プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【日本の古代謎解き冒険】カタカムナ第10首~③オノコロシマ(イザナギ・イザナミの国生み⁉)

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造化三神の御名に続いて、「オノコロシマ」が登場したよ!

オノコロシマが示す意味とは?

 

 

日本語の音の響きが、この世界の理を示している…

そんな風に思えるカタカムナの世界へようこそ

 

日本語はこの世界の創造原理を示す

記号立体パズルのような構造で出来ているのかもしれません。

 

 

カタカムナ第10首を詠む

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音の響きをまずは感受しましょう☆

 

カタカムナ第10首】

メグルマノ ミナカヌシ

タカミムスビ カムミムスビ

オノコロシマ カムナホグ

アメツチネ ハジマリ

 

天之御中主神高御産巣日神神産巣日神に続きまして~

登場したのが「オノコロシマ」だよ~

 

イザナギイザナミの「国生み」に突入してるじゃないか~

カタカムナが示す「オノコロシマ」とは!?

 

◆「オノコロシマ」一音一音の示し

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※今回は「オノコロシマ」の部分にググッと集中

 

  • オ(奥深く、六方環境、アマ現象界、生命体構成の根源)
  • ノ(時間をかける、変還する)
  • コ(転がり出入、繰り返し、働き・動き)
  • ロ(空間、抜ける、連なる、奥からあらわす)
  • シ(示す、現象、司る)
  • マ(間、真、現象化の間、受容)

ここから音を連ねて「言葉」にして

読み解いていくのですが

カタカムナ文字を見れば既に音の塊が3つできていますね。

 

◆「オノ」「コロ」「シマ」が示す意味

◎「オノ」

六方環境=立体化の間=アマ現象界で

生命体を構成する根源の力が時をかけ変還する

 

◎「コロ」

転が出入り=回転運動を繰り返しながら

空間を抜け奥から現れ(潜象界から現象界へ出現)

連なり変化を続ける

 

◎「シマ」

現象の間(我々の世界=時空間)に示される(出現する)⇒現象となり現れる

 

これは何を云っているかというと、前に歌われている

「メグルマノ ミナカヌシ タカミムスビ カムミムスビ」が

「オノコロシマするよ~」って説いております。

 

つまり、『現象界で万物万象を出現させるよ~』

って云うてます(‘v‘)

 

「オノコロシマ」とは根源の力による

”現象化=宇宙の万物万象の出現”を示してるね。

 

◆日本神話における「オノコロシマ」

イザナギイザナミによる「国生み」により

2人が海をかき混ぜて出現させたのが

『オノコロ島』で、イザナギイザナミはこの島に降りて

宮殿を建て次々に日本列島となる島々を誕生させていくのさ~

 

 

 

島国・日本は約7000個の島から成る国ですからね。

その中でも「大八島(オオヤシマ)」は

をさすそうですよ~

日本の神話の拠点がどこら辺を指しているか

見えてきますねφ(..)メモメモ

 

神話における「オノコロシマ」は

国生み=国土の「ハジマリ」を示しているわけです。

※ハジマリ=最初のマリ

 

つづく

 

 

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