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【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第40首~⑧タケフツノムスビ(建御雷神&経津主神の最強陣)

この聖剣の神霊・最強武神の2柱が 名コンビであり相棒であり

現在も鹿島神宮香取神宮という極近な聖地にて陣を張っている理由が見えてきた。

 

 

 

カタカムナ第40首を詠む

声にだして、音を響かせイメージしましょう☆

 

カタカムナ第40首】

カムナガラ トヨウケヒメヌ イカツチヒビキ 

マノネカタカムナ イハサクネサク

イハツツヲ マリツラネ ミカヒハヤヒヌ

ケイカツチ タケフツノムスビ

 

では読み解いていきましょう。

 

◆一音一音の示し

  • タ(分かれ出る、独立発生)
  • ケ(放出する、様々な変化性を発揮)
  • フ(増える、2つの、負)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • ノ(時間をかける、変遷する)
  • ム(無・無限の、広がり、六方環境から、蒸す)
  • ス(一方へ進む、透けた状態)
  • ビ(ヒ、根源から出入、最初のフトマリ)

ここにきて、驚きの展開が!!

 

◆タケ+フツ+ノ+ムスビ とは

タケ=様々な変化性を以って正反に放出、発生をくり返す

フツ=2つの粒子+増殖・凝集する個々粒子

 

その「タケフツ」が変遷(ノ)して「ムスヒ=発生源」となっている。

んで、解読の先輩方によると

このタケフツが指しているのが「ミカヒ」と「ハヤヒ」だっていうんです!

 

「ミカヒハヤヒヌ」…確かにヌ(潜象)の「ミカヒ」と「ハヤヒ」とも読める、

という驚きに唖然とした私です。

2つの神の御名を示しているところまでは詠めたのですが

それが「2種のヒ粒子の纏まり」を指していたとは思いつかんかった…

だって、カタカムナ文字の表記もそうはなっとらんし(‘~‘)

 

でも、「ミカヒ」+「ハヤヒ」でフトマリを想像してみると

確かになんか見えるんですよ。

「ミカヒ=根源力~生命力」と「ハヤヒ=変化・成長・繁栄力」のような、

もっというと「ハヤヒ」の方は「進む方向性(生命・現象の計画性・設計図)を持ったヒ」ってことの示しにも見えてくる。

 

だからザックリいうと

ミカヒ(潜象の力)+ハヤヒ(現象化の力)が

発生源(発生・ム+進行・ス+根源・ビ)となって

イカヅチが発生するんですって!

 

タケミカヅチ+フツヌシの最強剣神2柱バディ

コンビというよりバディなんです。

現在も鹿島と香取と極近に鎮座されてますから。

鹿島神宮香取神宮の親和性も深いし。

 

んで、この2神がどうして強き縁で結ばれているかというと

「ミカヒハヤヒヌ=三素量交換接続子」と訳す

カタカムナ発見者で研究家の楢崎氏によると

「タケフツノムスビ」は

”ミカヒハヤヒヌが立体的にかけ合わされた二重螺旋体”だというんです!

 

「ミカヒハヤヒヌ=三素量交換接続子」ってのをゲージ粒子

ゲージ粒子フェルミ粒子を示したものかと勝手に解釈していた私ですが

どうやら楢崎氏の読みはもっとアグレッシブなモノだったようなのです。

 

【ミカヒハヤヒヌ=三素量交換接続子とは】

”生命質維持の自己増殖機能を持つ基礎生命質 

あるいは同化生命質の発生のこと”

 

もう、すげー精密な設計が練り込まれた超極微の粒子(マイクロチップ)のことやったやないか~って驚きひっくり返った私です。

 

つまりね、何がいいたいかっていうとね

この2柱がDNAを示しているってことだよね!

ってことなんです。

そんで、まさに2つの柱だったわけです。

 

 

 

 

(つづく)

 

 

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