プロ独女のライフハックブログ

40代プロ独女みつまるが恋愛・お金・美容健康・心のあらゆる面の不安や悩みを受け止めながらより良い幸せな独身人生を送るために学び・アウトプットするブログ

【古代日本謎解き冒険】カタカムナ第28首~②イククヒノツチ(イクグヒの神)

f:id:mousoumajyo:20220110164128j:plain

なかなか難解な部分に今日は挑むぞ~

「イククヒノツチ」イメージ掴みづらかったけど「イクグヒの神」のおかげで

 

 

なんとかウタの示しが見えてきました~♪

 

 

カタカムナ第28首を詠む

f:id:mousoumajyo:20220318143746j:plain

声に出して、音を響かせ感受しましょう☆

 

カタカムナ第28首】

イキノヒトツネ イククヒノツチ カグナツチ

イハサクネサク イハツツヌヲ

 

「根」に続いて「ツチ」が⁉

 

◆イククヒノツチ 一音一音の示し

f:id:mousoumajyo:20220318144107j:plain

  • イ(伝わるもの、陰、最初の最小のハジマリ、あらゆる生命体を構成する最小単位の極微粒子)
  • ク(引き寄る、自由な)
  • ヒ(根源から出入、ひとつの、最初のフトマリ)
  • ノ(時間をかける、変還する)
  • ツ(集まる、個々の、津々)
  • チ(持続的に、凝縮)

ここから音を連ねて「ことば」にして解読を

 

◆イク+クヒ+ノ+ツチ とは

「イククヒ+ノ ツチ」と読めますが、より細かく読み解いていこうと思います。

 

●イク=生く、育、幾

イク=生命現象粒子「イ」が自由に引き寄る(ク)状態

を示していると思われますが

次の「クヒ」との繋がりから、

この「イク」は「生く、育、幾」の3つの意味を備えていると思われます。

①生命力+成長力(育つ力)

②幾つのも⇒「ヒ」と繋がる

 

●クヒ=自由に引き寄る「ヒ」、杭

「イク」に続く「クヒ」も2つの意味を含んでいるように見えます。

音の示しで読むと

自由に引き寄る(ク)根源の力を秘めた「ヒ」粒子

となります。

 

では「イククヒ」で考えてみるとどうでしょう?

①イの自由な関わりによって生命力を「成長」へ導く杭(柱)となる

②幾つもの(イク)自由に引き寄る「ヒ」粒子によって

 

発生した「イ」粒子というのは

カム界で練られた「現象化設計図」を基に

生命現象化を進めて「成長」していくはず。

だから「自由な関わり」に見えても向かうべき成長への支柱が

イククヒとして打たれているのではないでしょうか?

 

●ノ ツチ=の土(槌)

「イククヒの土」「イククヒの槌」こちらも2つの意味にとれる(^^;

カタカムナで「ツチ」という音は

”個々(ツ)の持続(チ)の力”を示し、

アマ現象界での現象化における「形成力」のことでしたよね。

タカミムスビの力をヒメし、ってことよね。

 

◎イククヒの土

生命(現象)が「生きる」為の

自由に引き寄り豊かな生命力を秘めた

「ヒ」の力に満ちた土壌

 

◎イククヒの槌

これはもう

イククヒの槌=「生く・育 杭を打つ槌」です。

 

フラワーオブライフがいくつもの円が重なり合っていくように

カタカムナの示す世界もいくつもの重なりで見せてくるのかも。

 

◆日本神話の「イクグヒの神」の力を借りる

「イキノヒトツネ」から続く「イククヒノツチ」をより

明確にイメージして理解できるように

日本神話の「イクグヒの神」のお力をお借りしましょう。

 

イクグヒの神』がどんな神さまかというと

  • 活杙神=芽ぐむ、活ぐむ力を意味する神様
  • 泥土がだんだんと固まってきたことにより生物が発生・育つ土壌に成ったことを示す神様

めっちゃイメージしやすくなった!!

やはり「生命を育む力が豊かな土壌」なんですな。

芽ぐむ・活ぐむ力そのものでもあるφ(..)メモメモ

 

イキノヒトツネが生命力・成長繁栄力豊かな土壌に根を張っている様子が

イメージできるぜ~

 

つづく

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村