プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【東洋医学×BBA】薬膳への道③生薬の効果を知る「五性・五味・帰経」

f:id:mousoumajyo:20200916163025j:plain

ここを知っておくと、日々に食事を「食養」に活用しやすくなります。

しかも、意外と今までの経験から感覚で掴みやすい部分でもあるので

「役立つ知識」になること間違いなし!

 

 

今回もそんなに難しくないので

「豆知識」として頭にφ(..)メモメモして

どんどん使ってみてください。

 

「健康維持」の為にBBAが参考にしている本(参考になった本)

 

 

 

 

生薬の効果を知るための3つの特徴

f:id:mousoumajyo:20200916163719j:plain

 

今回は食材の「色」「旬の季節」「味」を手掛かりに

どんな効果があるか掴みやすくなる東洋医学(漢方)の知識です。

 

まずは掴むべき3つの特徴をサクッと説明

 

◆薬性=身体を温めるか、冷やすか?

f:id:mousoumajyo:20200916164156j:plain

それを食べる・摂取することで

身体が温まるのか?冷えるのか?

 

自分の経験からもわかること多いし、

実際に食して自分の体で作用を見ればわかります。

 

  • 生姜や香辛料などは身体を温める
  • 夏の野菜=体の熱をとる
  • 冬の野菜=体を温める

など大ざっぱに自分の経験からわかっていることも多いはず。

BBAは旬の季節×色×部位(葉、根、実)などからイメージして食材を使用中

※最終的には薬膳用に買った本を見てチェックしてるけどね

 

でも、だいたい「この3種」の掛け算でイメージした通りのことが多いよ

 

 

◆薬味+帰経=味と薬効の方向性

f:id:mousoumajyo:20200916165101j:plain

「味」は食べればわかる!

そして、その味から

どの臓器、経絡に作用するかわかるのです(凄い!)

これぞ、人類2000年の集合知や~☆

 

ここで味と五臓の関係がわかると

f:id:mousoumajyo:20200603140731j:plain

この五行の関係性も役立てることができますの(‘v‘)

凄く便利でしょ~☆

 

簡単に考えると、まずは「酸っぱいモノ」とる習慣付けるといいわよね。

肝は一番、食事や外部からの影響でダメージうけやすいから。

 

漢方・生薬の考え方の基礎を掴んだ後

毎日の食事にこの知識を活かすための「五性・五味」について

詳しく解説していきたいと思います。

 

この「ざっくり」説明だけでも

食材×体への作用をイメージしやすくなったでしょ(^^)

140才まで健康体目指そうぜっ

 

では、また~☆

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1日1つで今より良くなる ゆる薬膳。365日 (単行本)

1日1つで今より良くなる ゆる薬膳。365日 (単行本)

 

 

 

体をおいしくととのえる!  食べる漢方

体をおいしくととのえる! 食べる漢方

  • 作者: 
  • 発売日: 2019/06/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣

1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣