プロ独女のライフハックブログ

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【ドキュメンタリー】2020年ベイルートの爆発事故のリアル~他人事ではない事故原因

ショックウェーブ (Shock Wave)

これは、2020年8月4日にベイルートで起きた大爆発事故、

当時そこにいた人々のカメラに記録された映像の数々です。

 

 

日本のニュースで見ただけの時とまるで印象が違う。。

凄い規模の大爆発があったってことは理解していたつもりですが

それがどれほど人や街を破壊したのか…私はまるでわかっていなかった。

 

秒速300mの爆風に吹き飛ばされた人々が

港に黒煙があがってからスマホで記録していた映像の数々

そしてこの事故がどうして起こったのか?

事故原因は腐敗・停止した政治・政府だったというのです…

 

ショックウェーブ (Shock Wave)

ショックウェーブ (Shock Wave)

  • 発売日: 2020/12/15
  • メディア: Prime Video
 

 

 

当時レバノンはどんな状態だったのか?

ショック・ウェーブはABCオーストラリア制作のドキュメンタリーです。

まずはこの事故にいたるまでの状況を知る必要がある。

 

爆発事故が起きたベイルートレバノンの首都

事故が起きたのは2020年8月ですが

事故前のレバノンがどんな状況だったかというと「混乱」でした。

 

レバノンの当時の状況

通貨が暴落して、仕事が消え

インフレが貯金を切り崩し人々の生活は混乱と困窮

しかし国の指導者には「解決策」はありませんでした。

無能な政府へのイライラが大衆の抗議を煽る

 

2019年10月から反政府デモが活発化

このドキュメンタリーにて

2020年1月のレバノンの様子を見ることができますが

ほぼ「内乱」といっていい状態です。

 

ベイルート爆発事故の原因

爆発事故当時あの場にいた市民は今、

「爆発事故がなぜ起きたのか?」

その原因を知っていました。

 

皆が口々にこう原因についてこう語ります。

「原因は、政界の全権を握る最上位のエリートたちの無能ぶりでした」

 

爆発事故があったあの倉庫には

ベイルート港に立ち寄った貨物船から押収した

2700tの硝酸アンモニウムが置かれていたのです。

適切な安全対策をとることもなく保管されていたという。

 

この大量の硝酸アンモニウムについては

2013年に押収して以来、何度もいくつもの機関により

その危険性は報告されていた。

にもかかわらず政府は何の手もうたなかったのです!

 

そして、ベイルートに暮らす市民も

ベイルートの街を守る消防士にも

2700tの硝酸アンモニウムの存在も

爆発の危険性も知らされていなかったのです。

そうして2020年8月4日

倉庫の外壁に生じた穴の溶接作業中に

あの爆破事故が起きてしまう。

 

事故当時ベイルートにいた人々がカメラで撮っていた映像

2020年8月4日

はじまりは港の倉庫から上がる煙だった。

この時、まだこの後大爆発事故が起きるとは思ってもいなかった人々が

港から上がる煙や倉庫に駆けつける消防士たちの様子を

スマホのカメラで録画しながら状況を見つめていた。

 

18時・・まだ対岸の火事といった様子だった

周囲も市民も

 

ところが18時8分 2度目の爆発が

秒速300mの爆風となって市民を襲いのみ込んでいく。

爆心地の倉庫から半径2km地点まで街は壊滅

 

高層マンションやガラス張りのビルの外壁は吹き飛ばされ

街にはガラス片や瓦礫が散乱

けが人が溢れ、道路は逃げ惑う人々で渋滞

病院も爆風で崩壊し街は一瞬で地獄と化した。

ドキュメンタリーではこの時の映像も。

 

秒速300mで襲ってくる爆風の威力

多くの人々のスマホカメラや

街に設置された防犯カメラ映像から

当時の爆破事故がとんでもないものだったとわかる。

 

秒速300mで襲ってくる爆風の映像は

もの凄く恐ろしいものだった。

こんなに一瞬なのか…と自分の認識の甘さを痛感。

 

だが、更に恐ろしいことを後に知りました。

この時の爆破事故の爆破威力は広島に落された原爆の約1/10の規模なのだそうです。

このショックウェーブで私が恐怖した爆破の10倍規模のものが

広島の市民を襲ったのです。

 

ショックウェーブをみながら最後のシーンで

自然と犠牲者に手を合わせ黙とうと捧げていた私ですが

今また自国の過去の人々たちに黙とうをささげたいと思います。

 

他人事ではない:政治の腐敗、国の混乱

「破壊」や「侵略」がいろいろなところで深刻化しているように感じる。

国策、政策、国民の生活よりも

政治家同士の批判やあら探しのような国会映像がニュースで流され、

ネットでも「攻撃的」な殺伐とした空気が漂っている。

 

不思議研究で読んだ、不思議体験談にこんなことが書かれていた。

日本のある自〇サイト(〇=さつ)にある書き込みに

片っ端から邪魔をして 集団自〇行為を邪魔していたA氏(体験談主)

ある日そのサイトの変なところをクリックしたら

そのサイト運営者の裏サイトかなんかに飛んでしまったらしく

某国の言葉で「A氏の住所や個人情報を特定して抹〇してやろう」

という書き込み板がたっていたという…

 

もちろん、A氏の書き込みが本当か嘘かはわからない。

A氏が某国を嫌っての創作って可能性もある。

でも日本を嫌ったり、恨んだり、陥れたい人達はいる可能性はゼロではない。

だからもしかしたら日本人になりすまして

日本人を攻撃したり、自〇に誘導したり、

破滅に追い込もうする人もいるかもしれない。

そんなことを「可能性≠0」と感じはじめたら

一部が切り取られ印象操作されていたら?

日本人同士を攻撃し合うように仕向け

意見を言い難い社会にして、

日本の創造性を消滅をもくろく人たちがいたら?

と今の日本の状況が心配になって怖くなった。

 

ジャイアントビーストや麻薬ビジネスに関する

ドキュメンタリーを見ていると

どんどん酷くなる拝金主義により

武器を使わずとも世界各国は「(情報・経済)戦争中」だ。

 

攻撃よりも、まずは理解その後話し合って

より良い状況へ向かっていける社会の雰囲気になるといいね。

 

繁栄の鍵は自然でも宇宙でも人間でも「調和」にあるようです。

最近色々調べてて、これは間違いない自然法則だと思う。

正しくは「調和」と「愛」なんだって。

 

愛は「愛情」ではなく「愛」の方ね。

BBAはこの違いもよく分からず言葉を調べたからね(^^;)

 

 

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