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【日本の古代謎解き冒険:カタカムナ】カタカムナ~「イ」から成る「イマ」と「イチ」

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「イ」が何を示しているかわかると

「イ+マ」の音がつくる言葉「イマ」の意味が「今」以上に見えてくるよ~

 

 

この世界の「創造」のプログラムを知りたくて

自然界や文化・文明・建築物にある「幾何学模様」の秘密を追っていたら

この本をきっかけに「カタカムナ」なるものを知った私です。

この本では第10首までしか紹介されていないので、

その先が気になって内容を調べてノートにまとめております(暇人)

 

たぶん、カタカムナ全80首の中でも

最も有名で注目されてる第5首の解読に進む前に

第4首までに登場した「イ」の示す世界について

深掘りしておきましょう。

 

 

カタカムナの「イ」が示すもの

イハトハニ カミナリテ (第4首より)

カタカムナでは「イ」が示す世界って深いんです。

 

カタカムナ(万物万象を創造する力)の創造根源力とは

潜象の力(潜象界の力)ですよね。

 

その潜象の力が現象界に出現し、万物万象を創造する中で

『生命体を構成する最小単位の極微粒子(正反発生)』が「イ」です。

生命のハジめのマリ=ハジマリですね(^^)

 

”極微粒子の正反”とあるのは

その生命体を構成するマジマリの極微粒子とは「イカツ」で、

イカツはどんな粒子かというと「電気粒子」なので

+と-の正反発生粒子だからです。

 

「イ」が示す意味が分かってくると

日本語の色々な「イ」の音を持つ言葉の意味が

より立体的(形状・状態・現象)に見えてきます。

 

では第5首を解読する時にも役立つ「イマ」と「イチ」を見ていきましょう☆

 

◆「イ+マ=イマ」となる

それぞれの音が示すのは

  • イ(生命体を構成する最小単位の極微粒子の正反発生)
  • マ(間、真、現象の間、空間)

ということは

「イ」が「マ」に発生した最初の状態が「イマ」ですよね。

⇒生命体を構成する最初の極微粒子の「イ」が

現象の間である「マ」に発生した最初の状態

 

「イマ」とはその最初の状態を示しており、

「イマ=今」は最小の時間(時の間)を示しています。

今が時の「点」を指すのではなく現象(界)の状態を指しているというわけです。

 

これがわかると、「イチ」は更に面白いよ~

◆「イ+チ=イチ」となる

一音ずつの音の示しは

  • イ(生命体を構成する最小の極微粒子の正反発生)
  • チ(持続的に、凝縮)

ということは

「イ」の状態が持続的に存在していることを「イチ」は示すわけです。

⇒イが持続的に存在している状態を「イチ=位置」と呼ぶ

 

◆「イ」によってトキ・トコロが出現

「イマ」「イチ」で見てきたように、

「イ」は最小の位置「トコロ」で同時に最小の「トキ」を示すんだって!

 

つまりカタカムナの「カ」により「イ」が現象界に発生した時

時間と空間=時空間が同時に出現するってわけさぁ~

 

ね、日本語の音の示しと音の重なりの示しの構造ってすごくない!?

なんかラピュタの心臓部にあるあの動く巨大な立方体の鉱石みたいでしょ。

 

 

 

ということで

ここを踏まえて最も有名な「カタカムナ第5首」へまいりましょう☆

 

 

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