プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【使えるドラマ英語】That's no reason to give up. (相手への厳しさ≒応援)

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「ここ数年、仕事で成果を出していないからって 辞めるのか?」

「キャリア停滞中」という厳しさ度合いは高めな言葉になっております。

 

 

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今回のフレーズはシーズン2の第5話

オタク青年と運転免許の法則

 

今さっき帰宅したレナードと

今から出勤のシェルドンのチグハグな会話が続きます(^^;

 

 

「出勤途中に雑貨店に寄って」と話すシェルドンに

レナードはこう返します。

I'm not going to work.

(僕は仕事に行かないよ)

※今回のこのレナードの発言は

「僕は仕事をするつもりはないよ」「仕事に行く気はない」って意味じゃないのです~

 

ただただ「今」「今朝これから」の話なんです。

なぜなら『今、仕事(職場)から帰ってきたところ』だから

 

でもシェルドンは「もう仕事には行かない」と、とったようで

Just because your career's been stagnant for a few years, that's no reason to give up.

(ここ数年、君の仕事のキャリアが停滞してるからって、諦めるのか?)

⇒仕事で成果を出して無いからって、そんなの諦める理由にならないぞ。

 

実はこのセリフ、大きな布石(伏線)になってまして

シェルドン自身がこの言葉の立場に…(その時どんな行動を彼がとるのか!?)

 

厳しいことも言えるのが本当の友達ですからね。

シェルドンはいつも自分に甘く周囲には厳しいけど

そもそも友人より外側に人間には無反応・無関心だからね。

 

つづく

 

 

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