プロ独女のライフハックブログ

BBA独女みつまるが「今」気になることを追いかけ綴る人生冒険日記

【古代日本謎解き】身体覚醒~武産合気:天地の間の「ふいご」の呼吸

 

カタカムナやエメラルド板が説く「潜象×現象」の関わりの構造が「身心」にもあり、更にいうなら「肉体にも人智を超えた能力」が秘めらえていると思っている私です。

 

んで、ならば「肉体の正しい活用法」を知りたいし、肉体覚醒のスイッチもあるはず!ということで「古神道に通じる合気道の世界」を探索中です。

合気道の祖・植芝盛平が説く世界を是非ご覧ください。

 

古事記と植芝盛平 合気道の神道世界

古事記と植芝盛平 合気道の神道世界

  • 作者:清水 豊
  • ビイング・ネット・プレス
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植芝盛平が神秘体験=黄金体(全一体験)感じ得た「根源の呼吸」「天地の呼吸」を老子も感得していたということでしたよね。

 

老子は『天地の間は其猶 タクヤク(ふいご)の如きか、虚にして屈せず 動きて愈々出ず』とその悟りを述べておりますが「ふいごの如き」とはどういうことでしょうか?

タクヤク=ふいご」ってこういうヤツです~

 

キャンプなんかの火起こしにつかう「送風機」ですな。

「火起し」のみならず、火力の調整にも使われますよね。

大きく風を送れば強火になりますから。

 

老子と盛平が感じた「根源の呼吸」「天地の呼吸」については相似点もありますが、

同じことを悟り感得もしているのです。

盛平は『合気神髄』の中で、この時に感得し悟ったことを、根源の呼吸=造化の呼吸であり、

『呼吸の微妙な変化を感得することによって、各自に合気道の業が生ずるのである』と述べている。

 

呼吸=生成の根源、でありこの世に多種多様なものが生成されるのは

”ふいご”を使って、火力・湿度の調節をするのと同じように全ての事柄(事象)は呼吸の変化により生みだされるということ

古事記と植芝盛平 合気道の神道世界より

 

このようにして、天地の呼吸によって万物万象がいくらでも現れ出る(生成される)のである、と説いているのです。

 

天地の呼吸の微妙な強弱やリズムの変化を感じること、そして天地・自然の呼吸の流れを知ること、それが「合気道の中核」なんだそうです。

 

呼吸の変化によって「火力・火の勢い」が調節されているわけです。

天地の気の流れの中に「生成の火(日・ヒ)」があるということですよね。

それに最初の「火を起こす」のも呼吸なんですから、気(息・伊吹・気吹)は根源のヒに先行しいているわけですよね、なんかここ重要なことな気がします。

 

気(キ)・息(イキ)・伊吹(イブキ)が「ヒ」を起こす(顕現化する)ということでしょうか。

 

 

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老子と太極拳

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