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【映画】トレイン・ミッション~感想:隠し味の「死霊館」風味が強い過ぎる!

トレイン・ミッション(字幕版)

リーアム・ニーソンは渋カッコいいのですが…

なぜ「死霊館」のあの夫婦を揃って使ってしまったのか!?

しかも重要ポジションに…(なぜだっ)

 

 

面白かったけど、「死霊館」の風味が強くて…

監督っばれてますよ!ってツッコミいれた映画

 

 

いや、わかりやすくわざと作ったのか?(もしかして)

 

 

映画トレイン・ミッション~あらすじ

マイケルは愛妻家で2人の息子にとっても善き父である。

元警官の彼は家族との時間を優先する為に

10年前に保険会社へ転職、保険のセールスマンに。

10年間毎日メトロノース鉄道ハドソン線で通勤していた。

 

いつものように会社に行くと

上司から呼び出され、突如の「解雇」宣告。

これから息子が大学受験でよりお金がかかるというのに

60才にして突然職を失うなんて…途方に暮れるマイケル。

 

妻にもいえず、心をなんとか落ち着かせようと

昼のパブに入るとそこにかつての同僚がやってくる。

今も現職の警官であるアレックスだ。

マイケルとアレックスは今でも良き友であり親友、

そんな友を前についつい今の自分の状況を愚痴ってしまう。

 

マイケルがいつもの電車に乗って帰路に向かうと

ジョアンナと名乗る怪しい女に話しかけられ

妙な人探しの依頼をされる。

報酬は10万ドル、そのうち2万500ドルは先払いするという。

 

奇妙な依頼を断ったマイケルだったが

ジョアンナが2万5000ドルを隠したというトイレに向かい

思わず見つけた現金を鞄にしまってしまう。

 

マイケルは常にジョアンナに監視されており

現金を受け取ったことで「依頼を引き受けた」ことになってしまう。

 

ジョアンナの依頼は「この電車に乗っているフリンという人物を探せ」というもの。

更にジョアンナはマイケルに「家族を人質にとた」ということもほのめかし…

 

マイケルが警察に通報しようとするたびに

関わった人たちが何者かに殺されていってしまう。

 

後戻りできない状況の中

マイケルは元警官の経験と知識を生かして

”フリン”の可能性のある人物を6人まで絞っていく。

 

謎の女ジョアンナは

「この件の依頼主は大きな権力を持つモノで決して逆らえない、依頼主は目的のためなら列車の乗客を全て殺すわ」と。

 

乗客の命、家族の命がかかる中

追い詰められたマイケルは己の正義に従うこを決意。

 

死のカーブに向かう列車と乗客を救えるか!?

 

※以下、ネタバレ有の感想いきます

 

見どころ①リーアム・ニーソンが渋かっこいい

ほぼフライトゲームや~ん!

 

 

って思ったし、わかっちゃいるけど

それでもテンドンでもリーアムは渋カッコいいので見ごたえありです。

 

愛想がとてもいいワケじゃないけど

通勤電車で顔見知り達に見せる顔には

家族とも友人とも違う「ほのかな親しみ」感がでています。

 

深く関わらないけど、お互いにいい距離感で認め合ってる感じ…いい☆

 

見どころ②隠し味の「死霊館」コンビが強すぎる

マイケルの元同僚で親友というポジションで登場した

アレックスを見たとたん

「あ、死霊館の夫や!」と叫んだ私です。

 

その後、マイケルに近ずく謎の女をみて私はビビった!

死霊館の奥さんや!」マジかっ

あの夫婦を揃って使ってしまうんかっ

 

親友で元同僚で警官であの風貌ってだけで

最初から「コイツなんか怪しいなぁ」と目をつけていたのですが

奥さんが闇の主要ポジションで出てきて確信した。

「やっぱ、アイツ超悪役に違いない」と。

(パトリックス・ウィルソン氏にはすまないと思っている)

 

 

 

でも、まー水戸黄門とか火曜サスペンスみたいなもんで

「2番目に有名な出演者が犯人だよ」ってやつかぁ

子どもの頃に、この壮大なネタバレを友達の口から聞き

衝撃を受けた私です。

その後「ホントだ!」ばかりを経験するはめに。。。

 

見どころ③毎日乗る通勤電車の顔なじみたち

なんか、やっぱり「顔見知り」っていうか

コミュニティーとかコミュニケーションにおける

「信頼の構築」って大事だなぁと思わされました。

 

毎日顔を合わせる⇒会釈する⇒挨拶を交わす⇒世間話

って感じで少しづつ「知り会いになっていく」

けっこう大事だよなぁと。

 

自分の生活圏で信頼のネットワークは広げておいた方がいいのかもね。

結局はそれが「安全・安心のネット」になるから。

 

本を読んでいれば話しかけないし

みんなとてもいい距離感で「顔見知り」なようです。

 

迷ったら「信念」に従うべし!

もう、人生って選択の連続だし

決断に迷うことも多いじゃないっすか

 

そんな時は「自分の中にある支柱・芯柱」に従うべし!

そんな姿勢をマイケルは見せてくれた。

これは、まさに私が武士道で学んだことそのままや~

 

 

自分の「良心」「誠」に従えと

そこにだけ「後悔の無い生き方」があるそうだよ。

 

 

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