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【実話映画部】ジャングル ギンズバーグ 19日間の奇跡~「ジャングルは冒険テーマパークじゃねぇ!」

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(吹替版)

こんな軽装でジャングルの奥地に入っちゃダメ、絶対!

秋の高尾山へ行く時でさえ、「山を舐めてはいけない!」と

まだ夏気分の軽装の友人に注意していたBBAです。

なので、この実話遭難映画を観て終始イライラしてました。

 

 

19日間もジャングルをリュック1つで彷徨い

救助され無事生還したのは本当にすごいと思う。

 

でも…

「平凡な人生はイヤ」

「刺激のある人生を」

と、1年間自由気ままに

世界中を旅するバックパッカー青年がやらかした!

としか思えなかった(--;)

 

だってまるでその地の知識も

サバイバル知識も経験も無いのに

ポっと出の街で声かけてきた

ジャングルガイドの武勇伝にのせられちゃって

嫌がる友人を巻き込み大変な事態を招いたんですもの…

 

まーとにかく見て欲しい

 

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(字幕版)

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(字幕版)

  • 発売日: 2018/03/21
  • メディア: Prime Video
 

 

これは自然を甘く見て、自分の力を過信して

遭難する人すべてに

「ジャングルは冒険テーマパークじゃねぇんだよ!」

「先住民は珍獣じゃねーんだよ!」

と警告するための映画なのかもしれない。

 

最後のエンドロールまでしっかり見ましょう。

自然と人間の恐ろしさの現実を突き付けています。

 

 

「ジャングル」あらすじ

これは実話です。

ダニエル・ラドクリフが演じる

ヨッシーギンズバーグの著書を元に映画化。

 

1980年3年の兵役を終え、イスラエルを出たヨッシーギンズバーグ

父には大学に行って、弁護士になる事をすすめられたが

両親の反対を押し切って、平凡な人生は嫌だと

「1年間、世界を旅する」と決めバッグパッカーに。

 

1981年、刺激のある人生を求め旅するヨッシー

南米のボリビアにいた。

 

この旅で偶然出会った

  • マーカス(長期休暇中のスイス人教師)
  • ケビン(マーカスの友人でバックパッカーの中では伝説の写真家)
  • カール(ヨッシーに街で声をかけてきたジャングル案内人)

旅の友人2人とジャングルガイドと共に

ボリビアのジャングルの奥地にある

先住民が住むという秘境の地を目指すことに。

 

順調に旅をすすめるも

想像以上に厳しいジャングルの旅に

4人はだんだんとバラバラになっていく。

 

足の裏が傷だらけ血だらけのマーカスとガイドのカールは

「これ以上は危険」と判断し途中で引き返すことに

 

ココまできて冒険をやめたくない

ヨッシーとケビンは2人だけで秘境の地を目指すことに。

 

ヨッシーとケビンは危険と忠告された

川下りで一気に進もうとした結果

激流に阻まれ、バラバラに遭難する。

 

こうしてヨッシーギンズバーグ

孤独な19日間の遭難の様子が描かれていく。

絶望の中彼を奮い立たせたものは?

彼は如何にして助かったのか?

 

色々と考えさせられる映画です。

 

ヨッシーギンズバーグ 

けっこう裕福な家の子で

厳格な父親に反対され

優しい母親に心配をかけて

1年間の旅を続けている青年。

 

「平凡な人生は嫌」と行き付いた先が

南米のボリビア

 

人懐っこく社交的で

ボリビアの船で出会ったマーカスとすぐに仲良くなる

その後マーカスの友人ケビンとも一緒になり

3人は意気投合!

 

ボリビアの街で声をかけてきた

怪しいジャングルガイドのカールの武勇伝に

少年のように目を輝かせ

「冒険に行こう!」とマーカスとケビンを誘う。

 

カールの話を怪しがり

ヨッシーをとめるマーカスとケビンを

何とか説得しジャングルの旅は決行された。

※ここ重要!

 

19日間の遭難の中で

肉体的にも精神的にもボロボロになりながらも

進むことを諦めなかった彼の根性はすごい!

 

でも、根性だけはすごいが

ジャングルを生き抜く知恵も

サバイバル知識も乏しく

ネルシャツに軽装、リュック1つで

ジャングルの秘境の地を目指す彼に

ジャングルは厳しいのです(;;)

 

優しきスイス人教師マーカス

マーカスは長期休暇中に旅を楽しんでいる

スイス人教師でとっても優しく穏やかな青年。

 

ヨッシーやケビンと違って「冒険がしたい」わけではない

旅を楽しむバッグパッカーです。

 

優しく気弱なマーカスは

2対1で常にヨッシー&ケビンに引っ張られぎみ(--;)

 

ボロボロな足を引きずって

必死にみんなについていこうとしますが

自分のせいで旅の日程が遅れ

ヨッシー&ケビンがイライラしていることに心を傷めている。

 

途中に立ち寄った現地人の村では

自分の足の治療をしていたら

集まってきて列をつくった村人たちの

ケガの治療もしてあげる心底いい奴。

 

ケビン・ゲイル(旅写真家)

バッグパッカーの中では伝説の写真家

ケビンもまた「誰もまだ撮影していない」モノを求め

ジャングルの奥へ奥へと進んでいく。

 

勇敢で血の気の多く、

リーダーポジションでないと

周囲と不協和音を招いてしまうタイプかも。

 

ただ、リーダーになると有能!

結果、遭難するけど

ヨッシーが救出されたのは彼のおかげ。

彼が現地の警察や漁師に頼んで

諦めずに捜索を続けたおかげ。

 

カール(怪しいジャングルガイド)

ジャングルの奥地には

「まだ世間に知られていない先住民と砂金がある」

ヨッシーを焚き付けジャングルに誘った男。

 

本当にジャングルを知った男であるようで

非常に頼もしいガイドっぷり。

 

ジャングルで暮らす先住民のことを

「自然と調和した豊かな生活」とたたえながらも

ジャングルの植物をガンガン切って

道を開けていく姿に矛盾を感じる…。

 

先住民を讃えながら

自然を破壊していく人間に嫌悪感を持っており

「AIに将来を決めさせ、不要な人間は排除されていくべき」

という極論主義者のようで

そのせいで組織に追われているともいってた。

 

マーカスの足をずっと気づかってくれていたのは彼。

エンドロールで彼について驚きの事実が発覚!

 

ギンズバーグの遭難から学んだこと

  • 自然を甘く見てはいけない
  • 五感を研ぎ澄ました者でないと足を踏み入れてはいけない
  • ジャングルでの食料調達知識は必須
  • 気候の変化を読む能力必須
  • 地図と現在地の把握能力必須
  • 言語以外の交流法が必要
  • ケガの治療知識は必須
  • 足元の装備は一番大事!
  • 最後には薬の助けも重要(覚醒できる)

 

食料調達と位置把握と

動植物知識と足の装備は生死を分ける!

ホントに困ったら薬で覚醒しスーパーパワーで乗り切る…

 

ひと言でいうと知識と経験積まないうちは

「ジャングルには入るな」これが一番大事。

 

残酷な真実:刺激を求めた冒険の結果

エンドロールで知らされる

この冒険の本当の結末に絶句です。

 

「マーカスに捧ぐ」となってますが

いや、いや、いや、いや…

マーカス、あんなに反対してましたやん!!

行かない方がいいって彼言い続けてたじゃん!!

 

冒険拒否=勇気のない男

みないな圧力やめたれや!!

 

刺激ある人生を求め冒険した結果

心優しき友人がこの世界から忽然と消えた

今も行方がわかっていないという…

 

旅が楽しいのは

旅先に暮らす方々が

旅人を優しく受け入れてくれているからさ

そこ忘れちゃダメだね。

 

BBA私は

自分が暮らす周囲の自然との調和だけで

四苦八苦しております。

 

友人にも

現地の警察にも

現地の住民人も

みんなに迷惑をかけ

彼が得たモノは何なんでしょうか?

 

自然に対する自分の能力の過信は

自分の命はもちろん、他人の命も奪うことがあるので

肝に銘じましょう。

そいう警告の映画なのかな。

 

では、また~☆

 

 

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