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アラフォー婚活女性は勘違いBBAが多い?!「BBAに選ぶ権利は無い」という厳しい意見へのプロ独女の思い

 

お題「これって私だけ?」

 

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どうも~人生を七転八倒・臥薪嘗胆・笑門福来で生きる41才プロ独女みつまるです。

独身女性が気になる話題といえば「婚活」のようなので

婚活ネタを書こうと具体的にどんな話がいいかな~ってネットをウロウロしてたら

このタイトルにある厳しいストレートな意見に出会ったよ!

 

 

アラフォー婚活女性に対する苦言がいっぱいだったよ(;;)

  • 「紹介して」と頼まれたから独身男性を紹介するとダメだしばかり
  • 「私に釣り合う相手」と求める条件が高く多い
  • 幼稚な勘違いBBAが多い
  • そもそもBBAに選ぶ権利は無いんだよ!

あーこれね、

まーそうだよね。

そう思われてるだろうし、

私も婚活を39才~40才までやってみたからわかる。

 

残念なことに個人個人は別として

アラフォー婚活女性を全体で見た時

このイメージは間違っていないと私も思う。

 

が、婚活市場というのが

そもそも異空間だからね。

こういった意見に凹む同世代独身女性に

私の思い正直に書いておくね。

 

 

婚活市場は男も女も全員が選ぶ側という異空間

 

これが私が一番実際に婚活の場にいってリアルを見てびっくりしたこと。

だいぶ偏った恋愛してきた私が一番その実態にひいた男女の人材査定市場だった。

 

婚活市場は婚活業者がつくった市場なので

その場にいる婚活男性も婚活女性も「お金を払っている」立場からか

全員が選ぶ側の意識で集まっています。

 

婚活と恋活がイコールになっていた

少女漫画脳だった私はそこで結婚に対するマジョリティの本音に触れ

成長できました。感謝。

 

お金を払って選ぶ側でいるため

商品を選ぶ消費者のごとくその目は厳しくなるのも当然。

 

ここで2つの消費者に分かれます。

①お金を払って時間も使っているんだから、何かしらゲットして帰りたい人

②一生に1度(数回)の買い物だから、最高にいいモノをゲットしたい人

 

どっちも悪くないけど

男性は①が多く、女性は②が多い

というのが私の見てきた印象です。

 

アラフォー独身女性にとってはここからまた何人もとつき合ってという時間が

無いような切迫した感もありますしね。

 

 

いきなり結婚相手を選ぶという難易度の高さ故の歪み

そもそもですが

いきなり結婚のための相手を探すというのがそもそも超難易度高い!

 

人の感情はそもまで合理的にできてないんじゃないか・・と私は思っています。

 

結婚相手として条件に申し分ない

よし好きになろう

 

ってならない気がします。

「婚活」って活動目的が「結婚」ですけど

初めから結婚相手を探すとなると

まだ相手が見えてないうちに「理想の結婚生活」だけが先走っちゃうんですよね。

 

  • 経済的に裕福な生活がしたい
  • カッコいい旦那さんと仲良く協力して暮らしていきたい
  • 子供は2人欲しい
  • 親と同居じゃなくて夫婦二人の新婚生活

 

とかね。

相手不在のまま結婚生活の構想ができちゃうのよ。

そんでそのイメージする結婚生活の実現できるかどうか?で

出会う相手をバンバン査定してっちゃうのね。

 

超難易度高い!

つき合ってる彼と結婚を意識しだして

彼との結婚生活をイメージするのと全然違うの。

つき合っている2人なら結婚は苦楽を共に支えあう

「覚悟」で決まると思うんだけどね、婚活は逆。

 

先に「結婚」があってそこに合う相手探しだから。

 

選ぶ権利はあるけど「選ぶ権利」という思考を捨てよう!

 

人って人に値踏みされたくないのね。

誰かに勝手に自分の価値決められたら

めちゃくちゃ腹立つじゃん。

 

「お前が勝手にきめるなぁ!!!」ってなるっしょ。

私はなる!

 

しかもさ「俺は選ぶ権利があるんだ!」って上から目線の男とか

超嫌でしょ!

自分で嫌なことは他人にもしちゃダメなんだよね。

 

じゃあ、どうしたらいいか?

 

これは簡単で「自分だったらそうかな?」って考えるだけでいいと思う。

 

好きになるかは別として相手の価値を認めると出会いは無駄にならない

婚活の場であっても

「自分の結婚相手にふさわしいか」の視点で「あり」か「なし」かで

面接官にならずに、相手の人としての価値を敬意をもって認めるの。

 

私は考えたのよ。

出会いあの場で「じゃあ、私は出会う人たちにどう対応されたいのか?」

結婚相手として無しと思われてもいいし、

女として好きになれないと思われても仕方ないけど、

人として価値無しのような対応は絶対にされたくないわ!

と思った。

 

だから私も恋活婚活に限らず

出会う人にはこうしていこうと思ったのさ。

 

相手に求めている限り、求める人は立場が下になる

これは心理学の本を読んで心に刻んでいる言葉。

 

どんな関係でも相手に何かを求める、期待する側が

立場が下になるよ!

 

相手に条件を求めている限り、

その条件の人と出会っても自分のほうが立場は下になる。

 

愛も金も体もモノもなんでも「乞う側」が立場は下になる。

何かを乞う時心は枯渇しているし、

その膨らんだ期待に応えるも応えないも相手しだいだから。

あなたの感情は相手に支配される。

 

この話は大事なので、

また別にじっくり書きたいと思います。

 

自分は何を与えられるか?で「釣り合う相手」を考えてみては?

求める側、乞う側、期待する側が立場が下になるんですから

逆で「自分に釣り合う相手」を考えてみてはどうかしら?

 

求める発想を逆転させて

「与える」にして「自分は何を与えられるか?」って考えると

「釣り合う相手」というよりも

自分の存在を喜んでくれる相手や

自分に無いモノをもった補い合える関係の相手が見えてくるかも!

 

恋愛や結婚に多様性を見出せば時限爆弾は消えるよ

私、彼氏と別れたのが39才だったのね

そんで慌てて婚活はじめたの!

 

その時は「好きな人と結婚して、子供産んで家族で仲良く暮らしていきたい」

とこのカタチしか見えてなかったの。

 

でも「結婚してくれそうな人」には出会うけど

「好きな人と結婚」ではないし・・・無理に結婚という形を手にして私は満足か?

とか悶々としながら40才超えた時に自分の身体の事や年齢のことに向き合って

「子育て」の夢は手離したの。

 

子供が生みたいからと焦って結婚することはやめようと決めたの。

今後好きな人との間に授かれたら嬉しいけど

そこに固執するのはやめて常に今の自分でその時に幸せでいられることに

集中しようってきめた。

 

そしたらね、

いろいろな年齢の時限爆弾消えた。

 

だって何歳になっても恋愛楽しんでいる独身の先輩男女いるし、

40代、50代、60代で結婚している人もいるし、

結婚にこだわらず恋人、パートナーとしていい関係を楽しんでいる人もいるもん。

 

楽しいBBAになってやる!

年齢的にもうBBAと言われても致し方ない。

ならば「楽しいBBA」になってやるぜ~

くらいの気持ちでいるといいよ!

 

私はそうしている。

 

人たらしになって人気者目指そう!とか野望も持っている。

だから今めちゃくちゃ今後の生活向上のためにも

世の中観察やデータ収集・分析欠かさないようにしてる!

 

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イヒヒヒヒヒッ

では、また~プロ独女みつまる41才BBAでした。

 

 

 

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