プロ独女のライフハックブログ

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【日本の古代謎解き冒険】カタカムナ第14首~⑨ハヤアキツヒコ イモ ハヤアキツヒメ(水戸神の登場)

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根源の力「カ」から「ひ・ふ・み・よい」ときて~

マワリテメグルして「マカハコクニ(原子・分子)」から

「オホワタツミ(生命細胞)」まできたよ~では続きを

 

 

「日本人なのに、日本のコト実は何もよくわかっていない…私」

という驚愕の事実に気が付き、『日本を知る』が趣味になった私です。

 

寺社巡り好きなクセに、そこのご本尊や御祀神が「どなた」なのかほぼ知らない…

という自分に「大馬鹿野郎!」とあきれ、日本の神話についても調べ始めた矢先に

カタカムナ」に出会ったよ(‘v‘)

 

カタカムナを知るきっかけは【Seiotics】方向からですが

カタカムナのおかげで「日本の神々の不思議な御名前」の謎が解けてきたよ~

 

 

カタカムナ第14首を詠む

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カタカムナの文字の法則性を記号的に研究中ですが

まずは「音の響き」が持つ示しを感受よ~

 

カタカムナ第14首】

オホコトオシヲ イハツチヒコ イハスヒメ

オホトヒワケ アメノフキヲ オホヤヒコ

サカケツワケノオシヲ オホワタツミ 

ハヤアキツヒコ イモ ハヤアキツヒメ

 

さぁ14首もこれで最後や~

 

ハヤアキツヒコ イモ ハヤアキツ ヒメ 一音毎の示し

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  • ハ(引き合う、正反発生)
  • ヤ(飽和、飽和安定・極限崩壊)
  • ア(感じる、生命、生命のはじまり、現象化)
  • キ(気、エネルギー、出現、発生)
  • ツ(集まる、津々、個々)
  • ヒ(根源から出入り、ひとつの、最初のフトマリ「ヒ」)
  • コ(転がり出入、回転運動、繰り返し)
  • イ(伝わるモノ、陰、あらゆる生命体を構成する最小単位の粒子「イ」)
  • モ(漂う、次々と)
  • ハヤアキツ ヒは上に同じ
  • メ(思考、指向、芽、渦の目)

 

音を連ねて「言葉」にして解読を進めましょう。

 

◆「ハヤ+アキツ+ヒコ」とは

「ハヤ」

(潜象の根源の力が)正反発生から親和重合、変還を繰り返し、

飽和安定・極限崩壊にまで達した

 

アキツ

生命(ア)発生(キ)粒子(ツ)

生命・感受のエネルギー=現象化エネルギーが集まり連なったモノ

つまり「現象・現象物」なのです~(遂に!)

 

「ヒコ」

くり返し転がり出入る「ヒ」

振動する「ヒ」=フトマリ

 

これは何を説いているかというと、前にある「オホワタツミ」にかかっている。

オホワタツミ(生命細胞)とは「ハヤアキツヒコ」であり

ハヤアキツヒメ」なんだよ~って云うてます(‘v‘)

 

◆「イモ+ハヤアキツヒメ」とは

「イモ」=イにモして

根源の力から変還した、あらゆる生命を構成する最小単位の粒子=はじまり「イ」が

現象化の間に出現し漂い、次々と変還して

 

「ハヤアキツ」を「ヒメ」でいる

正反発生・親和重合を繰り返し限界飽和まで進んだ「現象の力」を秘めている。

 

「ヒメ」=最初のフトマリ「ヒ」のメ

ヒの芽・思考・指向・渦の目

だから「アキツヒメ」現象化へ向かう根源の力の「ヒ」の渦目(核)を秘めている。

 

◆生命細胞と水の神の深い関わり

「オホワタツミ」はカタカムナでは「生命細胞」を示しますが

日本神話では「海の神霊」です。

 

その「オホワタツミ」は「ハヤアキツヒコ」であり「ハヤアキツ」をヒメている。

と説いてますよね。

ハヤアキツヒコハヤアキツヒメは「水戸の神」なのです。

海と河の際とでもいうのでしょか、河口ですよね。

 

つまりオオワタツミもハヤアキツヒコ・ヒメも「水」に関わる神の御名なのです。

人体の60%が水分であることと繋がって見えてきますね~

 

ここから更に現象化は加速していきます。

細胞が大きな和となり植物・動物・人間へと

 

海から水戸に進んできていますが

この後の歌では山に関する神の御名が並んでまいります~

段々と「方向性」見えてきましたね~(面白いでしょ)

 

つづく

 

 

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