プロ独女のライフハックブログ

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【独女人生相談】「孤独に耐えられない」~胸をえぐる「孤独が辛いと感じる理由」と社交の関係

お題「ひとりの時間の過ごし方」

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孤独により自分の存在が消えそうに思うのは

今日は私が胸をえぐられた19世紀の哲学者ショーペンハウアー

孤独と社交についての言葉をみなさんと味わいたいと思います。

どうも~哲学者の言葉に何度も心を砕かれるプロ独女みつまるです。

 

 

心を砕かれたら

新しく再構築するまでさっ。

 

こちらの本からの学びのアウトプットとなります。

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

 

この本の中で

「夜、孤独を感じる」という悩みに対するショーペンハウアーの答が

書かれているのですが私はまた違った部分にガツンとやられたのです。

 

それはショーペンハウアーがバッサリと斬る

「なぜ人間は孤独を辛いと思うのか」の理由の解説です。

今、相当弱っている人は少し心の余裕が出てから読んでください。

 

 詳しくはショーペンハウアーの「幸福について」を読むと

全体がもっとわかると思います。

幸福について (光文社古典新訳文庫)

幸福について (光文社古典新訳文庫)

 
幸福について―人生論 (新潮文庫)

幸福について―人生論 (新潮文庫)

 

 

では、進んでいきましょう。

 

大丈夫、あなたは孤独を怖がらなくなります。

孤独は決してあなたを飲み込まない。

大丈夫、では19世紀ドイツの哲学者の声に耳を傾けてみましょう。

 

 

 

 

人が孤独を辛いと感じる理由:哲学者の答

 

ショーペンハウアーはその理由をこういいます。

 

人間が孤独を辛いと感じる理由は

「人間の内面的な空虚さと貧弱さ」ゆえであり、

 

「自己の内面の空虚と単調から生じた社交の欲求が

人間を集まらせる」

 

その悩み、哲学者がすでに答えを出していますより

 

 

つまり一言で言うと

 

「自分が無いから」

 

なのだと。

 

言うよね~♪

すげーこと平気で言うよね~♪

でも、確かにその通りなのだ。

 

自分に自信がないからこそ

自分に笑いかけてくれる人の存在が欲しいし

自分を必要としてくれている人がいて欲しいもの。

 

中身があっても断片的なものしかないからだそうだ。

 

1つの確固たる個として不安体な状態だからなんだろう。

 

 

孤独と社交のマイナスの相互関係

 

孤独である不安や恐怖から

人とつながろうと社交しても

今度は社交によって

「自分を捨てねばならない」苦悩がやってくる。

 

 

だからショーペンハウアー

「くだらない人間ほど社交好きだ」とバッサリ斬りかかってきます。

 

彼がこういう背景には

19世紀の彼の過ごした時代がサロンやパーティー的文化は

にぎわっていた時代だからかもね。

 

でも、今のネット時代も似ていませんか?

SNSやネット上のコミュニティやサロン…似ている。

 

所属によって安心している場合はショーペンハウアー

ぶったぎられるかもね。

 

一緒の発展的目的のために力と知恵を合わせるために

集まってできる人の和やコミュニティーならば

お互いに没頭できる発展的関係になるんでしょう。

 

ショーペンハウアー

「孤独が辛いなら自分の内面を深く耕しなさい」

アドバイスしてくれます。

 

 

 

人が孤独を辛いと感じる理由と対策:独女の回答

 

私、プロ独女みつまるも考えてみました。

哲学者の斬って、斬って、斬りまくるその論述にも一理ありますが

私のような凡人の意見こそ

今孤独に震えている方に届くかもしれないので。

 

 

私が思うに

「人が孤独を辛いと感じる理由」は

 

夢中になって取り組めるモノがない時であり

ひと言でいえば、暇だからだと思う。

 

だから逆から言えば

自分には「これしかない!」っていう

自分が誇れる何かをめちゃくちゃ欲している状態じゃないかな?

 

思考が暇になると

人間ってマイナス思考になるもんだよ。

脳は空白を嫌うので

思考ががら空きになると

そこには不安が湧いてくる設計なんだよ。

本能的に生き残るために動物はみんな臆病なのだ。

 

 

おすすめ:孤独な時こそ世の中を高い視点で観察

人に気を使わなくていい時こそ

自分に集中できる!

 

そこでおすすめなのは

世の中を自分の感情や理想論を抜きに

観察して流れを掴むこと。

 

NGTの事件やパクリ・ブランドのっとり疑惑のティラミス事件って

最近のSNSの発展によって物凄い人の目によって

明るみになったけど、以前からこうした弱く真面目な人の流す無念の血の涙って

たくさん流されてきたんだと思うんですよ。

 

その辺に自分の利益のために人を陥れられる悪魔の手先に堕ちた人って

実はたくさんいるかもしれないんですよね。

「平和」という言葉の陰で想像以上に悪堕ちした人多いかも。

 

ということで

自分のために「守り」と「攻め」の戦略を孤独を感じている暇があったら

着々と立てていきましょう。

 

静観して見えてくるものに

ショックを受けるかもしれませんが

大丈夫、自分の手の届く範囲の世界はいくらでも

自分で整えられるさ。

 

ただ、寂しいからって群れてる場合じゃなわ。

自分の力を活かせる場にいくべし。

 

では、また~哲学者の正論の冷たさに震える独女みつまるでした。

 

 

 

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