プロ独女のライフハックブログ

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【世界経済ドキュメンタリー】#4:AIがつくる未来①~経済にどんな変化をもたらすか?

 

人工知能(AI)が作る未来。人類は生きてその恩恵を享受できるのか?

AIがつくる未来はどんな社会なのか?

AIにより世界経済はどう変わるのか?

私も気になっていたテーマですが、

「AI×倫理観」のところで非常に驚く展開となりました・・・

 

 

毎回気になるテーマで

グローバル経済の闇を突く

経済ドキュメンタリー番組

ジャイアント・ビースト!

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今回は第4話:人工知能(AI)がつくる未来

 

このロボにカルが実際に乗っています

操縦席にイン!

 

ではAIを恐れぬ為にも

じくり見ていきましょう。

 

 

はじまりはウォール街:AIによる金融システム支配の脅威

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お恥ずかしながら私はこの大事件を知らなかったのですが

ご存知の方も多いのかな?

 

ウォール街:2010年5月6日のフラッシュ・クラッシュ

 

2010年5月6日 午後2:45

ある男がロンドンの自宅から

アルゴリズム取引により

巨額の売り注文を出した

男の目的は「相場操作」で

相場操縦直後に注文を取り消す計画だった・・・

But!

男が注文を取り消す前に

世界中で売り注文が出され・・

ダウ平均が15分で1000ドル下落!

市場を壊滅させる連鎖反応が起きた

 

36分後に株価は回復したが

この時人々は

「AIによる金融システム支配の恐怖」を覚えた

 

金融市場が人を置き去りに

AIが支配する市場に?!

経済がAIにより動かされるように??

 

と、いうよりも

人の操作が及ばないAIの暴走の恐怖というべきか。

 

AIは人類の脅威になるのでしょうか?

 

そもそも人工知能・AIって何? 

何となく理解しているようで

具体的に「これだよ」といえる自信がない。

 

私の中では

集合知(現在までのデータ)を元にした高速データ計算機」

とか「高速立体計算機」といったイメージです。

今までのデータを元に最も効率的で合理的な答えを計算ではじき出す計算機

 

あなたはどうですか?

 

番組ホストのカルが訪ねた専門家の説明によると

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「AIとは独学可能なシステム」

どんなことかというと

AI分野で一番注目されている

◆深層学習(ディープラーニング

多層の神経回路が必要で人間の脳の構造に似ている

「脳内ではニューロンが情報共有している」

⇒その仕組みを機械で再現しているのです

 

偏りのないデータをAIに学習させる

例えば

画像認識のために猫と犬を覚えさせる

AIは画像分析を始めて、画像の違いを学ぶ

1つ1つプログラムしていかなくても

自分で違いを覚え「猫か犬か判断できるようになる」

 

私の中では「公式」を覚えさせ

後は公式を元に機械が計算するイメージだったけど

もっと人の脳に近い思考回路もってるんですな。

 

機械学習

機械学習に使うのは「進化を模したアルゴリズム

異なるインスタンスを機械に試させることで

どれが最適かわかる

⇒それが次世代モデルにつながる

 

生物の進化と同じように

最適なプログラムが残るというわけ。

 

機械上・仮想空間で

あらゆる検証実験を高速で行えるってことかな。

 

AIは超有能な人間の理系脳に近いってことか?

柔軟性・拡張性をもったスーパー計算機ということか?

仮想現実立体計算機?

 

AIは経済にどんな変化をもたらすのか?

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AIが起こす変化は

人類史上3つ目の大変動だという

 

  1. 蒸気動力
  2. 電気
  3. AI

第1の蒸気機関産業革命を引き起こし

第2の電気は現在の近代社会をつくり

この2つはどちらも人間の筋力の限界を超えた大発明

 

そして第3のAIにより「人間が脳の限界を超える」と専門家は言う。

 

これらが何をもたらしどこに向かっているか?

第1、第2の変化を見る限り

「生産性の向上」でしょうね。

 

人々の生活が豊かになる・・というよりは

「生産性の向上」のための人力を超えた動力が必要で

その動力の生産性に合わせて人間が今まで以上に忙しく労働を強いられる。

 

人間が肉体の限界を超える動力を得て結果どうなったかというと

「より忙しくなった、より労働を必要とするようになった」

そんでもって

ここまで高まった生産性の恩恵を受けているのは

一部の富裕層となり貧富の差が拡大中。

 

今でも世界の多くの人が飢えと闘っている一方で

あり余るご馳走を食べ残して捨てている人たちがいる。

 

貧富の格差と拝金主義と差別主義が広がる予感・・・。

 

専門家が出した計算によると

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AIにより生産性が増す

特に医療、交通、金融分野で

2030年までに15.7兆ドルの世界GDP増!だって。

 

その生産性を保つために

先に人間の方がぶっ壊れそうですな(--;)

今だって下の方から壊れはじめているのに。。

 

人間の肉体も脳の限界を超えた生産性を誰が支えるのか?

実経済は物理的に人間の生産活動に結びついているので

AIの助けがあっても人の限界を大きく越えてでかくなる気がしない・・

 

ということはAIがもたらす人間の限界を超えた生産性は

仮想現実空間で肥大化する予感。

 

AIで騒いでる中で

物質的実経済の中で価値あるものや

創造に目を向けてみるのもいいかも。

 

英国や欧州貴族の動きを見ていると

やはり「歴史あるのも」と「文化・伝統・芸術」に関わるモノが

重要な気がします。

 

AIの奴隷にならないように

戦略を持たねばなりませんね。

 

次回はAIが抱える問題点だよ

では、また~☆

 

 

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