プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【独女と日本酒】愛知県八丁味噌の産地の銘酒「二兎」売り切れ御免の希少酒

売り切れ御免!若き蔵人が造る「二兎」

日本酒先生がどんどん熊さんに見えてくる!!

そんな可愛い日本酒先生と石ちゃんと酒蔵廻った気分になれるSAKE旅

今回は愛知県岡崎市の丸石醸造さんの「二兎」の旨さの秘密に迫る。

 

 

私、体温を36.5度以上を保つ温活をはじめまして

これから「病気にならない体を手に入れる」意識が高まれば

燗して楽しめる日本酒はもっと飲まれるようになるとにらんでおります。

 

そんな私の予想ものせて

今回のSAKE旅はこちら

 

 

この番組はAmazonが世界配信しているので

美味い日本酒は今のうちにたくさん飲むべし。

どんどん入手困難になるやもしれんからの。

 

 

フルボディなのにキレのある二兎を得た日本酒

 

 

二兎 純米吟醸 雄町五十五 火入れ [720ml] [丸石醸造] [愛知]

 

 「二兎」は丸石醸造さんの看板銘柄日本酒の1つです。

 

江戸時代に創業した丸石醸造では

非常に革新的な酒造りをしております。

 

杜氏ではなく

1つの銘柄に1人の責任者を置き

彼らに任せ自由に酒造りをしてよいのです。

もちろん「うまい日本酒」を造るために。

 

そのため個性豊かな新しい美味しい日本酒が出来上がっているのです。

二兎もその1つ。

二兎の責任者は38才の片部さんです。

 

片部さんは二兎を造るために

機械を駆使した徹底的な温度管理を行っています。

仕込みのタンクも冷蔵庫付のサーマルタン

魔法びんの2重構造部分に冷蔵機能が付いた感じっす。

 

徹底的な温度管理は「低温でじっくり発酵させるため」

 

また酒をしぼる作業も

しぼる機械を囲って部屋全体を冷蔵庫にしております。

室温5℃に保っているのです。

 

 

こうした徹底管理により

フルボディにしてキレのいい日本酒ができたのです。

二兎追って二兎を得た酒。

 

突破精麹+低温を保つ温度管理=手間暇が非常にかかる

そのため量を多くは作れない希少な酒になっています。

 

酒が出来上がっても

すぐに完売になってしまうそうです。

 

八丁味噌×二兎の美味しい飲み方

今回、蔵人が案内してくれた地元の美味しい食事処は

こちら

岡崎公園内にある「お休み処 いちかわ」さんです。

 

めちゃくちゃ美味しそうだった~(><)

日本酒と八丁味噌の料理は合うのか!?

イッテみましょう☆

 

①木の芽田楽×二兎

 

 

 

まるや八丁味噌 まるやのみそだれ 150g

この味噌だれ・・カルディで売ってるみたいやで!

 

石ちゃんたちがご馳走になっていたのは

ちょっと甘めにした八丁味噌だれをのせた

とうふ田楽だったよ。

 

 

 

そしてこの甘く味の濃い味噌田楽と合わせる

二兎はこちら!

 

 

 

二兎 純米吟醸 雄町五十五 火入れ [720ml] [丸石醸造] [愛知]

 

 甘い八丁味噌とキレのいい二兎がよく合うと絶賛してた。

 

②みそカツ×二兎

 

 みそカツの串じゃなく

いちかわさんで石ちゃんたちが食べてたのは

ガツンとしたとんかつにたっぷりのみそソースがのっていたよ。

 

 

二兎 純米 山田錦六十五 火入れ [720ml] [丸石醸造] [愛知]

 

 石ちゃんたちはずっと二兎の雄町を合わせて飲んでおりましたが

ここはひとつ違った二兎も飲んでみたい!

 

ということで山田錦の二兎をみそカツといただいてみたいのだ。

 

みそカツに二兎を合わせると

口の中をさーっとフレッシュにしてくれるってよ。

 

迷ったらこの1本!

 

 

二兎 純米吟醸 雄町五十五 火入れ [1800ml] [丸石醸造] [愛知]

 

 蔵人の片部さんが石ちゃんにイチオシしていたので

迷ったらこの1本で間違いないです。

 

濃厚な八丁みそに合うんですから

洋食にもあいそうですな。

みそカツにあってたしね。

 

大盛り国産きざみうなぎの蒲焼き100g2入り ひつまぶし 鰻 うなぎ屋かわすい 川口水産

ひつまぶしとかにも合いそうですな~

食べたいわぁ飲みたいわぁ

 

蔵人がみんなかっこいいのはなぜ??

 

では、また~☆

次の酒蔵もイケメン多し。

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

[季節のギフトお土産] 名古屋名物 さんわの手羽唐