プロ独女のライフハックブログ

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【深夜映画部】「デビルインサイド」自分を救えていない奴が他人を救おうなんてしちゃダメ!裏でなく表に出ろ

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悪魔はあなたの心の隙をついて入ってくるよ

なろほど、なるほど、また一つ西洋文化の理解度が高まったぞっ。

どうもホラー映画を見続けて「悪魔」というものが「何なのか?」

以前よりも数段理解が深まってきたプロ独女みつまるです。

 

 

信仰に熱い文化のなかでの「人の強い思い」のもたらす影響力や現象に

驚くばかりですが、だんだん仕組みがわかってきた。

 

八百万の神の国に暮らしていて

お寺にも行くけど神社にもいくし

なんなら結婚式は教会であげちゃうっ

ていうゆるっと信仰文化の中にいる私には

理解困難でしたがやっとわかってきた!

 

量子学みないなもんで

「ある」と思って見ると「そこに現れる」。

人の意識って繋がっているから

共通の1つの存在を思い描くとその存在も強化されるらしい。

 

なるほどな。

この辺はもうだいぶ私の中でも理解できてたことですが

私が思っていたよりも人の無意識下での意識の繋がりの力って

ものすごい強大なエネルギーと人への影響力あるようです。

 

こういった面や人の心理に興味のある人は是非見てみて!

 

デビル・インサイド (字幕版)
 

 

悪魔憑きの少女のシーンがホントにリアルです。

悪魔祓いを追ったドキュメンタリー映像を使った映画というテイで

モキュメンタリーというらしい。

 

今回の「悪魔祓い」はヴァチカンの正式な悪魔祓いではなく、

ヴァチカンに悪魔祓いしてもらえなかった人たちを

裏で悪魔祓いしている2人の神父に密着したドキュメンタリーになっている。

 

いろいろ気になった点を今日も書いていきます。

 

 

ヴァチカンの悪魔祓いを受けられない人を救う裏悪魔祓い神父

 

「悪魔祓い」という行為、儀式の存在が広く知れ渡るようになった現在。

ヴァチカンの悪魔祓い400年の歴史の中でも

類を見ない程、今は悪魔祓いの依頼が殺到しているそうです。

 

この話はよく聞く話ですよね。

※上の記述の中にとても大事な情報が満載なので記憶しておいてください。

 

そのためヴァチカンでは悪魔祓い依頼の内容を調査し

  • 悪魔憑きという本人をはじめ周囲の思い込み
  • 精神的な病気
  • 悪魔以外の他の原因(虐待、事件、事故など)

など「悪魔」に関係ないと思われる依頼は受けないそうです。

死霊館」シリーズ見ると

ほとんどの依頼は上記に該当するようですね。

 

 

 死霊館シリーズは実在の霊能者夫婦の体験をもとにした映画。

 

 

今回の映画はこの「ヴァチカンに悪魔祓いを断られた人」を救うために

裏で悪魔祓いをしている2人の青年神父と

母親が悪魔憑きで母を救いたい娘とこの一連の活動を映像記録に納めている

カメラマンの青年のお話です。

 

 

経験の浅い悪魔祓い神父vs悪魔の闘いで見えてきたこと

 

エクソシストでみた悪魔祓いの神父2人とだいぶ違う今回の2人の神父。

 

 

この差は何なのか?

年齢なのか・・・経験なのか・・・。

正式なヴァチカン公認のエクソシストと裏行為の違いなのか・・・。

とにかく圧倒的な差を感じたのですが

この差がこの映画のポイントかも。

 

その差は「悪魔払いの儀式」にも表れているのですが

悪魔との会話で明らかになります。

 

裏で悪魔払いを行なう神父2人はどうやら、、

自分自身の過去におかした罪を神に許してもらい天国の住人に認めてもらうために

今、一所懸命悪魔憑きで困っている人を救い神の許しを得ようとしてるらしい。

ここが大きく差を感じたところだった!!

そしてこれだと悪魔に勝てないのです(;;)

 

 

悪魔祓いは基本的に対話

 

私が今まで映画で観てきている限り

悪魔祓いとは聖書や聖水や十字架を用意して使用するが

基本的には悪魔と神父の対話。

 

いうなれば論破合戦。

心が折れない方が勝ち。

心の隙と弱みを見せた方が負ける。

そのため強い揺るぎない信仰心は最強の武器なのです。

 

神父は悪魔を口撃しながら

悪魔に憑かれた体の持ち主にも同時に語りかけ

本人が悪魔を追いだせるよう手助けします。

 

この映画でも悪魔が悪魔祓い神父に

「お前は言葉だけだな」

とからかいますがホントにその通り!

 

一方、悪魔は物理的攻撃もしてきます。

憑りついた人間の身体を使って暴れたり、

宙に浮いたり、身体の関節をありえない方向に曲げたり。

時には空気圧砲みたいな技(?)で神父を吹っ飛ばします。

 

どうやら空気の圧縮的な技(?)は使えるようですが

電気的エネルギー技(?)は使えないようです。

 

悪魔祓いは悪魔と神父の言葉を使った心理戦に近い。

悪魔は人の恐怖心や不安や罪の意識を見つけ、そこにつけこむ。

 

 

悪魔には階級と長い歴史が、ヴァチカンも400年の悪魔祓いの歴史がある

 

悪魔には階級がある。

ルシファーを頂点する階級を持ち、それぞれに名前と特徴を持っている。

ルシファーがもともと天使だったので神や天使の階級と構造は同じ。

 

悪魔の弱点は「名を知られること」

私がこういった悪魔祓い映画をいくつか見てきた中で共通しているのはここ。

憑りついている悪魔の正体(名前)を知ることで

悪魔祓いの神父は悪魔よりも優位な立場に立てるようだ。

 

おわかりだろうか?

悪魔という存在も階級があって秩序があってルールがあるのだ。

悪魔祓いの神父をヴァチカンが育成できるのも

400年間の悪魔祓いの歴史の中で悪魔に関するデータをあ集めているあらなのだ。

 

「悪魔祓い」を悪魔から人を救うためにやっているのか?

悪魔の情報を集めるために行っているのか?

どっちの目的の方がヴァチカンにとっては大きいんだろうね。

 

この映画で言うと

悪魔は人から人へ移りかえていけるようだ。

より健康な肉体で心に弱みを持った人間がいたら

そっちにのりうつるみたい。

 

そのため、この映画に出てくる悪魔は悪魔単体でも

めちゃくちゃ人間について詳しいし

その人の弱みや人に知られたくない罪悪感を感じている秘密を

容赦なく口撃してくる。

 

 

情報量と歳月の差が違い過ぎた今回の悪魔と神父の闘い。

やっぱりそこか。

それに今回の悪魔は弟子(子分)を連れた

マフィアのボスみたな奴だったしね。

 

 

自分を救えていない奴が他人を救おうなんて無理よ

 

デビル・インサイド (字幕版)

今回の映画で学んだことは

「自分を救えてない奴が他人を救おうなんてしちゃダメ!」でした。

 

結局、悪魔に全部見抜かれちゃって・・・。

誰でも生きていれば「真っ白」ではいられないものですが

真っ白からどんどん汚れていく自分を認めたくはないもの。

そこを悪魔はついてきます。

 

今回も裏エクソシスト神父の「自分の過去の罪を神に許してもらうため」という

本当の目的を悪魔にばらされ動揺。

罪人の意識を抱えて神に救いを求めながらじゃ

勝てっこないわぁ・・・。

 

 

自分を救えていない人が他人を救おうなんて無謀よ。

自分が何者にもなってないのに

他人の人生に上から目線で口出ししたりアドバイスしちゃう人くらいダメよ。

 

今回の場合は「裏でこっそり」悪魔祓いをしている時点で

勝負あったのかもね。

自分が信念をもっていいと思ってやるなら堂々と表に立ってやるべきだったのね。

 

たぶん、この私の日記読んだだけだと何言っているか

さっぱりわからないと思いますが

映画を見てもらえれば、ちょっとは点と点の繋がりが見えてくると思います。

 

堂々とで得着ない時点で「うしろめたさ」が勝っているのかもしれない。

 

では、また~☆

映画って異文化に触れ思想を学べるのでおすすめです。

 

 

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