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【深夜映画部】喰らう家~予想外の面白さ!CG無しでこの映像はすごい~「家」とは何か?

 

 

喰らう家(字幕版)

喰らう家(字幕版)

 

なんでこのヴィジュアルイメージを出したのか謎の作品!

もっと作品自体の持つ味わいはスルメのように味わい深し。

モルモン教発祥の地で撮影されたんだって。

 

 

久々にグシャッ、バリッ、グチャグチャ系の容赦なきホラーを観たわ。

といっても実際に怖いのは悪霊よりも

閉鎖的な地域の住民たちの方でしたって話。

 

 

喰らう家(字幕版)

喰らう家(字幕版)

 

 

このポスター?ジャケット?イメージだと

ゾンビモノ系映画のような展開を予想すると思いますが

その予想は裏切られます。

 

予告編見つけた。

youtu.be

 

 

30年毎に生贄を求める喰らう家

 

30年毎に彼らは目覚めるので

街の住人達はこの黒焦げの悪霊たちに

新たな入居者を奉げているのです。

 

生贄をささげないと

街に大きな災いが起こるので

住人も必死。

 

黒焦げの悪霊は葬儀屋一家で

街の住民の話では

遺体を闇で売りさばいていたらしい。

そのことがバレて町から追放され・・・・

 

そうとは知らずに

息子を亡くし悲しみに暮れる夫妻が

田舎で新しい生活をはじめようと

引っ越してきたのです。

 

 

生贄のはずの夫婦が普通に暮らしているので焦る街の人々

 

夫婦は家に何かの気配を感じながらも

奥さんは「息子がここにいるわ」と割とプラスに捉えている様子(^^;)

 

旦那さんは奥さんより鈍感で息子の気配は感じないけど

この家の黒い住人の存在に気が付きはじめる。

 

普通ならばすぐに生贄を喰らうはずなのに

今回は生贄にささげた入居者夫婦が元気に暮らしているし、

友人まで招いて陽気に暮らしている様子に不安と焦りを募らせる街の人達。

 

「あれ? なんでアイツら1週間もあの家で平気で暮らしているんだ???」

「これは・・ヤバくない?!」

「このままじゃ、街に災いが・・・・」

 

 

妻が招いた友人達に起こる異変

 

妻の友人である霊媒師夫婦と息子の友人達。

霊媒師妻がこの家に無数の死者の魂が漂っていることや

強い闇を感じ交霊会は中止しようというが

どうしても息子の霊と話したい夫婦(;;)

 

実はこの霊媒師夫婦が来る前に息子の友人とその彼女が

この家にやってきたのですが

ソファーでいちゃついていたら即座に黒い悪霊に

殺されてしまっていました。

 

彼氏は地下で丸焦げ

車で逃げた彼女は後ろから

体を突き破られめちゃくちゃに・・・

 

実はこのカップル以前にもこの家に入った

ボイラー修理の青年がやはり黒い悪霊にやられていたのです。

 

基本的にこの家に入った奴は即殺す・・・これが黒い悪霊たちのやり方らしい・・。

 

でも、新入居者のこの夫婦にだけは

存在をちらつかせますが攻撃はしないのです。

気に入ってる?

息子がやっぱり守ってる??

 

そんな中、ダメだつーのに霊媒師の霊力弱な旦那の方が

妻たちが買い物で不在中に勝手に交霊術はじめちゃって・・・

結果、霊弱旦那の身体に黒い悪霊(悪霊一家の父)が入っちゃいます。

 

「この家は俺のモノだ」

「あいつらに騙された」

「街の奴らにはめられた」

 

こんな風に「家は俺のモノ」主張と

街の住民たちへの恨みつらみを吐き続けるのです。

※妻たちは戻ってきてこの状態にビビる

 

そして興奮したまま

その怒りの拳で霊弱夫の身体を太い鉄の棒(暖炉の灰をかきだす棒?)で

目から脳みそに向かってぶっさし昇天。

 

ここから霊媒師妻が発狂の後

「この家から出ないと」と玄関を開けると・・・・

 

 

焦った街の住民たちが一家を襲撃にやってきた!

 

生贄がピンピンして普通に暮らしていることに焦った街の人たちが

アイツがこのままピンピンしてたら

悪霊の呪いが街を襲いに来るじゃねーか?!

と、焦りすぎておかしくなったのか・・のこのこ大勢で襲撃にやってきた。

 

霊媒師の奥さんがこの家から逃げようと

玄関の扉を開けたら住民のボスに散弾銃で頭部を吹っ飛ばされ即死。

 

「家から奴らを外に出すなー!!!」

 

と一気に家の中に攻め入ってくる街の住民たち。

 

夫婦は急いで二階の部屋に逃げ込み隠れます。

何?

何?

何この街?

何この家?

何この狂った人達?

と驚いていると・・・・

 

家にやってきた街人達に長年の恨みを爆発させる黒い悪霊家族

 

ここから、怒涛のスプラッター展開はじまります。

内臓バーン!

肉片飛びまくり、

人間の体が家に飲み込まれたり、

階段に足をのせただけで足元から灰になっていったり

もう1階は血の海、肉の雨なのです。

 

一方、2階では・・・

妻がけっこう「デキる女」で躊躇なく

攻め入る街人の首にナイフ5本差しを華麗に決める。

 

2階も血の海だよ。

 

夫妻と街人のボスと悪霊一家だけが残った。。。。

 

夫妻と街人のボスと悪霊一家による舌戦へ

 

生き残った2組と1人による

謎の説得演説会に突入!

 

唖然、茫然とする夫婦に街のボスが

「死ねば息子に会えるぞ」的なことをほざきながら

この家の生贄になるよう説得。

 

長いボスの演説のターンに耐えられなくなった

黒い悪霊一家のパパがボスの頭を後ろから掴んで

熱で半焼きにしてからの~引っ張って頭部を八つ裂きに!!!

 

だから熱してたのか?!!!

って驚いている場合でもない惨状。

 

 

残された夫婦と黒い悪霊一家が出した答え

 

ラストはいろいろ解釈できるので

ご自身で味わってみてください。

 

とラストについて書けない分

この映画がほぼCG無しで

人間グチャグチャシーンを完成させているという感動をお届け。

 

階段に人が呑み込まれ沈んでいくシーンは

大量のマッシュポテトで階段をつくり

実際に人が沈んでいく様子を撮影したんだって!

 

色々そう思うと見どころ多いわよ。

 

なぜ人は死んでもなお「家」に固執するのか?

 

「家」に固執する悪霊の話は実に多い。

家というものが「城」であり「領土」であり

自分にとっての小宇宙空間なんだろう。

 

 

 

 

ポルターガイスト (吹替版)

ポルターガイスト (吹替版)

 

 

あと土の上に建てられているというのが強く影響している。

土葬文化の地域では死者の世界の地中と生きている人の世界を繋ぐのが

「土の上に建つ家」みたい。

 

今回の「喰らう家」も元々はたくさんの死体の眠る土地に

家を建て売ることで儲けようとした街の人達の欲が発端。

街の復興開発のためにね。

そうとは知らずに住んでしまたのが葬儀屋一家というわけです。

 

土、その土地に何が眠っているか、染みついているのか、

その地域に住む人たちはどんな人達で何を信仰しているか、

めっちゃ重要確認事項ですよ!

 

お気を付け下さい。

 

では、また~☆

※この作品はなかなか水分多めな表現ゆえに「グチャぐちゅ感」強めです

 

 

 

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