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【映画】ヴィクター・クロウリー~感想:殺人鬼コメディ!? 全員アクが強め

ヴィクター・クロウリー/史上最凶の怪人(字幕版)

昔懐かしのホラー感あるホラー(コメディ)作品です。

派手に人をコロしていきますが、映像は不思議とカラッとしています。

 

 

 

登場人物 全員がアク強めです。

そんでもって、たぶんヴィクター含めみんな陽キャであり

ある種パーティーピーポーなんではないでしょうか?

 

 

映画 ヴィクター・クロウリー~あらすじ

1964年 ある湖で夜にイチャついていたカップルが惨殺される事件が起こる

カップルの前に現れたのは 醜い姿の怪物でした…

 

連続殺人鬼ヴィクター

そんな彼にまつわるこんな昔話が…

醜く生まれたヴィクター

息子をいじめから守る為、父は湖のほとりに小屋を建て

人目を忍んでヴィクターを育てます。

そんな一家を悲劇が襲う

子供たちがイタズラでクロウリー家は火事に…

そして燃え盛る家から脱出する為に父が扉を壊そうと

振り下ろした斧がヴィクターの顔に刺さってしまう。

こうして一家は非業の最期を遂げる。

 

ブードゥーの呪いでよみがえったヴィクターは復讐心から殺人鬼へ

 

2007年

ヴィクターは都市伝説と化し、あの湖は観光地になっていた。

だが10年前に「あの湖」で49人が惨殺される事件が起きており

その唯一の生存者であるアンドルー・ヤンが当時の体験を書籍化!

ヤンこそ49人を殺した犯人では…と疑いの目を向ける人も多い。

 

そんな中、高額な出演料欲しさに

ヤンは再びテレビクルーと共に「あの湖」へ向かうことに。

 

同じころ、ヴィクターの映画を自主制作中の若者3人組も

出資金集め用の予告動画を撮ろうと「あの湖」にきていた。

そして彼らはブードゥーの呪文動画をこの地で再生してしまう。

 

ヤン達が乗る自家用機は湖に墜落、

映画制作の若者たちは救助のため墜落機の側にやってくる。

更にそこいに復活したヴィクターが…

 

※以下、ネタバレ有の感想いきます

 

見どころ①古典ホラー×曲者揃いのコメディ

ざっくり説明すると

13日の金曜日」と「死霊のはらわた」を足して

 

精神的に迫る「恐怖」を引いた感じです。

 

何となく、金曜ロードショーとか日曜洋画劇場とか

子どもの頃テレビで見たホラー映画の感じが漂います。

ショー的なホラーで、子供が見てもトラウマになる程じゃない感じ。

 

見どころ②まともなヒーロー・ヒロインが不在作品

怪物ヴィクターと闘うのに

「まともな」ヒーローもヒロインも戦闘員も不在です。

 

うまく言えませんが

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こいつと闘うのに

武器でいうところの

トイ・ストーリー4 一緒に戦え! バズ・ライトイヤー レーザーシューティング

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こういった奴とか

他には「ピロピロ笛」みたいなのしかない感じっす。

 

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なんてこった(;;)

 

見どころ③最後にアメリカンヒーロー的な演出⁉

最後の最後に「愛に目覚めた勇敢なヒーロー」が

ちょっと間抜けさをもって登場します(--;)

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「いい奴」具合と「ズレてる加減」はまさにバズ・ライトイヤー級かもしれません。。。

 

見どころ④深き謎が残される

ずーっと見てきて、ラストに「はっ!?」という仕込が!!

ひと言でいうと

『あんた誰!?』

って感じで、気になるラストになっております。

 

謎ですが、「まーいいか」と

あとを引かない興味加減なのです。

一体何のために(?-?)

 

と、まーこんな感じの映画ですが

疲れた時に酒を飲みながら、「ふー」っと楽に見るのにちょうどいいかも。

 

 

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