プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【縄文の智恵】量子論への寄り道(25)~プランク定数「h」が示す値はどれ程なのか?

比較の為に量を求めるなら「hν」を単位として「n(整数)hν」の

n部分でエネルギーの大きさ(差)を掴むことができる、がっ!?

 

 

実際に「プランク定数 h」がどんな数値なのか?

それを知らずして、プランクが見ていた世界は覗けまい…ということで

今日の寄り道はプランク定数「h」が示す値を知る】

従来の物理学で認識されていた「光のエネルギー量」の変化(増加)が

実は「hv」を最小単位とする段差でできてるよ~とわかったが

では、その段差とは「どの位」のものなのか??

=物理量の不連続性(段差)はどのくらいのものなのか?

 

では、参ろう!

無知な私が頼りにしている「量子論ガイド」がこちら

 

 

こちらの本によると

プランク定数 hとは、6.626×10の-34乗(ジュール・秒)という値”だと。

更に正確に「h」を掴む為調べると

2019年5月に定義定数として

h=6.6260715 × 10の-34乗 (J.s) とされたようです。

 

まーでも佐藤教授が示してくれたように6.626×10の-34乗 まで見えてればOKな気が。

その値(規模)を知るために更にイメージしやすいよう見ていこう。

上記の本によれば

”「10の-34乗」=1/1兆のその1/1兆の更に1/100億”

という超極微の数(数値)だと。

 

ほぼ差を感じない極微の数値やな(^^;)

ここから更に「光のエネルギー単位量 hν」をつかもうと見ていくと

”可視光の振動数(ν)は10の15乗Hz程度の桁であり”

とあり、h×ν=hνというのは「10の-20乗」程度のごくわずかな値になるんだそうです。

 

0.000000000000000000001…本当だ。

この極微の段差にプランク以前の偉大な学者・研究者達が気付けなかったのも納得。

 

うん、でも考えてみると「こういう極微の差」とそこに潜む「法則からの定数」て、もっと身近にたくさん溢れてそうだよね。

 

やはり、実際に数値でイメージ掴むの大事ですな。

(つづく)

 

 

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