プロ独女のライフハックブログ

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【深夜映画部】「ink・インク」ラストに涙腺崩壊(;;)インクってインキュバスだったのか?!

 

お題「最近見た映画」

 

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泣く・・この映画を最後まで見たらみんな泣く(;;)

そんな映画「ink(インク)」インディーズ作品のようで最後に超泣かせる。

 

この映画はね、

はじめのほうは、まったく面白くないんですよ。

「おや?!」ってくらい面白くないんですよ。

 

ただ、子役の少女は一流の輝き!!!

 

 

Ink

Ink

 

 

そして映画を見ていくうちに

インクの心の葛藤と後悔・懺悔の感情から逃げるように

感情そのものを捨て去ろうとする姿に・・・

 

そして少女のラストシーンに向けての言葉に・・

涙腺崩壊する映画(;;)

 

 

 

 

ホラーかと思ったら父と娘のヒューマンドラマだった

Ink

完全にホラー映画かと思って見てました。

 

ちがう、

ちがう、

超ドストレートに

屈折した父親と娘の絆を取り戻すヒューマンドラマだったよ!!!!

 

泣く(;;)

たぶん、みんな泣く(;;)

 

娘がちゃんと「ダディ・・」って気が付いてたぁ!!!!!!

 

 

すべては連鎖する、負の連鎖は断ち切れ

 

この父と娘に迫っている危機は

父に起こっている負の連鎖が原因らしい。

 

3Mスコッチ ビニルテープ スーパー No.88 耐熱難燃耐寒仕様 88 19X20

 

目にこのビニールテープをクロスさせて貼ってる

バッテンヤローが言ってた。

 

 

不安・恐怖からはじまって

後悔・懺悔・に押しつぶされて

最後に自尊心を失うと絶望により生きることをあきらめちゃうんだ・・・

 

みたいな内容のこと言ってた!!!

 

1・・・・2・・・・・3・・・・4・・・・ってずっと数えている

変な奴だけど、

時に光る一言を言うぜ!

 

 

悲しいからって感情を捨ててはいけない

 

辛いから、

悲しいから、

痛いから、

感情から逃げたくなるけど

 

感情は生きるために必要だから捨てちゃダメなんだと教えられる。

 

しかも自分には見えないところで

必死に応援したり助けたりしてくれている人たちがいた!!

 

人々の夢を守る戦士と語り部

インキュバスと悪魔の戦闘シーンも低予算映画ながらにいいよ!

 

 

サクリファイス・・タルコフスキーの薫り

 

この映画を字幕で見ながら

耳にすごく残った単語の1つ。

 

もう1つはインキュバス

この単語によりインクの意味わかった。

 

 

この映画は大がかりなセットやCG無しなのです。

それでもどこか異世界とのゆらぎがちゃんと表現されています。

 

 

タルコフスキー好きなら彼の作品「ストーカー」に似ていると

思うんじゃないでしょうか?

 

 

ストーカー [DVD]

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タルコフスキーファンの間で物議をかもしたポスター・・・

内容と全然あってないのが悲しい。

 

ストーカー [DVD]

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こちらで正解としか言いようがない。

 

 

綺麗ごとではない金と地位と家族愛の優先度

 

この冷徹な父親の育ちを知ると

金とステイタスへの執着も理解できるなぁ・・。

 

貧乏でバカにされて育ったから

見返してやりたいし、

みじめな思いはもうしたくない・・・。

 

ただ金と仕事は頑張れば数字で残るけど

数字をえる為に家族を失ってしまった父の懺悔のお話。

 

最初のシーンで

娘が悪者にさらわれたごっこをはじめた時の

冷めたパパの一言

「そういうのはママとやりなさい」

からの~

そんな冷徹な言葉に負けずに

「パパ~助けて~」

とパパを誘う娘・・・

 

根負けしたパパが娘の遊びに割とノッて

娘を助けるごっこシーンがね・・・

 

ラストに超生きててやられた。

 

仕事と家族と自分の人生のバランスをとるのって

大人になるとわかるけど

相当難しいよね(;;)

私は独身だけど、自分だったらうまくバランスとれる自信・・今ないもん。

 

自分ひとりのやりたい事でも時間が全然足りないのだ。

自分だけじゃなく家族の分も生活費を稼がねばならないし、

家族にはいい暮らしをさせてあげたいし・・となったら体3つは欲しい。

 

 

それでも愛情は伝わってるんだぜ!

 

全世界の不器用な父親が泣く映画だと思う。

 

不器用にしか家族を愛せなくても

そこに心があれば

ちゃんと5才の娘にも伝わってたぜ!!!!

 

家族っていいね。

マジでショッピングセンターとかで

若いパパと幼い娘みたら泣いてしまうわ(;;)

 

手を繋いでたらマジ号泣してしまうわ・・・。

 

Ink

 

みんな泣きたいときは泣こう。

大切な人の手は握ろう。

愛せる時に愛を伝えよう。

言葉にできない時はギュッとハグしよう。

 

そんな気持ちになる映画。

ただし、前半はめちゃくちゃつまらないかも。

 

では、また~今、独女秋冬ファッションショーの準備中のみつまるでした。

 

 

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