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【映画】死霊館のシスター~感想:ホラーゲームみたい&最弱エクソシスト神父!?

死霊館のシスター(字幕版)

映画館に見に行きたいな~と思いつつ見逃してしまった作品が

プライムビデオで観ることができました。

「思ってたのと違う」ってのがたくさんあった。

 

 

 死霊館シリーズのあの悪魔の始まりの物語です。

死霊館のシスター(字幕版)

死霊館のシスター(字幕版)

  • 発売日: 2018/11/16
  • メディア: Prime Video
 

 

 

 

映画 死霊館のシスター~あらすじ

 

死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

死霊館 エンフィールド事件(字幕版)

  • 発売日: 2016/09/03
  • メディア: Prime Video
 

 死霊館:エンフィールド事件で

姿を現した修道女の姿をした悪魔「ヴァラク」の始まりとは?!

 

それは1952年 ルーマニア修道院の起きた

修道女の首つり自殺事件調査からはじまります。

 

「神はここで死す」と刻まれた扉を開け中に入った後に

若い修道女が部屋から飛び降り、自ら命を絶った。

この修道院については、かねてから黒いうわさがあり

バチカンからバーク神父が事件の調査を任命された。

 

バチカンから「土地勘のある修道女を助手につける」と言われ

現れたのは、見習い修道女のアイリーン。

しかし、彼女はルーマニアに土地勘などなく…

 

バーク神父とアイリーンは現地に飛び

まずは遺体発見者である配送員の青年を尋ねる。

 

フランス系カナダ人の青年から話を聞き、

事件のあった修道院が村人たちから忌み嫌われている存在だと知る。

馬も恐がって近づかないその地に

青年の配達用の馬車に乗り向かうことに。

 

事件から数週間立つというのに

自殺した修道女が流した血の跡は渇くことなく

今そこに流れた血であるかの様な状態のまま残っていた。

 

ここから3人はこの修道院で数々の奇妙で恐ろしい出来事に遭遇していく。

姿を見せない修道女たち

何十年も昼夜欠かさず交代で捧げられる祈り

爆撃を受けた痕を残す修道院

首のないキリスト像

修道院内をうろつく不気味な影

ここで、一体何が起こっているのか?!

 

バーク神父とアイリーンがここに来たのは

偶然ではなく…

 

映画史上、最弱のエクソシスト神父!?

この映画を観ていろいろとビックリしたことだらけだったんですけど

大きな驚きの1つが、めっちゃ強そうに見えたバーク神父が…

”映画史上、最弱のエクソシスト神父じゃない!?”だったこと(^^;)

 

嘘だろ!

しょっぱなから悪霊(救えなかった少年の霊)により

絶体絶命のピンチに陥ってる(@。@;))))

しかも見習い修道女に物理的に助けられてる…大丈夫なの!?

 

そうなのです、ヴァラクと闘う以前に

バーク神父は「悪魔祓い中に死なせてしまった少年」への

罪悪感で心は隙だらけだったのです(ダメやないか~!)

 

ということで、しょっぱなに感じた嫌な予感は

その後 確信に変わっていくのです。

 

結局、部外者である「村の青年」にまで助けられる始末なんだぜ~

しかも助けにきた青年が悪魔が操る悪霊ゾンビをスコップで倒したら

「今度からは銃を持ってきてくれ」的なこといっちゃうの!!

 

悪魔、悪霊を倒すのに銃でいいのか!?

もうホラーゲームですやんっ

 

ということで強さでいうと

アイリーン青年>>>バーク神父

となります(^^;)

 

あと、エクソシスト神父にしては

あらゆることに敏感にビビりまくり

ちっとも冷静沈着じゃないのです(まいったぜ~)

 

こっちのエクソシスト神父とまったく違う

 

エクソシスト ディレクターズカット版 (字幕版)

エクソシスト ディレクターズカット版 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

見習い修道女がめっちゃ強い!

嘘でしょ!?パート2

見習い修道女がね、メキメキと強さを増していきます。

しかも不思議な力まで備えてるから

この修道院の時空のねじれに対応して

過去にここで何があったか?見ちゃうのよ。

 

有能過ぎるだろう!

しかも行動力と機転の利き方がエゲツナイのこの子(^^;)

絵画的に美しい外見も加わり、より神秘的で輝いてみえるわ。

 

ホラー映画はホラーゲームのようになっていくのか…

凄い印象的だったのは

映画の造りが全体に「ホラーゲーム」みたいになっていたこと。

 

映像の造りも、視点も 雰囲気も

銃で悪霊たちの頭をふっ飛ばすのも

全部どこかホラーゲームみたいだったなぁ。

 

通常の悪魔、エクソシストモノだと

「悪魔憑きの人とその家族の戦い」があって

それを助ける悪魔祓い神父がいて…と

もっと人間ドラマ部分(苦悩・葛藤・罪・愛・絆)が描かれて

そこから悪魔と人間の最終戦に入っていくことが多い。

 

だから、人間ドラマ部分でいろいろと考えさせられながら

登場人物たちの描かれていない奥の物語を想像したり

彼らに心が寄っていくんですよね。

 

でも、今回のこの映画はずっと

悪魔がうろつく修道院内での迫りくる悪魔との戦い

を描き続けているので 作中のどの人物にも心が重ならないのです。

 

ホラーゲームの実況中継観てるみたいだった。

ただ、ずーっと「あいつが襲ってくる」緊張感があり

これがSNS動画時代の5分、10分動画になれた人々

を飽きさせない映画作りなのかな?とも思えた。

 

人間ドラマ部分もしっかり引き込まれ

ホラーゲームの映像美(芸術性)もある作品として私が好きなのはこちら。

 

サイレントヒル(字幕版)

サイレントヒル(字幕版)

  • 発売日: 2016/02/01
  • メディア: Prime Video
 

 

ヴァラクとキリストの血は興味深かった

ヴァラクがどうやって地獄からこちらの世界にやってきたのか?

なかなか興味深く面白かったです。

召喚されたんかい!?ってのはありましたが

やっぱり術や儀式の力って凄いよなぁとも思えた。

(この部分はいつか「不思議な世界」で触れたい)

 

”キリストの血” あるんかい!?

でも、ホントにありそう…今も保存・保管され使われているとか怖いわぁ

しかもすげー威力もってるのも怖い、この血が無くなったらどうすんねん…

もしかして、空海みたいに

実はヴァチカンの深層部で今も生き続けていますって展開かしらね?

 

キリストの血の威力を観て、悪魔と神の関係は

表裏一体であるという思いを強くした私です。

 

では、また~☆

 

 

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