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【日本の古代謎解き冒険】カタカムナ第8首~③時間と空間「トコロチマタノ」解読

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第四神の御名の後には「トコロ」「トキ」について語られております~

超古代日本人(仮)にとって「時と場(時間と空間)」は

どんな認識だったのでしょうか?

 

 

古事記日本書紀を読みつつ

カタカムナの世界に触れると

かなり、日本の神々の名や地名に対する興味や

日本語の奥深い造りにワクワクしてきますよ~

 

 

カタカムナ第8首を詠む

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カタカムナ文字も「記号や法則性を示す図」として注目してほしいんですが

まずは「音の響き=振動」を体感することが大事っす☆

 

カタカムナ第8首】

ウマシタカカム アシカヒビコ

トコロチマタノ トキオカシ

 

何度も詠んで、音の連なりと響きを感じてください。

あと和歌や短歌や俳句のように

自然とリズムが出てくるところにも注目っす。

 

◆「トコロチマタノ」一音一音の示し

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  • ト(重合、統合)
  • コ(転がり出入、動き・働き、繰り返し)
  • ロ(空間、抜ける、凝集連合し、連なる、奥から現す)
  • チ(持続的に、凝縮)
  • マ(間、真、現象の間、受容)
  • タ(分かれる、独立発生、正反親和の状態で発生)
  • ノ(時間をかける、変還する)

 

この一音一音のもつ意味を踏まえて

音を連ね、言葉をつくって読み解いていきましょう。

 

◆「トコロ」+「チマタノ」で解読

現代語の感覚でスッとここで切り離してみました。

トコロ / チマタノ

 

◎「トコロ」が示す意味

現代日本語で考えれば「トコロ=所=場」ですよね。

では、カタカムナではどうなるのでしょうか?

  • 「トコ」=重合のくり返し、転がり回転運動
  • 「ロ」=空間、連なり

どうやら、「根源の力(カ)」が変還した「ヒの粒子」が

重合を繰り返し回転運動をしながら連なる空間のことを「トコロ」というようです。

つまりは「現象化が起こっている空間」のようです~(はい~)

 

◎「チマタ ノ」が示す意味

ここがなかなか難しい…

「トコロ」に於ける「ヒ」の変化や動きを示していると考えると

  • チ(持続、凝縮)
  • マ(受容、間)
  • タ(分かれる、独立発生)
  • ノ(変還する)

 

「トコロ」に置いて「ヒ」が重合を繰り返し、回転運動を持続しながら

凝縮・結合・分裂と変還を続けていく様を示しているようです。

 

う~ん、難しくて「そうか!」まで理解が至りません…

でも「トコロ」というのが「場」の点を指すのではなく

現象化の動きの間だということはわかってきました。

 

先の唄を詠み進めて

再びここに戻ってこようと思います。

「わかった!」が得られたらもう一度戻ってこよう。

 

つづく

 

 

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