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【独女深夜映画部】「死霊館 エンフィールド事件」西洋の思想がよくわかる映画~悪魔の弱点を知る

 

お題「最近見た映画」

 

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死霊館」シリーズをいきなり「エンフィールド事件 編」から観てしまった

プロ独女みつまるです。

 

すげー古い映画かと思ってたら、2016年作だった!!!

邦画タイトルがてっきり1970年代80年代のものだと・・・

ポルターガイスト」世代の名作ホラーかと勘違いしてました。

 

このシリーズが愛されている理由の1つに

すべてエド&ロレイン夫妻の体験した実話であることがあります。

 

そうなのです、

これらは実話なのです!

映画の演出上どこまでが再現なのかはわからないけど。

 

この映画は西洋の思想、宗教観とくに「キリスト教」の思想の理解が深まります。

私も今回この映画を観て大きな発見がありました!

ということで、映画部日記書きますね。

 

 

 

 

実話の元になっているウォーレン夫妻

 

エド&ロレイン夫妻は有名な霊能力者夫婦で

テレビに出演したり

協会からの依頼で心霊現象が本物かどうかも調査にいったりするのよ!

 

奥様のロレインは霊視ができたり、

意識空間で霊や悪魔と対話もできるのよ!

すげぇーーーーー!!

その空間でみたビジョンが現実に影響するようで

予知夢的でもある。

 

ロレインの面白いことは

物理的な不思議現象は一切関係なく

「霊を感じるか感じないかで 霊現象かを判断」するところ。

 

目の前で何かがひとりでに動こうが、

少女があり得ない野太い声で話そうが

彼女の判断は「自分が霊を感じるか」だけ。

 

そうとうトリック使った偽の心霊現象も多いらしく

そのため協会も本物の悪魔祓いを送るべきか否かを

この夫妻に調査してもらうみたい。

 

ウォーレン夫妻が実際に体験した心霊事件の中でも

特に強い恐怖を感じたものが「死霊館」シリーズよ!

 

 

死霊館」シリーズで有名な人形「アナベル

 

シリーズをざっと並べておくわ

 

死霊館(字幕版)

ここからはじまるよ!

 

死霊館(字幕版)

死霊館(字幕版)

 

 ↓

アナベル 死霊館の人形(字幕版)

有名なアナベル

実在する人形で今でも月に二回神父による祈りのもと

管理されている人形だよ。

 

 アナベル死霊館シリーズのスピンオフの形で創られ

今ではアナベルシリーズ化されているようです。

 

そんで私が今回観た「エンフィールド事件

 

死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

 

 このジャケットの

修道女!!!!

超重要なんで覚えといてねっ

 

今回はサタシネでやっていたものを録画してみました。

9月28日深夜に「アナベル」放送するみたいっす。

 

そして今月公開の

死霊館のシスター

 

ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン6 死霊館のシスター 光沢プリント

ポスター/スチール写真 アクリルフォトスタンド入り A4 パターン6 死霊館のシスター 光沢プリント

 

こちらは映画の予告プロモ動画が怖すぎて

youtubeから削除されたという・・・。

 

素敵な作品で私個人的に期待大です!

 

全部いて欲しいけど

まずは映画部活動日記に戻ります。

 

 実話:2年以上も続いたポルターガイストの家

 

イギリス・ロンドンのエンフィールドで実際にあった

史上最長期間続いたポルターガイスト事件。

 

4人の子供とシングルマザーが引っ越してきた家で巻き起こる

恐ろしい現象の数々は記録に残され

当時メディアや心霊研究者も巻き込んで話題となった。

 

特に娘ジャネットが霊の影響を受け

空中浮遊や霊に憑依され話し始めたり、

その記録もテープレコーダーや映像で記録されているそうだ。

 

つまり、この家族以外も多くの人が

この家の心霊現象に遭遇し体験している。

 

2年2か月に及んだこの家でのポルターガイスト

あるとき急になくなり

この家族はこの家に住み続けたそうだよ。

 

このポルターガイストがなくなったことが

今回の映画で克明に描かれた部分が本当なのか?

そこはわかりません。

でも当時この家で何が起こっていたかは結構リアルに再現されている気がする。

 

では、ウォーレン夫妻とこの事件の闘いについて

みていきましょう。

 

ウィジャボードと少女と老人の霊

事の始まりは

ウィジャボードで姉妹が霊と交信しようとした遊び心。

 

この時にアイツに少女ジャネットが霊媒体質であることが

知られ目をつけられてしまうのです。

 

そこからジャネットを中心に

この家に数々の不思議な現象が起こります。

ジャネットに憑りつき家族を怖がらせているのは

この家の元の住人72歳のビルの霊でした。

 

「この家は俺の家だ」

 

という主張のもと

家じゅうのモノを動かし、

ジャネットを使って家にいる人に警告します。

 

家族全員が家具が勝手に動いたりするのをみているので

そのまま家を飛び出して向かいの家に避難させてもらいます。

 

親切なご近所さんにより

一家はこの向かいの家で寝泊まりするのですが

この家でもジャネットに霊は憑依してきます。

 

私はここで「あれっ?」と思ったんですよね。

「出てけーーー!ここは俺の家だ」

って騒いでたのに

なんで出てっても追いかけてくるの??

 

その謎をウォーレン夫妻が暴いてくれました。

 

 

霊を操る悪魔とウォーレン夫妻の死闘

 

妻のロレインはこの事件に関わることを最初拒んでいました。

予知夢で夫が修道女の悪霊にコロされる場面をみたからです。

 

でも夫のエド

「困っている人がいるなら助けたい」と

自分の身の危険は承知で一家をすくうために

エンフィールドへ向かいます。

 

一家でのポルターガイスト現象を検証し教会に報告するためでもあるのですが、

どんなに物理的に不思議な現象を目の前にしても

ロレインは霊の存在を感じません。

 

ここで「これはトリックや少女の精神が原因では?」という見解になるのですが

なんと!

老人の霊ビルはウォーレン夫妻にだけわかるように

ジャネットを通じて声に出して訴えていたのです。

 

ビルを操る悪魔の存在を!

 

むしろビルは一家を守っていたともいえるのです。

悪魔の力でロレインはビルの霊としての存在を感じなかったのです。

 

悪魔すげぇーーーーーー!!!

 

と、いうよりも私はどんな現象を目の当たりにしても

自分の霊感で霊の存在を感じるか?で判断していくロレインに驚いたんですけど。

 

死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

その悪魔こそ、この右端にいる白塗りの修道女なのです。

なんだかんだちょいちょい夫妻の前に現れる。

 

霊が教えてくれた悪魔の弱点

ここからが超味わい深いポイントなんですけど!

 

ビルは気を失ったロレインとつながった意識空間の中で

ロレインに聞かれ

悪魔を倒すヒントをくれるんです!

 

めちゃくちゃいい奴だな~

ってか倒す方法知って居るなら何故操られてる???

というツッコミは後ほど。

 

ヒントはコチラ

「授けたり、因んだりする」

「誕生の時にあった」

「死ぬまでついてまわる」

 

私もすぐわかったよ!

 

名前!

 

そうなのです、悪魔を倒すには悪魔の名前を知ればいいのです。

ここで超ド東洋人にして日本人の私は思うのです。

 

なんで?

それだけで勝てるの??

 

この疑問の答えを知った時、

めちゃくちゃドカン!と西洋の思想の大事な部分に触れられた気がしました。

 

みなさんも悪魔に出会った時の参考にしてくださいね。

 

「悪魔は名前を呼ばれたら、その人の命令に逆らえない」

 

んだって!!!!!

マジかよ!!!!!

名前を呼ぶことで悪魔の主になるのかよっ

 

超裏ワザじゃん。

 

不思議なことに

エンフィールドにくる前に

ロレインの意識空間で

警告しに現れていたこの悪魔。

 

 

なんと!

その時にロレインに名前を聞かれ

教えていたのです!!!!

 

なんでやぁーーーーーヴァラクよぉ!!

 

※私的にここもめちゃくちゃ興味深いポイントでした。

 

 

んで、まぁー名前知ったらロレインが勝つわけですが

「地獄へ還れ!」って命令してた。

 

定義するモノ・知るモノ・意志の強いモノが勝つ:私目線解説

そういうことか!

キリスト教の神と悪魔とか

西洋の思想について一段と理解が深まった気がしました。

 

名前でよばれることで

その存在のもつ「恐怖」は弱まります。

「恐怖」というのは「なんだかわからない」から怖いので。

 

恐怖とは無知・不知からくるのです。

 

そして定義する者は定義された存在より優位に立ちます。

定義した瞬間、その存在は定義した者の認識の一部になるから。

 

そんでね、

  • 肉体を持った生きている人間
  • 死んだ肉体を持たない霊
  • 悪魔

 

の中での強さの関係ですが

私解釈で進めていきます。

 

エネルギーの強いモノがエネルギーの弱いモノに勝つ!

 

よってまず肉体のある人間が本来はエネルギー自給自足できるので最強です。

ですが、

ここでもう一つの意識や感情のエネルギーの強さも関係してくるのです。

ちなみに「恐怖」や「不安」は弱気にさせるので

エネルギーが弱まるもとになります。

 

より強い念(信念・情念・意志)を持ったモノが弱い念を持ったモノに勝つ!

 

この2つの要素の掛けあわせで

より強いエネルギーを持つ者がどんな時も勝ちます。

 

が、しかし

これはエネルギーの話なので

ぶっちゃけ東洋も西洋もキリスト教も仏教も関係なく

万物に共通することであり科学であり自然の法則そのままです。

 

ここまでで言いたいのは

人の意思の力がどんだけ凄いか?!ってことね。

 

んで、ここからが神と悪魔とキリスト教のことね。

 

どうも西洋での悪魔って「ルールに従順だなぁ」というのは

私は昔から感じていたんですよ。

悪魔祓いで「聖書の朗読」や「十字架」が効くのも

はなはだ疑問だったんですよ。

 

そんで今回の「名前」の件に触れて思ったのです。

 

西洋文化キリスト教内の方々の悪魔の共通認識が

また悪魔を定義し、悪魔もその共通認識内でしか存在しないんだろう、と。

 

なんか悪魔もギリシャ神話的な堕天使のようなものではなく

超マイナスの念の強い人の意思の塊っぽいです。

マイナスの念に覆われているようでどこかに生前神を信じていた部分があって

神と対峙する形をとり、また聖書の言葉の影響受けるみたいに見えた。

 

 

宗教の教えとか

量子力学に通じると思うのですが

その辺がより「なるほど」と思える映画でした。

 

 

私の文章が下手くそなのもありますが

この感動をわかってくださる方がいたら嬉しいです。

 

では、また~プロ独女みつまるでした。

 

 

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