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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第40首~⑦(ミカヒハヤヒヌ)タケイカツチ~鹿島神・ 建御雷神

遂に剣神霊にして雷神現る!

カグツチの死血からはじまる一連の流れ…

いろんな重たいモノが渦巻いての「雷鳴」なんですな。

 

 

雷という現象が

潜象の力から現象化の流れの中の「何」を象徴しているのか?

イメージしながら第40首を歌いましょう。

 

 

カタカムナ第40首を詠む

声に出して音を響かせ感受しましょう☆

 

カタカムナ第40首】

カムナガラ トヨウケヒメヌ イカツチヒビキ

マノネカタカムナ イハサクネサク 

イハツツヲ マリツラネ ミカヒハヤヒヌ

ケイカツ タケフツノムスビ

 

では読み解いていきましょう☆

 

◆一音一音の示し

  • タ(分かれ出る、独立発生)
  • ケ(放出する、様々な変化性を発揮)
  • イ(伝わるモノ、陰、現象化電気粒子イ)
  • カ(根源の力、ちから)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • チ(凝縮、持続的に)

では、音を纏めて「ことば」にして解読を

 

◆タケ+イカ+ツチ とは

ミカヒ が 正反発生+カカワリを飽和限界まで進め、

潜象のヒ粒子が「貫く・突き抜く力を秘めて」

①様々な変化性を以って次々に発生・放出され(タケ)

現象化+根源の力(イカ)が凝縮された個々粒子となり

現象の間に湧きだす(ツチ)

 

②独立的に正反に次々と発生・放出され(タケ)

イカヅチ(雷)となって現象界に現れる

 

カタカムナ発見者・研究家である楢崎氏によると

「ミカヒハヤヒヌ=三素量交換接続子」なんだそうだ。

ボース粒子のことなのか、それともフェルミ粒子も含む素粒子全体のことなのか?

 

◆鹿島神・建御雷神(タケミカヅチ

ミカハヤヒ神の子のヒハヤヒ神の子が「タケミカヅチ」なんだとか。

火の祖神カグツチが父であるイザナギの剣によって斬り殺され

その時の剣から滴り堕ちたカグツチの死血から生まれた神々の中から

遂に「火と剣」の精霊・神霊にして雷神・建御雷神が誕生した!

 

とんでもない物語を背景に「雷神」が誕生している。

母子・父子の血の因縁が

火と剣と神の血(神の死)を以って

重苦しく渦巻いている。

 

この重苦しさが重要で、

「この重苦しい因縁の渦」が何を表しているかというと

私の勝手なイメージですが

地球や太陽の内部で起きている「力や熱の反応」ではないかと。

 

こういった地球内部のうねり、カカワリの

相似現象として「雷」「雷鳴・雷光」が見られるよ~

って超古代日本人(仮)カタカムナ人は悟っていたのかな。

 

(つづく)

 

 

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