんな引きずられてしまうが、その戦略の本質は「ちょうどいい」の方だと思う。

「ブス」は人の興味を引き「ちょうどいい」が持つ

悪魔の戦略の目くらましなんじゃないかな??

 

 

ケイちゃんがテレビで語っていた「ちょうどいいブス」の戦略からすると

  • 俺でもイケそうなちょうどいいブス
  • おせばイケそうなちょうどいいブス

って相手に思わせる策なんだって確か言ってた。

実際には簡単にはやらせないともいってたと思う。

 

「ちょうどいい」の恐ろしいのは

「やれそうな女」を疑似餌にしているその物ではなく

相手の理性で抑えられない本能的欲望を刺激し期待させ

成功イメージまで描かせることである。

 

「ちょうどいい」=「自分にもできそう」

これは詐欺師や悪魔が人を陥れる時の作戦なのだ。

「ちょうどいい存在」で相手に油断させ

「ちょうどいい存在」として相手の近くに寄り添って

相手の欲を揺さぶって最後には相手に期待させ、

期待を膨らませて支配下に置くのだ!

 

人と人の関係はどんな関係でも

「相手に期待する方が支配される側になる」から。

なぜなら、その期待が現実になるかならないかは相手しだいであり

その間の感情は相手の言動により大きく揺らぎ

自分ではコントロールできないから。

 

 

「ちょうどいいブス」とは漁夫の利作戦?!

 

凄い美人、そこそこ美人、メイク美人、写メ美人、整形美人

みんなが「美人」という土俵で争うなら

「ちょうどいいブス」というキャッチーで敵を作らないポジションで

そこで掴める自分の利益をかっさらっていくのって賢いんじゃない?!

 

人の容姿も性格もみんな「そこそこ」。

みんなそこそこ素敵でそこそこ残念、

みんなそこそこいい人でそこそこずる賢い。

 

「ブス」とうぼんやりした抽象度の高い個人個人の脳内ジャッジは

はなから捨てて自分の利益や価値を高めるってのは参考にしたい。

 

 

相手の記憶に残るかどうかが本戦「存在の証明」

 

自分以外の外の世界との関わりで

大事なのはどういうどういった印象を持たれるか?よりも

相手の記憶に残る印象を与えられるか?が本戦。

 

 

ほとんどの人って他人に対して

その場限りの印象しかなくて

ほぼ覚えてないんですよ。

ほとんどの人は他人に興味がない。

 

 

そんな中で相手の興味を引いて欲望をゆさぶって

期待させる「ちょうどいい人」作戦はなかなか

ターゲットを狭く狙い撃ちしていくなら素晴らしい!

 

広く一度に大勢を狙うならば

圧倒的な個性を出していく方がおすすめ。

 

COMMERCIAL PHOTO (コマーシャル・フォト) 2014年 01月号 [雑誌]

 

山口小夜子さんは美人だけど圧倒的でしょ。

「ちょうどいい美人」じゃないの。

 

山口小夜子 未来を着る人

 

「俺でもいけそう」って男性も思わないでしょ。

そういった性的な対象の存在を越えたところにいるでしょ。

圧倒的にかっこいいもの。

本物だから内面から溢れる表現への自信なんだろうか。

憧れるわ~

 

圧倒的美人じゃなくても

圧倒的世界観を内に持っている人はやっぱり圧倒的なオーラで

存在感しめしちゃうから目立つよね。

 

たぶん「ちょうどいい」と「圧倒的」を

TPOで使い分けられる人が最強ですな。

 

 

ケイちゃんの「ちょうどいいブス」という戦略は違いますが

「ちょうどいい」を悪魔の戦略で使う人は

相手の期待を膨らませ、寄り添い側にいることで

相手の自分への依存度をどんどん高め時間をかけて「奴隷」にします。

気をつけて!

 

 

では、また~みんな戦略もっていきてるんだなぁ・・・感心。

 

 

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