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【古代日本謎解き冒険】カタカムナの「ヒ」を「火」から考察②どこまで見えていたのか?

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今回は「潜象カムの根源の力」が現象化を起こす「最初のフトマリ」

である「ヒ」についての考察を「火とは何か?」から追っております。

 

 

日本語の音、その音の響きに込められた意味や示しや思想は

現代日本語の音にも受け継がれているに違いない。

と、いうことで「ヒ」と聞いて最初に思い浮かんだ「火」「日(太陽)」から

ヒが示す世界を追ってみます。

 

前回の「①」の続きとなります~

まずは「火とはなにか?」について知るために、

良くわかるこちらの「ゆっくり解説」動画をどうぞ


www.youtube.com

 

 

カタカムナ人には、どこまで見えていたのか?

火≠物質

火=「燃焼」とい化学反応を見た私たちが感じる経験的感覚

ということまで①で触れました。

 

だからカタカムナの「ヒ」も実際に化学反応や現象における

元素や原子分子、素粒子の関わり全体を示しているんじゃないか?

これが私の現在の「ヒ」の認識です。

 

紹介した「火とは何か?」のゆっくり解説動画で説かれていること

全部が「ヒ」という一音にこめられているんじゃないかと。

 

カタカムナ人の観察視線は「星」よりも

地球・生命・ミクロな方向に向いており

そこで働く法則がこの世界全体にはたらいている。

全ては「ヒトツカタ」の相似象だって目線なはず。

そこから考えると、「火=燃焼」で起きている「関わり」は

全ての(生命)現象の基本が詰まっているように見えてくるのです。

 

◆火を起こすための3要素

まずは「火を起こすための3要素」にご注目!

⇒①可燃物(炭素)②酸素 ③熱

 

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この3要素による化学反応で

二酸化炭素+熱エネルギー(光と熱)が生成されるわけです~

 

そんでな、以前「神秘の大宇宙」のこの回で触れたけども

番組案内人の科学博士も云うてる、

宇宙で創られる元素、その中でも重要なのは

  • カルシウム
  • 炭素
  • 酸素

この3つ!これらが「生命に欠かせない元素」って

 

燃焼はその中の2つ「炭素」と「酸素」が熱によって起こる反応や!

地球の生命現象を見つめ続けた(っぽい)カタカムナ人の鋭い観察眼が「ヒ=火」に現象化の基礎をみつけたのではないでしょうか?

 

◆ヤホトヨノ⇒どんな原子も分子も安定を求めている

火=燃焼現象(化学反応)

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この「火=燃焼現象」が起こる仕組みを追うと

万物万象の素=元素・原子・分子というのは「安定を求める」

という性質(粒子の性質)がその基礎にあるわけです。

 

これ、カタカムナでも「ヤ(限界飽和)」まで進むって

何度も何度も出てきますよね!!

 

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うん、では「安定した状態」って何かって云うと

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「強く結合」した状態

 

どうやって「結合」しているかというと

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「原子同士の引き合う力」によってくっついている状態らしい。

磁石の引き合う力をイメージすると、わかりやすいね。

 

 

 

火=燃焼現象の場では

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炭素と酸素がより強い結合「二酸化炭素」化へ向かう

という事が起きているわけです。

 

んで、更にこの原子分子の「結合」と「熱」の関係が

とても興味深いんですよね。

そこについてもカタカムナ人は気が付いていたとしたら

相当に古代日本文明(仮)に浪漫感じるんですけど~

 

長くなったんで、今日はこの辺で(つづく)

 

 

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