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【経済ドキュメンタリー】GB#7:お金って?③ビットコイン・暗号通貨~国を超えた経済?

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とりあえず「ビットコイン」ブームの時はみんなが「これはすごい」と

持ち上げていたけど、その実態を把握できてないコインたち。

今回の番組見てドージコインのジャクソン・パーマーが

「その実体」についてはっきり言ってくれてスッキリした!

 

 

ビットコインブームに乗ってるか~(2017年がブームピークか?)

全然乗れていなかった私です。

でも、当時抱いていた「このコインって・・・」って部分が

今回そんなに間違っていなかったことに「ふむふむ」となっております。

 

攻めの経済ドキュメンタリー

ジャイアント・ビースト」第7話で

ビットコイン・仮想通貨・暗号通貨について

詳しく教えてくれてるよ~☆

 

お金って紙くず?

 

 ビットコインとか暗号通貨、仮想通貨の話って

聞いたり、調べてみても

「そのシステムが凄い、画期的」

って部分に話がもっていかれガチなんですけど

「その価値の実態は何?」って部分は誰も語ってくれない・・・

 

今回はじめて、この業界関係者えで

この部分をド直球にこたえてくれてる人見たよ。

 

ただ私の既存の知識で理解できた部分でしかないのですが

私なりにわかった事まとめてみます。

長くなったら④へ続くわ

 

 

この20年間、人々は新たな儲け方を模索してきた

↑ このナレーションから

ビットコイン・仮想通貨・暗号通貨の話は始まります。

 

そうして番組では

当時ビットコインブームをつくっていった

その可能性を讃えた実業家や資産家のインタビュー映像が流され、

その中にはヴァージン・グループ会長・設立者

リチャード・ブランソン氏のお姿も。

 

もう最初から番組では「新たな儲け話」って言うてますやん!

と、思ったんですがここはしっかり内容を追っていきましょう。

 

「国や政府に管理されない経済システム」関係ないですやん!

おもいっきり建前ですやん!

って心の中で叫んだけども。

 

ビットコインで儲けた人・クリプト城の主

25才までにビットコインで大金を稼ぎ世界を旅した

シェレミー・ガードナー氏がカルのインタビューを受けてくれたよ。

 

今は投資家や起業家や優秀なエンジニアが集まる

シェアハウスのようなシェアオフィスのような

「たまり場」クリプト城の城主なんだって。

これ、日本でも「ビットコインで儲けた人」こんな感じだったよね。

世界共通なのか?アメリカの流れのコピーなのか??

 

ということで

クリプト城の城主は日本でも観た若き成金成功者スタイルなので

割と親しみやすいキャラです(^^;)

よくしゃべるし、細身のデザイナースーツにラーメンヘアで

どこか新宿のホストっぽい感じも

 

クリプト城では投資家と起業家とエンジニアなどのパイプ役をしたり

アイディアを出して新しいことをしたり

「市場の予測を募り当たれば報酬を出す」オーガー社を2014年に設立したり

色々やってるんだって。

 

今、ジェレミー氏が一番力を注いでいる活動は

「暗号通貨(クリプトカレンシー)を普及する活動」だって。

ここも・・日本のビットコインマンたちと似ている・・・

 

カルが実際にインタビューの中で勧誘されてた。

要は「資産をビットコインなり暗号通貨にしといた方がいい」という説得。

 

クリプト城主と女ボスによるビットコインの解説

はっきり言って

この解説は日本でもビットコインブーム時に

ブログだのSNSで解説してた人たちの説明と

そんなに変わらないです。

 

女ボスは優秀なエンジニア

ふたりによるビットコインの解説①

  • ビットコインは分散して移動できる電子マネー
  • そのシステムを使えばみんな直接取引ができる
  • オンライン上に存在する信用を基盤とするシステムで仲介者無しで取引できる

「そこ」が革新的で完全なるバーチャルだ!

 

「そこ」とは仲介者無しの取引のことで

“銀行や政府の介入なしで、他の誰にも頼らず僕と君だけで取引を行える”

 

ほほ~

でも日本のビットコインブームを見る限り

「交換所・取引場」で売買されみんな手数料払って管理もされてたんじゃ・・・

そもそも「交換所・取引所」っているの?

思いっきり仲介業者がいて、その人たちが多額に儲けてますけど??

 

まー電子マネーって表現はわかりやすいね。

 

解説②所有権の割り当てや金額の管理はどうやって?

ブロックチェーンという分散型データベースを導入し

世界各地の“バリデータ”がハッキングを防いでいる。

 

ブロックチェーントランザクションを世界中に公開している。

誰が取引したかも全データをファイルに入れたものがブロック。

 

ブロックチェーン

トランザクションの分散型台帳でネット上に残る、永遠に

 

◆結婚式に例えてみよう!

従来の金融取引を結婚だと考えてみる

⇒2者がきて価値あるモノを交換する(指輪や結納品とか)

 

☆従来の中央集権的取引の場合

従来の取引は国の許可に基づいて行なわれるか

有資格者が検証した。

伝統的に取引を検証する銀行は結婚式における神父様

 

新郎新婦の結婚は神の前で近いを立て婚姻届を役所に提出し

神父さまと国がふたりの結婚の証人となった。

 

ブロックチェーンによる取引の場合

SNSのように公の場で取引を晒して証拠とする、

ミレニアム世代の結婚式なのです。

神父も役所も必要ないの。

ネット上に記録残ってるから。

 

僕らが作っているのは国を超えた経済だ!

9.11や金融危機も見てきた彼らは

政府や銀行を信用していない。

 

ネットがある限り、仮想通貨は存在する。

「僕らが作っているのは国を超えた経済だ!」

とジェレミーは言う。

 

もっとグローバルで誰もがアクセスできる国を超えた経済なんだって。

暗号通貨の普及活動に力を入れている彼は

若い子には「資産の3割を仮想通貨にしろ」って言ってるそうです。

 

「ネットがある限り」ってなかなか重要な発言ですよね。

 

だいたい「仮想通貨はくる!」勢はこの辺の話をする。

そのコインの価値の源泉はどこ?

って部分には誰も応えてくれない。

未来の可能性と革新的なシステムってことばかりだぜ~

 

長くなったので

次回「お金って何?④」で

チェコのマイナーとドージコイン共同設立者のパーマーが

「私の知りたかった核心部分」に答えをくれるのさ。

 

では、また~☆

 

 

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