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【映画】ホワイトアウト(南極)~感想:ジョニー・デップ!?と思ったらガブリエル・マクト

ホワイトアウト(吹替版)

織田裕二バージョンじゃない方の「ホワイトアウト」だよ!

コリン・ファレル版の「トータル・リコール」で

地獄の鬼嫁を見事に演じていた美人女優さんが主演や☆

 

 

 

 

闘う知的美人…絵になるぜ~

そんな彼女が結構痛い目にあいながら事件の真相に迫ります(;;)

 

 

映画ホワイトアウト~あらすじ

1957年の冬

南極圏上空を飛んでいたロシア機が機内の銃撃戦の末、墜落する

観測隊もやってこない僻地で静かに沈黙

時は現在、アメリカの南極観測所では

迫りくる冬を前に3日後の帰国に向け職員たちはお祝いムードで盛り上がる

2年間の南極勤務を終えようとしていた

連邦保安官のキャリーも帰国できることを喜んでいた。

 

だが、彼女の元に飛行士から

南極観測隊も足を踏み入れない場所に

「人間らしき死体がある」と連絡が入る。

 

崖山の上から転落したとみられる

損傷の激しい遺体を発見!

遺体はキャリーも知る米国地質学者のワイスで、

明らかに「他殺」と思われる遺体の傷だった。

 

「あと3日で帰国、捜査はFBIや他に回せばいい」

という基地の仲間の声もあったが…

彼女あてに匿名でワイスの仲間から連絡が入る。

「事件の真相を知りたくばボストークの基地に独りで来い」と。

 

何かに怯えている様子で電話をかけてきたのは

ワイスの同僚のムーニーからだった。

 

キャリーは飛行機操縦士のデルフィとボストーク基地に向かうが

そこで防護服に身を包んだ男に襲われ殺されそうになる!

必死に逃げなんとか助かった彼女だったが

その左手の指は凍傷で壊死しており、切断することに…

 

国連職員プライスもワイス殺害事件の捜査に加わり

キャシーはこの事件の裏に何かあると感じはじめる。

 

南極に太陽が昇らない160kmの暴風吹き荒れる冬が迫る中

この極限の地でキャシーと犯人の命がけの戦いがはじまった。

 

キャシーが見つけた事件の真相とは?

あの過去の墜落で氷の下に沈んだロシア機とこの事件は

どう交差していくのか?

 

※以下、ネタバレ有の感想・考察いきます

 

冒頭のロシア機とキャリーが追う事件の関係

これが、「えっ!?」「はっ!?」ってなるほど

意外なモノでした(^^;)

 

そんな設定の為に…あの冒頭のシーン撮ったんか!?

と、ハリウッド映画の豪快さに感服した…

 

でも、ここの伏線があるから

観客は「物語のもっと奥に何かある」という

目線で物語の中に入りこめる仕掛けだったのかもなぁ。

 

BBA私はドケチだから

あの冒頭シーン…省いてしまうところだったわぁ

これでは「いい脚本家」になれないわっ

※脚本家を目指してはいないが、物語創造できるようにはなりたいの(‘v‘)

 

「えっ急にジョニー・デップ!?」と思ったらガブリエル・マクト

「え、ジョニー・デップ出てるの!?」

「あれ、でも…」

と、私の心がざわざわしたまま見終えたのですが

調べてみたらガブリエル・マクト氏だった(^^;)

 

ドラマ「スーツ」で見ていた俳優さんだったのに(><)

この映画の中では気が付かなかった~

SUITS/スーツ シーズン2 バリューパック [DVD]

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スーツの時よりずっとジョニー・デップに似ているで!

 

主人公キャリーがあの映画の鬼嫁だった!

もはや作品の考察でもなんでもないんですけど(^^;)

私的に「あの鬼嫁や!!」と感激したので

 

南極基地の保安官役なので

化粧っ気のない感じなのに超美人なこの女優さんっ

最近よく見るひとだ~なんて思っていたら

アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ (字幕版)

アンダーワールド:ブラッド・ウォーズ (字幕版)

 

アンダーワールドの人や!とすぐに気がついたが

その後

トータル・リコール 劇場版 (字幕版)

トータル・リコール 劇場版 (字幕版)

 

コリン・ファレル版のトータル・リコール

メチャクチャしつこく(元)夫を殺そうと追ってくる

地獄の鬼嫁や~と気が付いて何か嬉しくなった。

 

帰国を前にはしゃく南極隊員

南極料理人

南極料理人

 

映画「南極料理人」でみた和気藹々なレクシーン思い出した(^^;)

でも、さすがテンション高い陽キャラ王国ハリウッド経由のアメリカ人!

 

基地から真っ裸で「わぁ~~~~(^^)」って出てくる男性陣

男性っていくつになってもテンションあがると

子供の時と同じ行動とるんですなぁと思いつつも

 

「ここ、南極やで!」

ってビビった私です(^^;)

 

日本にやってくる欧米人が冬でもTシャツだったり

薄着でビックリしますが

本当に私たちよりも「寒さに強い」か血が湧いているのかも…と思った。

 

事件の真相よりもキャリーの心の旅(変化)が主軸!?

たぶん、事件の真相よりも

彼女が抱える心の傷や過去のトラウマを

事件を追いながら彼女が克服していく物語なようです。

 

過去や仕事(人間関係や覚悟含む)から逃げ腰だったキャリー

そうなっても仕方ない経験をしたからですが

今回も相当な痛み、恐怖、裏切りの中

それまでとは別の決断をする…凄いなぁ。

 

事件の真相部分で真犯人が語る言葉

サラッと流されてしまう感じのシーンですが

社会の歪みや抱える問題を観客にも問いかけてきます。

こっちをもっと丁寧に描いてもよかったかもね(^^;)

 

キャリーの心情からと真犯人の目線から

2つの視点で2度見てみるといいのかも。

 

では、また~

 

 

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