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【映画】マックス・ペイン~感想:尻上がりの破壊&銃撃戦

マックス・ペイン (字幕版)

元はゲームというサスペンスアクション映画です~

ハードボイルとサスペンスかと思っていたら~尻上がり破壊・銃撃戦さぁ

 

 

終盤は本当に派手な銃撃戦と爆破・破壊の連続で

「さすがゲーム原作や~」と思わされた。

 

 

 

映画マックス・ペイン~あらすじ

マックスペイン刑事は、仕事を終え

生まれたばかりの息子と妻の元に急いで帰ると

家の中に妙な空気が…

 

ガラスが割られており、何者かが侵入した形跡をみつけ

急ぎ2階の妻と赤ちゃんのいる寝室へ

 

2階に上がると武装したジャンキーに襲われ

2人をその場で射殺するが

寝室の扉を開けると妻と息子は殺されており

逃げる犯人の姿をわずかに確認…

 

数年後、新種のドラッグ「ヴァルキリー」が広まり

翼のタトゥーを彫ったジャンキーが街にあふれていた。

 

マックス・ペイン刑事は殺人課から

「未解決事件処理班」というほぼ書庫係りへ回されていた。

密かに今でも妻と息子を殺した犯人の捜査を続け、

署でもひとり浮いた存在となっていた。

 

街のジャンキーや裏社会のパーティーに侵入し

「翼の男」「翼のタトゥーの意味」とだんだんと

妻の事件につながる鍵を手にしていく。

 

と、同時にマックスが事件を追うほど

彼の周囲で不可解な殺人事件が起こり、

マックスが犯人と疑われてしまう。

 

翼のタトゥーの女ナターシャと同僚アレックスの死にも

何か繋がりがあるとマックスは気が付き

ナターシャの姉モナと組んで更なる事件の闇を調べていく。

 

「翼の男」に行き着いた時

この事件の裏には巨大な組織と製薬会社の思惑が

渦巻いていることを知るマックス。

 

だが、裏社会の男たちが「神の隠し事」とする

事件の闇にマックスは妻と息子の復讐の為に攻め込んでいく。

 

復讐の果てにマックス・ペインが見るモノとは…

 

※以下、ネタバレ有の感想いきます。

 

天使と悪魔を見る薬:ヴァルキリー

たぶん、100分の1の確率で「超人兵士ができる」っていうの嘘

映画の中で見た限りでは

薬に飲まれずに「超人」になった人…一人も登場してないから。

しいて言うなら、マックス・ペインがその奇跡の「人間兵器」になれるかも。

 

かなりヴァルキリーは街の若者中心に蔓延しているのに

ほとんどが中毒・幻覚からの自死に至っている。

1%の確率で「超人」が誕生するなら、もっとうじゃうじゃいてもいいはず。

 

この人が成功例かな?って思う人も

結局はドーピング超人で廃人となってしまった…

 

天使と悪魔を見る薬とされているが

ほとんどの人は「悪魔」しか見ていないんじゃないか?

でも黒い悪魔こそ海賊や兵士の守護神らしいから

それでいいのかも(この辺よく理解できていない)

 

尻上がり銃撃戦&爆破に破壊の連続

最初は孤独な刑事のハードボイルドな復讐サスペンスかと

思って見ていたんですよ~

そしたら、途中からなんかすげー銃撃戦なのよ!

都会の街中で、高層巨大ビルの中で

「どこにこんな銃あんの!」ってくらい

軍とか武装組織ばりのゴツイ銃がバンバン登場して

銃弾の嵐さ~

 

爆弾も登場してビル爆破もやっちゃうの(‘v‘)

 

尻上がりに破壊度が上がっていきます。

「これがアメリカ社会やで!」

撃つか、撃たれるかや!

って見せつけられている感じ(^^;)

 

ワイスピのデス・パーカーが銭形警部に!?

ほんとにシブくてかっこいい刑事役で出ております。

「ワイスピ」のマーロン・ピアースとのお笑いコンビっぷりと

180度違う顔を見せてくるよ~

 

ほぼヤク中と悪党しか出てこない映画ですが

そんな中で1人「銭形警部」のような中庸にして

悪を追う仁義ある男だと思う。

 

カッコいいよ~

 

おまけ:本当に製薬会社の闇に挑んだ夫婦はこちら

妻の死、製薬会社の闇、妻の死の真相を追う夫

という点で言えば、こちらの実話を基にした映画もどうぞ

 

 

 もっと詳しく覗くならこちら

 

 

 

この世界の何を信じて、

誰を信じるかはあなたがよく考えて決めればいいよ。

 

では、また~☆

 

 

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