プロ独女のライフハックブログ

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【独女とツールドフランス】EAT.RACE.WIN#1~ライダーと料理人 2つの戦い!

やるからには勝つ

ルマンを観た時以上のドキドキ具合だ!

なぜなら同時に2つの戦いを観ることができるから。

全然興味のなかった自転車レース(^^;)

こんなに凄いとは思わなかった。

 

 

ルマンの24時間耐久レースにもぶったまげた私ですが

名前しか知らなかった「ツールドフランス」が

こんなに過酷なレースだって知って驚きまくりです。

 

しかもこのドキュメンタリーは

レースに挑む選手やコーチだけではなく

選手の食を支えるチーム専属の料理チームの激闘ぶりも

同等にメイン扱いで見せてくれるのです。

「EAT.RACE.WIN」#1~やるからには勝つ!

 

 

ツールドフランス」って自転車レースだったのか!?

と今回初めて知った私が

「これは面白い」と思った部分を多めに紹介したいと思います。

 

 

世界が熱狂する「ツール・ド・フランス

ツール・ド・フランス2015 オフィシャル・ドキュメンタリー 23日間の舞台裏

ツール・ド・フランス2015 オフィシャル・ドキュメンタリー 23日間の舞台裏

 

私が見ている「EAT.RACE.WIN」は

2017年 第104回大会のドキュメンタリーです。

 

テレビやネットを通じて世界の約35億人が視聴&熱狂する

年に一度の自転車レース!

 

23日間かけて3,500km以上を走破

ヨーロッパ中を激走し

山岳地帯では22キロも続く坂道もあるんだぜっ

 

そしてチーム戦です。

ルマンは1台の車をチーム皆で走らせていましたが

ツールドフランスは完全にチームによる団体戦です。

 

オーストラリアプロチームに密着!内側から観戦

 

私がまるでチームのサポートメンバーのような気持ちで

見入っているのは

オーストラリアのプロチーム「オリカ・スコット」です。

選手は9人でコーチやレースの戦術に関わるチームと

選手を食で支える料理人チームの23日間の戦いに

一緒に興奮しています。

 

今日の夕食は?

こちらが料理人チームのリーダー:ハンナ・グラント!

競技界では最高の料理人として知られる彼女が

「勝つための料理」をつくる姿をグググッと寄って

間近で見ることができます。

 

ヨーロッパをフードトラック(調理専用車)で移動し

選手たちに勝負飯を提供していきます。

現地での食材調達の様子から

「食への敬意とこだわり」をビンビン感じますぞ。

 

『選手が喜んで食べて、全力を出せる料理をつくる』

と彼女は語ります。

そして『料理で精神ケアもめざす』とも言うのです。

 

わくわくっ

 

第1ステージ:個人タイムトライアル

2017年7月1日

ツールドフランス初日

第1ステージ:個人タイムトライアル

 

22チーム199名のライダーが参加

過去の結果からいうと

完走できるのはこのうち140名ほど

その理由は

雨でもレースは決行され

カーブの多い濡れた道路を

最高速度で駆け抜けないといけないから。

そして2017の今回のレースも雨なのさ(;;)

 

14kmのコースのタイムトライアルです。

 

雨に濡れた滑りやすい路面に加え

中継用のケーブルによる凹凸で転びやすく、

道を囲むガードフェンスにより

道幅はなかなかの狭さなのです・・・。

 

レース開始4時間前から戦闘開始

 

選手たちはレース4時間前に食事をとり

ロードマシーンで1時間アップで自転車をこぎ

コースに出て体を動かし

心拍数をあげる

肉体のパフォーマンスを最高にあげた状態で

スタートに挑む!

 

もちろん料理人も4時間後のスタート時に

選手の肉体エンジンが最高の状態になるよう計算された料理をつくる。

 

こうして私の初めてのツールドフランスが幕を切ったよ!

 

ドキドキドキドキ

私の想像以上に競技自転車の走行速度が速い!!

あの速度で揺れた路面をカーブにつっこんでいくなんて・・・

 

では、また~☆

 

 

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