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【映画】コララインとボタンの魔女~感想:魔法とみせかけて「理想の世界」はデジタル空間!?

コララインとボタンの魔女 (吹替版)

めっちゃ、面白いよっこの映画!!!

「サタシネ」録画してよかったわぁ~

 

 

この映画おすすめです!

老若男女すべての人が楽しめるし、

何かしら心にくるメッセージを受け取れる作品だよ☆

 

BBAは偶然「サタシネ」で字幕版を観たのですが

コララインとボタンの魔女 (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

なんと!吹き替え版はボタンの魔女の役を戸田恵子さんが演じられているとのこと

吹き替え版も見たくなるわぁ

 

コララインとボタンの魔女 (吹替版)

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では、さっそく映画部日記を書いていきますφ(..)メモメモ

 

 

映画「コララインとボタンの魔女」あらすじ


コララインとボタンの魔女(吹替)

 

園芸雑誌ライターのママとパパに連れられて

大きな庭のあるピンクパレスアパートに引っ越してきた少女コラライン

 

大好きな友達と離れやってきたこの土地に知り合いはいない。

ママは何を話しかけても「今は忙しい」が口癖で相手にしてくれない。

パパも仕事部屋に籠ってパソコンで必死に何かを打ち込んでいる…

パパが食事をつくってくれるが、いつもスライム状の不味い料理ばかり。

 

両親に相手にされず

ひとりで近所の森に出かけたコララインは

自分の後をついてくる黒猫と自転車に乗った少年に出会う。

少年の名はワイボーン(通称:ワイビー)、クセの強い少年だ(^^;)

ワイビーが一緒に暮らす祖母は「ピンクパレスアパート」の大家さんなのだ。

 

コララインはある日ワイビーから「祖母が持ってた人形」をプレゼントされる。

理由は「コララインに似ているから」!

この人形がホントに奇妙なほどコララインに似ているのだ、目がボタンだけど…

 

NECA コララインとボタンの魔女 10インチドール レプリカ [並行輸入品]

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人形「リトル・ミー」と一緒に新しい家を探索していると

壁紙で隠された小さな扉を発見するコラライン。

母にせがんで鍵を開けてもらうと、そこは煉瓦の壁でとじられていた…

 

夜中にその扉をもう一度開けてみると

そこにはどこかに通じるトンネルが現れた!

トンネルに入り向こうの扉をくぐると、

そこにはコララインが望んだとおりの世界が待っていた。

 

美味しい料理を作ってくれるママと

コララインの為にピアノを弾いて歌ってくれるパパ

娘を喜ばせようといろいろしてくれる両親がそこにいたのだ。

リアルピンクハウスアパートは築150年のぼろぼろアパートだが

こっちのピンクハウスアパートはピカピカだ!

 

ただ1つ気になることが…

こっちの世界の住民は人も動物もみんな

「目がボタン」なのだ・・・

 

はじめは目がボタンのママやパパを気持ち悪がったコララインだが

本当のパパとママとの「誰も自分の話を聞いてくれない」生活に嫌気がさし

扉の向こうの世界を楽しむようになっていく。

 

そして遂にボタンの魔女に目をボタンにされそうになり…

ここから勇敢な少女コララインの魔女との闘いがはじまる。

 

奇妙だけど魅力的なアパートの住人

SONONIA  裁縫用 工芸 20mm 木製 丸型 2穴 ボタン 花柄 飾りボタン 100pcs

 

アパートの住民がみんな奇妙でおもしろいのだ。

そして向こうの世界だと更に魅力的面白さになっている!!

 

コララインの家の上の部屋の住人

ボビンスキーさんは

めっちゃ長く細い手足に、すごい真ん丸なお腹をした曲芸師(?)

トビネズミたちを調教しサーカス団を率いるつもりらしいが

今のところ、うまくいっていない。

向こうの世界のボタン目のボビンスキーさんは

ネズミのサーカスで大成功している☆

そのショーはレベルが高くコララインも大興奮だった♪

 

コララインの家の下の部屋の住人

元女優という老夫人2人組。

このふたりが強烈なの(‘v‘)

ビジュアルも強烈だけど

他にもいろいろトリッキー!

 

元女優で現在は「占い師」らしい…

向こうの世界のボタン目のふたりは

劇場のステージでの輝きが半端ない!

 

不思議な黒猫

コララインとボタンの魔女 [DVD]

このジャケット右下にいる黒猫!

この子がキーにもなっているよ

 

野良猫だけどワイビーといつも一緒にいる黒猫

この黒猫も向うの世界と行き来できるようなのです…

そして何だか「向こうのボタン目世界」について知っているようなの。

 

ボタンの魔女が見せる理想の世界はデジタル空間!?

面白いのが扉の向こう側の「理想の世界」が

どうやらデジタルの仮想現実空間であるらしい表現があるところ。

 

これはある意味「警告」なのかもしれませんぞ!

最近の流れは人もモノも金もすべてがネット内のデジタル空間に集まっています。

ネットの中では別の自分やもう一人の自分として「理想の自分」に成れたり

現実で抑えている自分を解放したりもできる。

 

でもそこで膨れ上がった理想はやっぱりデジタルデータの自分であって

現実の自分ではないということを見失ってしまうことも…

その結果、人生の本質をデジタル空間の自分に支配されてしまう

なんてことが起こるやもしれません(><)

 

そういう「警告」を発信している映画かな?とBBAは感じたのです。

あのデジタル世界が崩れていく表現…逆にリアルな怖さがあるよ。

 

外の世界を探検に出かけよう!

「冒険」だと壮大すぎるので「探検」くらいの気持ちで

画面越しの世界に入り浸るだけじゃなく

外の世界に出かけて、風や土や人に触れよう!

 

ってたぶんこの映画は言っている。

奇妙な隣人もあいさつして、話をしてみると面白い人だったりね。

コララインも「何もない田舎」と思っていた

新しい街で友達をはじめ多くのものが「ここにある」と気が付きます。

 

自分には何もない、ここはつまらない…って思う時ほど

身近なところから探検に出てみると「発見」があるようです。

φ(..)メモメモ

 

サタシネさんの映画選びのセンス…いいわぁ

では、また~☆

 

 

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