プロ独女のライフハックブログ

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【世界経済~日本経済】経済と政治と社会の関係~ここ20年で世の中が殺伐としてきた謎解き③

ジェネレーション・ウェルス (4K UHD)

このドキュメンタリーみれば、かなりの謎が解けるのですが

私なりに読んだ本からの学びも交えて自分用レポートにまとめ中です。

そもそもは「トータル・リコール」2012年版の感想を書くための前説。

 

 

トータル・リコール 劇場版 (字幕版)

この映画の感想を書くための前説

 

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

 

自分でもなぜここまで長い話になっているのか・・・

でもまー必要なんで書いていきます。

 

南北戦争の正体

アメリカンドリームの終わり

の続きです。

 

経済と政治と社会の関係の話。

はじめに人々ありき・・ではなく

力関係は経済>政治>社会の関係ではないか?

そんな部分から謎に迫ってみようと思います。

 

 

ウォール街を国民の敵とするトランプ政権の中身

 

アメリカでは人々の「お金」に対する意識が

70年代の政府の政策を機に

80年代でアメリカンドリームの意味が変わり

アメリカンドリームの終焉がトランプ政権誕生へ

 

移民(銀行家を含む)を排除し

建国の父たちの子孫の国を取り戻そう!

と掲げて誕生したトランプ政権

 

私が「なるほど」と思ったわかりやすく

ここ20年の世界と日本の変化を解説してくれている

こちらの本によれば

現代洗脳のカラクリ

現代洗脳のカラクリ

 

 

トランプ政権の中身は

実はヒラリー氏よりもウォール・ストリート寄りだといいます。

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まーFRBについて以前も書きましたので

この辺のことは想定の範囲内

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

dokujyolife.hatenablog.jp

 

 

dokujyolife.hatenablog.jp

 

問題は日本の社会の変化なので

先に進みます。

 

日本の政治と財界の力関係

日本はどうなのかいえば

やはり財界の力が大きく影響しています。

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その政党への政治献金や政党バックにいる組織・団体に注目すると面白いかも

どんな法案がどのタイミングでサクッと通されてきたのか?とかも

 

現代洗脳のカラクリによると

この2016年5月に金融庁が提出した「改正資金決済法」がいい例だといいます。

 

2014年に「ビットコインは通貨ではない、商品である」と閣議決定されているのに

2016年のこの法案によって

ビットコインなどの仮想通貨が決済手段に使える財産的価値と定義された」と。

 

ここに矛盾と誰かの圧力と政治の歪みが・・臭う。

大きな力の圧力があったのかしらね?

 

「誰にとって都合いい法案なのか?」とか

「なんで?」と思う法案の裏には

経済的に大きな力をもった人たちの圧が働いていそうっすね。

 

ただ政治とカネと力の関係は太古の昔からなので

ここ20年の変化に注目して探ってみたいと思います。

 

世の中が殺伐としてきた謎を逆から

社会⇒政治⇒財界と掘っていけばいいのだから・・

 

ここ20年で大きく変わった経営者たちの意識

ここ数十年で大きく変わってしまったモノの1つとして

現代洗脳のカラクリ

では「経営者の意識の変化」をあげています。

 

バブル崩壊までのかつての経営者たちの意識

 

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水戸黄門などの時代劇が夕食の時間帯にテレビで放送されていて

映画やドラマも正義のヒーローが弱者を助ける物語で溢れていて

日テレの24時間テレビも「愛は世界を救う」と世界の貧困救済に目を向けていた時代。

 

かつての経営者たちは

「従業員こそ会社の宝でパワーの源」と考えていた。

戦後の復興時代からの

「日本をよくしよう」

「世の中をよくしよう」

「世のため、人のため」

という意識があったと思う。

 

本音と建て前の使い分けだとしても

少なくともこういった建前を崩すことはなかった。

今よりも人の「善」が信じられていて

こんなに個人主義、自分本位の我利我利主義な世の中じゃなかった気がします。

私も40年以上日本で生きてきたので、肌で感じる変化がある。

 

建前というよりも

以前の経営者たちは

国の力の源は国民にあるように

会社の力の源は社員にあるって

当たり前のことを当たり前にわかっていただけかも。

 

国力が人口に比例するように

中国やインドの力が増していくように

 

従業員が希望をもってイキイキ働けることが会社の成長につながり

従業員の幸せ、社会の幸せが会社の景気もよくする

という当たり前のことを理解していたんでしょうね。

 

バブル崩壊後~今の経営者たちの意識

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バブル崩壊

大企業の経営立て直しに

海外からプロ社長たちがやってきてから

  • リストラ
  • 終身雇用の終わり
  • 能力・実力・生産性 主義

こういった言葉がメディアで何度も発信されるようになった頃から

日本はジワジワ変わってきたようです。

 

まず経営者の意識が大きく変わった。

 

従業員=会社の財産・力の源

という意識から

従業員=人件費=削減すべきコスト

にかわり

いつの間にか従業員は会社のコスト削減のメインとされるように!

 

会社の利益を最大化するために、

どれだけ人件費を減らせるか?

どれだけ人を減らせるか?

どれだけ少ない人・少ない人件費で生産を最大化できるか?

に経営者の意識は向かうようになったのです。

 

少ない人数で少ない給料で

大きな生産性を求める社会になっていったのです。

 

なるほど、

リストラが騒がれた頃に

こんなに経営者の意識が大きく変わっていってたのかぁ。

 

結局は生産力をガンガン削っているので

会社だけでなく日本経済、日本社会が衰退していきますよね。

 

日本人の根性精神だって肉体的な限界あるし!

 

次回は「世の中を変えた犯人の正体」に迫ります

だいぶ見えてきたけど、長くなってきたので

続きは次回に(^^;)

 

では、どうして経営者たちの意識が変わったのか?

変えたのは誰か?

どうして経営者たちは「従業員を使い捨て」するようになったのか?

この変化の裏にいる犯人の正体に迫りたいと思います。

 

では、また~☆

 

 

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