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【日本を楽しむ】BBAガイドの島根県出雲市 案内①美男神集まる日本神話の聖地

知るを楽しむ&日本を楽しむ」を趣味にしているBBA私です。

気になった街のことを勝手に調べては旅計画ノートにまとめております。

せっかくなんで、勝手に街案内をブログでやっております。

 

 

以前までは「出雲=出雲大社=縁結び」というイメージしかなく

良縁祈願&パワースポット的な興味しかなかった浅はかな私です。

 

しかし!

日本神話&カタカムナの解読で今では

日本神話の聖地としての興味がわき出ております。

めっちゃ興味深く面白いんですよ~♪

 

そんなわけで、

本日は「大国主命&美男子集まる日本神話の聖地」としての

出雲市紹介をしたいと思います。

 

 

大国主命はじめ美男神集まる「出雲」

出雲といえば「出雲大社

出雲大社というのは天界(高天原)の宮殿を模した神殿と云われています。

 

それは日本神話によると国津神の長であり

国造りのために各地を巡り、国の基礎を築きあげた「大国主命」が

天命に従い 国を治める座を天孫に譲った「国譲り」の話が関係しております。

 

 

 

まーさっくりいうと

国造りの基礎が出来上がったところで、大国主命の処に

高天原(天界)を治める天照大神の使者がやってきて

天孫ニニギ尊に国土の統治権を譲りなさい』と天命を伝える。

 

えっ!?(ここまで国の基礎を整えてきたの俺なのに⁉)

ってきっと大国主命もね、内心イラッとしたはず。

だから、すんなり「はい、譲ります」ってことは運ばなかったのです。

 

天界からの使者である天津神たちを

次々のその魅力で己が従者に変えていく

神界随一の魅惑のモテ神…それが「大国主命」なのです。

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

そんな大国主命の魅力にやられた使者の中に

七夕で有名な「彦星」こと

天界の超美少年神アメノワカヒコもいたのです!

この神にまつわる話もめっちゃ面白いよ!

※今度じっくり紹介しますね

 

私の中ではアメノワカヒコ岡田将生さんのイメージです。

 

更に出雲には「あの方」も…

”天界の暴れん坊”ことスサノオ

ちなみに、出雲に降り立った素戔嗚尊

姉のアマテラスの寝殿に大便をかました”クレイジー”な弟の姿とは

うってかわり 八岐大蛇を倒した英雄

 

まースサノオ尊も美形神ですし

大国主命スサノオ尊の孫神とも云われており

美形の神々が自然とここに引き寄せられてきちゃうのかもね。

 

と、いうことで

なかなかに濃い神話の聖地なんです。

(クセが強め)

 

では、神話縁の場を巡りましょう。

 

①天界の神殿と同じ造りの「出雲大社

 

出雲大社 (楽学)

出雲大社 (楽学)

Amazon

 

私が「出雲大社」に興味を惹かれているのは、

”天界の宮殿と同じ造りの神殿”と云われているからです。

 

大国主命が国の統治権天孫に譲る代わりに

自分の住まいに天界の宮殿と同じモノを要求したんですって。

だからね、大国主命のおかげで

我々は天界の神殿(と同じモノ)を訪れ、体験できるのです。

 

これって、結構すごいことじゃない!?

 

ちなみに古代文明・歴史ある「建築」ってのは

「神聖幾何学の智」が随所に組み込まれているので

模様や空間の造りや全体の形など注意深く見てみてね~

 

 

 

須佐神社&稲田神社

出雲市観光パンフレット(PDF)ダウンロード【観光課】 | 出雲市より

 

スサノオの御魂が祀られている唯一の神社とは…いかねば!

暴れん坊な面と英雄の面を見せる姿には親近感を覚えてしまう。

全知全能で清廉潔白な真っ白な神よりも、実は信頼できる存在かも(なんてね)

 

んでスサノオ尊の愛妻・イナダヒメを祀るのが稲田神社で

大抵は夫婦が同じ敷地内で祀られているんだぜ~

須佐神社はこの夫婦神が一緒に住んだ新居の地なんだって。

 

③旧大社駅&稲佐の浜

出雲大社の旧大社駅がめちゃくちゃかっこいいんで

是非とも実物を観にいきましょう!

出雲市観光パンフレット(PDF)ダウンロード【観光課】 | 出雲市より

素敵だよね!

建築好きな方も心弾むでしょ~

 

稲佐の浜】とは

日本神話の「国譲り」「国引き」で知られる浜であり

毎年10月に八百万の神々が出雲に降り立つ浜なのです。

神々とたいへん縁深い地なので是非訪れたいですな。

 

 

 

 

基本的には日本神話(古事記推し)を読んでから

出雲の地へ行くと感動2倍以上になると思います(^^)

 

次回は普通に「ここ行きたい!~観光案内編」だよ~

 

(つづく)

 

 

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