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【日本の古代謎解き冒険:カタカムナ】第5首~②ヒフミヨイ マワリテメグル(解読)

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カタカムナ全80首の中でも最も有名だと思われる「第五首」

立体構造的なこの見事な唄に「何が語られているのか?」見ていこう☆

 

 

①で「ヒフミヨイ」の解読をしましたが、

そこを踏まえての「マワリテメグル」へ

 

 

まずは第5首を声に出して詠もう♪

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カタカムナは文字図=楽譜であるこの図も大事ですが

「音」が重要なので音を響かせましょう(^^)

 

カタカムナ第5首】

ヒフミヨイ マワリテメグル

ムナヤコト アウノスベシレ

カタチサキ

 

第5首は5音+7音のリズムが良いので

普通に読んでも弾むような歌になります。

 

2節目「マワリテメグル」だけではなく

今回は「ヒフミヨイ マワリテメグル」にもご注目下さい。

 

◆解読:「マワリテメグル」各音の示し

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  • マ(間、真、空間、現象化の間、受容)
  • ワ(和、輪、調和)
  • リ(離れる、対向発生)
  • テ(発信、放射)
  • メ(芽、思考、指向)
  • ク(引きよる、自由な)
  • ル(止まる、留まる、湧きだす)

 

一音一音の意味を切り貼りでつなげても

「動き」が見えてきませんか?

 

”現象の間にあらわれ、調和・対向発生・放射を繰り返し

生命体の芽となり多様性をもって間に出現する”

こんな感じでしょうか?

 

それに「まわりて、めぐる」って今の日本語に当てはめても

意味が通じますよね(^^)

 

◆「まわりて、めぐる」

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マワリテの音を示す文字が円を描いていることにお気づきでしょうか?

この節は前の「ヒフミヨイ」を受けていますので

「ヒフミのマリ」が「ヨイのマリ」となって「マワリテメグル」と繋がります。

 

つまり「創造の力が変換を繰り返し極微粒子となって」

「その粒子がマワリテ、メグル」と唄っています。

 

「廻りて、還る」⇒”旋転しながら、循環して”

 

「まわりて、めぐる」しながら、どんどん形を変えている文字に注目です☆

 

◆ヒフミヨ「イ マ」ワリテメグル

♪ヒフミヨイ マワリテメグル♪

 

ヒ・フ・ミと変化してきたマリ(粒子)が

ヨ・イのマリとなって 「イからマ」に行く時に

「イマ」が出現してるの気が付きましたか!?

 

イが転がり出現る「マ」というのは

「イマ=今」であり、「トキ(時)」と「トコロ(場)」を持つ

時空間を示しているのです。

 

「イ」について事前に深掘りしておいて正解でしょ。

 

だんだんと音をそれを示すカタカムナ文字が

「動き」はじめてきたように見えませんか?

 

つづく

 

 

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