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【独女映画部】「ファイナル・デッドコースター」人生の終着点にある死とバタフライエフェクト効果

 

お題「最近見た映画」

ファイナル・デッドコースター (字幕版)

日活ロマンポルノ?などの「10分に1回の濡れ場」ならぬ

「10分に1人の死」以上~体感5分に1人無惨な死を遂げるシーンが

バンバンでくるスピード感あるホラー・サスペンス映画。

 

 

今までこのポスタービジュアルで避けていた

「ファイナル・デットコースター」を遂に観てみた!

テンポがいいのと映像センスがいいので

ジェットコースターに乗っているように楽しめた。

 

 

 

 

出だしのジェットコースターシーンで

バババッとまとまって人が死んでしまい・・

生き残った10人も次々に酷い死に方をしていきます。

 

悪魔や死神の意思や力が働いているようで

まったく関係のない所で起きた小さな動きや変化が

巨大な惨事となって彼らに襲いくる。

まさに映画の感想でどなたかが言っていましたが

「死のピタゴラスイッチ」!

 

しかし、気になる部分も多い。

そもそも…この「死ぬ運命」から逃れる方法はホントにあったのか?

どうして彼らは「死」に追いかけられるようになったのか?

 

 

「ファイナル・デットコースター」あらすじ 

 

主人公ウェンディはごく普通の女の子。

マッキンレー高校の卒業イベントで夜の遊園地にやってきました。

恋人のジェイと親友のキャリーとその彼氏ケヴィンの4人で遊園地を楽しんでいます。

 

卒業アルバム用にデジカメでたくさんクラスメイトを撮影するウェンディ。

遊園地を楽しみつつもどこか違和感を感じ始め、

遊園地名物巨大ジェットコースターに乗る前に一気に不安が押し寄せます。

 

不安がるウェンディに彼氏のジェイは

「自分でコントロールできないことに人は恐怖を感じる」

ジェットコースターへの恐怖は思い込みの恐怖心だ、と

彼女をなだめジェットコースターに乗りこみます。

 

ジェットコースターに乗りこんだウェンディですが、

この先に起こるジェットコースターでの惨劇を

予知夢で見てしまいます。

※正確には乗り込んで走りだし恐ろしい事故に合いのですが「死ぬ」と思った瞬間

 気がついたら出発直前の自分に戻っていた感じです。

 

「今すぐ降ろして!」

「このジェットコースターは事故を起こす!

と大声で騒いだことで

現場は混乱しウェンディたちはジェットコースターから降ろされます。

 

ウェンディたち10人以外は

そのままジェットコースターに乗って

出発してしまい・・・・彼女がさっき見た通りに脱線事故を起こします。

 

恋人と親友を失ったウェンディですが

今度は生き残った10人のクラスメイト達が

あの時コースターに乗りこんだ時の席順に

次々に悲惨な事故で死んでいくのです。

 

あの日に自分がデジカメで撮影していた写真を

パソコン画面で眺めるうちに

ウェンディは「どうやって死ぬか」のヒントが写真に

写っていることに気がつきます。

 

生き残る他のメンバーと自分を迫りくる死から救うため

ウェンディはケヴィンと共に立ち上がります。

 

ウェンディは写真の手がかりから生き残った人を救えるのか?

そもそもこの死の連鎖はなんなのか?

どうして彼女だけ「人が死ぬ前の前兆」に気がつくのか?

 

死神の意思なのか、偶然のバタフライエフェクト効果なのか?

必死にこの死の連鎖を止める方法を探るウェンディですが

死神や悪魔に狙われているような恐怖を感じつつも

彼らの死因になる事故はどれも

「無関係な小さな動き」の連鎖によるものなのです。

 

日活ロマンポルノばりに

「10分に1回の濡れ場」という縛り以上に

「5分に1人の凄惨な死」が描かれていて

死に至る事故の「起点」から見ることができます。

 

どれもが死につながるとは思えない

「遠くの小さな動き」からはじまり

それがだんだん大きな影響力をもって自分に襲い掛かってくるのです。

 

●人生はコントロールできない

 

●人生の終着点はどんな人でもみな同じに「死」があるが

 「死」は自分ではコントロールできない

 

人生では自分の意思でコントロールできる自分事と

自分以外から受ける影響で「コントロールできない」部分がある。

 

このコントロールできない部分が

まさにここで描かれているバタフライエフェクト効果の影響かも。

 

死の連鎖にある共通点

  • あの場にいたこと(遊園地・ジェットコースター)
  • みんなどこか自分勝手なことろ(人の意見や注意をきかない)
  • 電気システムや機器、道具への過信と故障

 

何かもっと秘密がありそうですが

わたしにはこのくらいしかわかりませんでした。

 

彼らの死の原因にあるものは

自分や社会や日常や文明などへの

油断、怠慢、傲慢、過信

にあるのかもしれませんね。

というか彼らを通して

私たちへの警笛なのかも。

 

誰も死の運命から逃れることはできない

全ての人が生まれた時から

人生の終着点「死」に向かって進んでいますから。

 

どんな人生を過ごすのか?は人それぞれだし

未来のことはわかりませんが

今生きている人が最後にみんな「死」を迎える事だけはわかっています。

 

「死という運命」からは誰も逃れることはできない

というメッセージも込められているのかな?

 

でもそれなら自分のペースで終着点のゴールの死に

のんびり向かっていきたいんですよね(^^;)

追いかけてこないで!!

 

DVD版は死に様を自分で選択できるってよ!

 

ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版 [DVD]

ファイナル・デッドコースター 選べる!死に様マルチ版 [DVD]

 

 

DVD版は途中に選択画面が出てきて

死に様を選べるそうです。

 

とっちにしても死ぬんかい!?

 

でも死に追いかけられ追い詰められるより

「選択できる」というコントローラー握ってる感じが大事なのかも。

 

 

いきなり3作目から観てしまった…

 

実はこちらシリーズもので第3作目だったのです。

知らなかった・・・

 

 

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 こういう流れ。

 

それでも充分楽しめました。

スピード感がいいね。

 

では、また~☆

 

 

 

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