プロ独女のライフハックブログ

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【理不尽な世の中戦略法】人生の困難を乗り越えるコツ~自分ストーリーにゲーム変換機能をプラス

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自分の人生ゲームを楽しもう

この世の中は隠されたルールや仕掛けがたくさんある巨大ゲームです。

これは自分の感情や理想論抜きに現実社会を観察してわかったことです。

特に面白いのは「お金」と「経済」に関する壮大な仕掛けです。

ここは今後詳しく掘っていきましょう。今日は人生の困難を乗りきるコツのお話。

 

 

どうも~この世界の仕組みや仕掛けを観察しながら

リアル人生ゲームのルール確認作業中の「酒が友達」プロ独女みつまるです。

 

この世界で生きること自体が「ゲーム」なのですが

今回は「自分」にフォーカスしまして

「人生の困難を乗り切るために自分ストーリーにゲーム変換機能をプラスしようぜ」

ってお話です。

 

 

人生をリアル人生ゲームとして攻略していこう!

と私は常々研究しているわけですが

壮大な人生80年の自分人生ゲームの中でも

自分でどんどん「今置かれている状況」を小ゲーム化して

困難をクリアして次のステージに向かおうということです。

 

 

人生をリアルゲーム化してみることは

ひいた視点で自分の人生を見ることができるので

煮詰まったり閉塞感なく自分の人生を眺められます。

 

選択肢も多く世界も広いので

自分の人生ゲームのストーリー(あらすじ)は持ってないと

ただただ周りの人のモブになっちゃうので自分ストーリは

「ゲーム地図」なので先にゲットしておきましょう。

 

どこに向かって何をしてクリアとするのか?

 

この自分ストーリー創造力にゲーム変換機能をプラスすると

困難な状況・追い詰められた状況でも少しずつゲームをクリアに向けて

工夫とチャレンジ繰り返していけるのです。

 

世の中のゲームが面白いのは

追い詰められた状態からクリアすることや

だんだんゲームの腕前が上達するところですからね。

 

ゲームだと新ステージだって怖いより楽しいでしょ。

実際につらい状況をゲーム変換で乗り切った人の話も多いんだよ。

 

 では「自分ストーリー」と「ゲーム」をつくるポイントを抑えましょう。

 

 

 

 

面白い物語は主人公が困難に立ち向かいながら成長するもの

 

 面白い物語は作者の独創性と才能でできている

と思い込んでいた私に

 

面白い物語つくりにも「型」がある

教えてくれた本がこちら。

大どんでん返し創作法: 面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論 (PIKOZO文庫)

大どんでん返し創作法: 面白い物語を作るには ストーリーデザインの方法論 (PIKOZO文庫)

 

 

面白い物語には決まった型があって

そのすべてのパターン(9パターン)を教えてくれているよ。

 

型とは別に面白いストーリーに共通しているのは

  • 物語の始まりでは「主人公」は大事なモノが欠けている状態 
  • 自分に欠けている大事なモノを求めて主人公が動き出す
  • 冒険の途中で仲間に出会う
  • 困難を乗り越えながら主人公は成長していく
  • 主人公は常に苦痛を伴う選択に迫られる
  • 大どんでん返しがあって
  • 最後に大きく成長した主人公の姿が見られる

 

こんな感じ。

 

大事なことは「主人公が成長する」ということ。

困難や難しい選択を重ねる中でどんどん変わっていく部分が必須。

 

自分が面白いと思う小説や映画を研究したり参考にしてもいいかも。

私の好きな「ハリーポッター」だってハリー先輩は困難につぐ困難の連続です。

得るモノばかりでなく失うものも多いのです。

選択するということは「得ると同時に失うこと」ですから。

 

 

成功法則よりも役立つ「面白いゲームの4か条」

 

 こちらの本の中で

雪山で遭難し絶体絶命な極限状態から

状況をゲームに変換して乗り切った人の話が載っています。

残酷すぎる成功法則  9割まちがえる「その常識」を科学する

残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

 

 

そこで紹介されていた「面白いゲームの4つの条件」を紹介します。

 

①勝てること

 簡単に勝てるゲームではなく、面白いゲームは

 粘り強くやることで勝算が見込めるように作られているんですって。

 

◆ゲームコンサルタント会社社長ニコール・ラザロの調査によると

⇒「プレイヤーはゲーム中80%は失敗している」というのです。

 

それでも良くデザインされたゲームは失敗しても

プレイヤーにワクワク感と高揚感をもたらすそうです。

スゴイ!

ゲームデザイン・・・・面白そうな世界ですな。

 

②斬新な課題

 人の脳はたえず斬新さを求めてるので

 面白いゲームにはこうした斬新な課題が必須です。

 

斬新な課題により好奇心が刺激され夢中になって取り組むことで

フロー状態になるんです。

 

③目標(ゲームのクリア)が明確であること

 

ゲームのクリア条件が明確でないと

そもそもゲームをどうプレイしていいかわからないし

愉しめません。

 

ワクワクもやりがいも喜びも「ゲームをクリア」する所にあります。

クリアに近づいているという感覚を得ることもまた「楽しさ」につながります。

 

 

④フィードバック・成長

 

プレイヤーはゲームの中で80%失敗しているのですから

ゲームをクリアするにはプレイヤーは「思考」します。

 

今の自分の状況・レベル

クリアするには何が足りないのか?

レベルを上げるには何をすればいいのか?

 

自分の成長が実感できるというのもとっても大事ですよね。

ゲーム自体のエンディングにおけるクリアだけではなく

ステージクリアやレベルアップなど達成感を感じられるものが

多いのも大事ですね。

 

 

まとめ:成長や前進が感じられる小クリア条件を多く設定しよう

 

自分の成長や1歩でも前に進んでいることを実感できるだけで

人は希望が湧きそれが力になるものです。

 

今頑張ればクリアできる目標をこまめに設定すると

楽しいし面白くなりますよ。

もうね、なんなら1歩すすめた毎に

自分を褒めていいんですよ。

 

今の状況を何か1つ変える事ができたら成功です。

困難な状況ほど動けず止まってしまうものです。

そんな時こそ「小さな変化」でも起こせたら

それはものすごく自分を褒めてあげていいことなのです。

 

小さな変化を重ねれば大きな変化になるからね。

 

「今を変える」ことに慣れると

不思議と恐怖心減りますよ。

 

では、しめにゲームデザインの本を紹介して今日は終わります。

 

 

 

「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック

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「おもしろい」のゲームデザイン ―楽しいゲームを作る理論

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「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン

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