プロ独女のライフハックブログ

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【映画】ジョン・ウィック~感想:忍者のような殺し屋の復讐劇(任侠映画風味)

ジョン・ウィック(吹替版)

忍者のような身のこなし

銃激戦なのに基本接近戦なので武闘派!

日本の任侠映画北野映画に通じる世界観も見せつけつつ

 

 

愛する妻の最後の贈り物である「愛犬」の復讐のため

ひとりでロシアマフィアに挑むジョン・ウィック(キアヌ)が

とんでもなくカッコいい!

 

 

 

映画ジョン・ウィック~あらすじ

伝説の殺し屋「ジョン・ウィック

彼は愛する女性と出会い、裏社会から足を洗い

幸せで穏やかな結婚生活を送っていた。

 

だが、最愛の妻が若くして病死してしまう。

心にぽっかり穴が開いたような状態になり、動けないジョンの元に

妻が生前準備してくれていた最後の贈り物が彼の元へ届けられた。

それは「ひとりになってしまう夫」を心配した妻が

彼の新しい家族にと選んだ「仔犬」だった。

 

賢く可愛い仔犬により、生きる希望を取り戻しつつあったジョン。

だが、彼の愛車フォード・マスタング429に目をつけた

マフィアの息子と手下による深夜の襲撃にあい

愛車を盗まれ、愛犬を無惨に殺されてしまう。

 

妻の想いと共にあった愛犬が殺されたことで

ジョンは復讐を果たすため再び裏社会へ向かっていく。

 

彼の愛犬を殺したのは

ニューヨークを拠点に一大勢力を築いている

ロシアンマフィアでそのボス・ヴィゴの息子ヨセフのグループだった。

 

自分の復讐の相手がヴィゴの息子と知ったジョン・ウィッグ。

この頃、ヴィゴもまた自分の息子が襲った相手がジョン・ウィッグだと知り

息子を呼び出し「遠くに逃げ隠れておとなしくしてろ」と怒鳴っていた。

 

ヴィゴは殺し屋ジョンの実力を熟知していた、

なぜなら彼は昔ジョンを雇っており、

ジョンの働きによってヴィゴの組織は現在の地位を築いたからだ。

 

ジョンに連絡し、この件を穏便に片付けようとするも失敗したヴィゴは

ジョンを始末することにし、ジョンに懸賞金200万ドルを掛け

殺し屋たちに競わせる。

 

裏社会を舞台にした

殺し屋ジョン対ロシアンマフィア+懸賞金を狙う殺し屋たちの

壮絶な闘いがはじまった。

 

ジョンはたったひとりで、どんな戦いを仕掛けていくのか!?

 

※以下、ネタバレ有の感想です

 

任侠映画のような裏社会の掟

ヴィゴや息子はとんでもない「仁義なき悪党」ですが

この映画に登場する「裏社会の人々」は

日本の任侠映画に見るような「裏社会の仁義や掟」を重視するようです。

 

特に暗殺者&裏社会御用達の「コンチネンタルホテル」!

このホテルの従業員はじめボスが「いい!」

 

基本的にジョンの周囲は「仁義ある悪人」たちなので

殺し屋同士の仁義も垣間見られ

どこか「日本の任侠映画」を思わせます。

日本人の感覚でもなじみやすいです。

 

凄腕の殺し屋の忍者のような身のこなし!

ジョン・ウィック:パラベラム(字幕版)

ジョン・ウィック:パラベラム(字幕版)

 

ジョン・ウィックの戦闘シーンが

まるで忍者や武術の達人のような身のこなしで凄い!

剛腕ではなく舞うように相手の力や動作を利用して

どんどん仕留めていくのです。

 

武術+剣術+忍術に特殊部隊張りのガンアクション

といった感じです。

かといってイコライザーのように「圧倒的」なわけではなく

けっこうボロボロ(;;)

傷を負い、覚せい剤的な痛みどめを使いながらの闘いっす。

 

キアヌが千葉真一さんのファンだというのがよく分かる!

キアヌが子供の頃から好きで

アクションを芝居を学んだという「激突!殺人拳」

 

初期北野映画の影も感じる…

胸の中に熱い怒りと愛する者への感情を秘めながら

ひたすらに銃を撃つジョンウィックの姿に

たぶん私だけかとは思いますが

初期北野映画の主人公の影も感じてしまいました。

 

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初期というか中期(?)も含むか~

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続編を見てないので

まだこの1作目のジョン・ウィックしか知らないのですが

日本人の心情からも共感しやすい仁義影ある魅力的な男でりました。

 

面白かったし、

映像の造りもかっこよかったです。

 

 

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