プロ独女のライフハックブログ

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【前旅&バーチャルツアー】ガイドBBAと行く「箱根乗り物満喫ツアー」~小田急の陣!

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どうも、前旅&バーチャルツアーガイドのBBAです。

旅先で訪れる地の歴史や文化を知っておけば、感動2倍!

ということでネットの旅番組観ながら前旅&バーチャル旅活しております。

 

 

旅番組というのが

しっかりした旅番組ですと

25分~30分程の映像の中に

もの凄い量の情報が込められている

ということに…最近気が付いた私です。

 

ということで

旅番組観ながら前旅&バーチャルツアーを

おすすめしている私です。

 

今回、一緒にバーチャル旅体験で

見ていただきたい番組がこちら

Amazonプライムビデオで見つけBBAが愛用している(?)

「のりもの散歩」のこの回です

 

箱根登山鉄道/箱根ケーブルカー/箱根ロープウェイ

箱根登山鉄道/箱根ケーブルカー/箱根ロープウェイ

  • 発売日: 2018/11/15
  • メディア: Prime Video
 

 

旅人目線で映像をとってくれているので

自分が旅しているような臨場感あるよ!

 

旅人が毎回「ちょうどいい美人」なのも素敵です。

芸能界というよりも、身近にいるリアル美女といった感じなの。

 

では旅の準備が整ったら参りましょう~

<旅の準備>

  • 「のりもの散歩」が見られる準備
  • 自分の好きなドリンク(酒類含む)
  • 自分の好きなフード
  • ゆったりした気持ち

 

 

箱根湯本駅箱根登山鉄道で強羅まで

みんな知ってる有名な温泉地「箱根湯本」

日本有数の静養地として名高い箱根の中でも特に長い歴史を持つ

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

箱根湯本駅」の駅近には日帰り温泉施設もそろっており

交通の便もよく観光客に人気です。

 では箱根湯本駅から登山鉄道に乗っていきましょう!

 

箱根登山鉄道で強羅まで

箱根登山鉄道 あじさい電車 箱根湯本~強羅 往復(Blu-ray Disc)

箱根登山鉄道 あじさい電車 箱根湯本~強羅 往復(Blu-ray Disc)

 

小田急箱根登山鉄道

箱根湯本駅から強羅へ向かいます

運賃:400円(約40分の旅)

 

箱根登山鉄道

大正8年1919年小田原電気鉄道として開通

小田原~強羅間15kmの路線

日本の粘着式鉄道では最急の勾配や急カーブが続く

本格的な山岳鉄道にして登山電車だよ

 

スイッチバック

箱根湯本駅から強羅まで8.9kmの間

ほとんどが急勾配

そのため3回の「スイッチバック」を行いながら登っていくよ

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急勾配をジグザクに昇っていきます。

その時に前方後方が入れ替わるよ!

 

停車駅では線路を切り替える人が待機

そして車掌・運転手も(A側⇔B側)へと移動

 

ゆったりした気持ちで乗りましょう。

 

【各駅の案内】

塔ノ沢駅

ここではじめてのスイッチバック体験が!

線路切り替え役の職員さんたちが手を振ってくれることも(^^)

大平台駅

アジサイの名所です

アジサイ電車と言われるのはこの絶景あってのこと

宮ノ下駅

明治時代「富士屋ホテル」を中心に発展したのが宮ノ下エリア

 

 

 

 温泉リゾート地として発展し

今も多くの異国情緒漂う建物が並びレトロモダンな街

街歩きにもいいよね

小涌谷

2018年1月に閉館した箱根ホテル小涌園により発展

新しくなった小涌園

 

 

 

 ⇓

彫刻の森駅>

その名の通り「彫刻の森美術館」すぐそこ駅

 

箱根彫刻の森美術館へようこそ。

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  • 発売日: 2014/07/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 美術館も下調べしてから行くと

作品を実際に目の前にした時に感動が倍増します♪

強羅駅

標高541m

小田急ケーブルカーホームが隣り合わせになっているよ

ここからケーブルカーに乗り込みますよ

 

小田急・箱根ケーブルカーで早雲山へ

箱根登山鉄道運転席展望/箱根登山ケーブルカー運転席展望  3000形アレグラ号/箱根登山ケーブルカー 箱根湯本~強羅~早雲山 (往復) [DVD]

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小田急・箱根ケーブルカー

強羅~早雲山駅まで

所要時間:約10分

運賃:420円

 

大正10年(1921年)生駒鋼索鉄道に続く国内2番目の

鋼索鉄道として誕生

駅数:6 (1.2km)

 

10分の短い旅ですが

この地に交通を築いてくれた方々のことを

思いながら景色を見ると胸アツです(;;)

 

③今回の主役:箱根ロープウェイ

早雲山駅から箱根ロープウェイに乗り込みます

18人乗りのゴンドラが各駅を1分間隔で出発

次々と乗り込めるのでスムーズ!

 

箱根ロープウェイ

早雲山駅桃源台駅を結ぶ全長4kmの索道

ゴンドラ自体に動力は無く、大涌谷駅姥子駅のモーターでロープを操作

ロープは直径48mm 1本のロープを端で繋ぎ合わせている

 

これがかなり圧巻です(^^)

んでBBAは気になったのでございます。

 

「この高さに、この距離でどうやって、このロープを張ったのだろう??」

 

そこからBBAの興味は「小田急電鉄」へ向かったのでございます。

その話は後ほど

 

大涌谷を空から見下ろす】

大涌谷

標高:1044m

約3000年前の箱根火山最後の爆発によってできた

神山火口の爆裂跡

 

江戸時代までは「地獄谷」と呼ばれていた

ここか!?

ここが日本人が持つ「地獄のイメージ」の源か!

 

大涌谷で下車して

大涌谷観光をしましょう♪

 

箱根大涌谷 湯の花石鹸 90g

箱根大涌谷 湯の花石鹸 90g

 

大涌谷芦ノ湖へ景色を満喫】

 大涌谷で次のロープウェイに乗り換えまして~

芦ノ湖まで一気に参りましょう!

 

芦ノ湖

標高723m

約3000年前に火山灰が川をせき止めてできたという湖

 

桃源台駅

芦ノ湖湖畔にあるのがゴールの「桃源台駅」があるのです。

駅のすぐそばに「桃源台ビューレストラン」があるので食事もできる。

オムライスが人気だってよ

 

 

きっしいのオムライス大好き! (散歩の達人POCKET)

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  • 作者:岸本好弘
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箱根の乗り物ツアーのおかげで小田急電鉄に興味を持った結果

実はBBAガイドが本当に皆さんに知ってほしいのは

ここからなのです。

 

どうやってこんな厳しい地形の場に

ここまで交通網をつくったのか?

どうやって工事したんだ?

ロープウェイのロープはどうやって?

 

そんなことが気になって

小田急電」で検索してみたのです。

 

そしたら戦国時代よりも私の中では熱い

鉄道事業家たちの交通戦争が見えてきたのです。

 

今後、詳しく旅ガイドでお伝えしたいのですが

今日のところは「是非チェックしてほしい3人」を

お知らせしてツアーを終えたいと思います。

 

小田急電鉄創業者:利光鶴松氏

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もともと小田急利光氏の鬼怒川無威力電気を親会社としており

そこから鉄道事業の将来性に着目し力を注いでいくのです。

 

利光鶴松氏の時代の流れを読む力がすごいんです。

そんな利光氏の動きを追っていくと登場するのが…

 

②東急の事実上創業者:五島慶太

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血の気が引くほどのやり手実業家、五島慶太氏の登場です。

競合企業をどんどん買収していき「大東急」と呼ばれるまでに

「乗っ取り」とまで言われた強引な手法は…今の時代の…

 

西武鉄道堤康次郎

 

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かつては犬猿の仲といわれ

箱根山戦争」と呼ばれた

箱根地区の交通戦争において

箱根の交通&小田急グループ

語る時に欠かせない存在

 

ここを知ると箱根が3倍味わい深くなる

平らで無いこの地に

これだけの交通が整備されていることで

まず開発関係者たちの労力を思うと感動2倍

 

更に鉄道企業同士の熾烈な争いがあって

今があることを知ると更に感動増し増しになるわけです。

 

 

 

小田急電鉄のひみつ

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  • メディア: 単行本
 

 

 

鉄道王たちの近現代史 (イースト新書)

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  • 発売日: 2014/08/10
  • メディア: 新書
 

 

では、また~☆

 

 

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