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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第19首~④アメノウツメ(天鈿女⁉)解読

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手塚治虫先生の「火の鳥」のせいで

天照大御神を岩戸から出した功労者の踊り手というよりは

猿田彦の嫁」という認識が強くなってしまった「天鈿女」だよ~

 

 

さて、「アメノウツメ」という音に秘められた意味を

カタカムナのウタヒから読み解いていきましょう☆

 

 

カタカムナ第19首を詠む

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音の響きから意味を感じて~

 

カタカムナ第19首】

マカカ オホチカム イツノ タテカム

アマナアモリ ムカヒ アメノウツメ

 

よ~し、第19首も〆やで~

 

◆「アメノウツメ」一音一音の示し

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  • ア(感じる、生命、現象)
  • メ(芽、目、渦の目、思考、指向)
  • ノ(時間をかける、変還する)
  • ウ(界面から発生・生まれる、潜象から生まれ出る)
  • ツ(集まる、個々の、津々)

ここから音を連ねて「言葉」にして解読を

 

◆アメノウツメ=アメノウツシメ

アメノウツメとは「アメノウツメ」のことなんだとか。

とにかく2方向から解読をしていこう。

 

「アメがノしてウツメになる」

⇒生命・現象の芽(アメ)が変還して、界面から生まれ出て集い個々の「生命・現象の芽」になる

その「生命・現象の芽」というのは根源の力がタテカムした

サヌキ・アワの左渦と右渦の力の渦が球となったフトマリの「渦目」に成る。

 

「アメがノしてウツにシメされる」

⇒生命・現象化の指向性を秘めた生命現象の芽(アメ)が変還して、潜象から現象界に個々粒子として示されて⇒「アマのウツシ」が発生する

 

アメノウツメ=アマウツシの構造を示している

ようですなφ(..)メモメモ

 

この「渦の力」と「渦目」ってのが大事なんです~

 

◆すべては「アメノウヅメ」から創られる

現象化の間において発生・生成される万物万象は

全て潜象カムの根源力を秘めた「アメのウヅ(渦)を発生させる力」によって

現象化されてゆくのです。

 

そんでその渦をつくる力の中心「ウヅメ(渦目)」は「アマナ」なんだぜ~

ってことを19首は簡潔に示しているようです。

 

現象化の間の生成力に「練る力」を感じている私です。

練ることで「粘り気」をもたせている気がしてならない。

その粘り気により弾性や柔軟性や強度がもたらされているのですかね。

 

つづく

 

 

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